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カテゴリー: Vespa (page 1 of 13)

ET3のリアブレーキ清掃 / ピーズとPeanuts

今年の冬は異例なほどの暖冬で、まあ盛岡市内は寒いっちゃあ寒いんだけど路面には雪のない日が続いているので、足バイクのET3には良く乗っている。遠出は天候の急変を考えると流石に厳しいけど、用足しのついでに20kmくらいその辺走り回ったりとかは普通に出来ていて。寒いから逆に身も心も引き締まるというか、それがいい気分転換になっていて本当にありがたい。

せっかく時間も出来たから3年ぶりくらいでスノーボードにでも行こうかな、とも思うんだけど、天候もこの通りだから多分雪質はそんなに良くなくて、へたっぴだからバンバン転ぶんだろうなーと思うとなかなか腰も重くてゲレンデには行けてない。
息子が受験生だってのも少しあるけどね、げん担ぎ的に。いや子供らも自分の父親がダメおとうだって分かってると思うけど、流石にスノボで滑って転びまくるのってどうなの?みたいな。ましてや今日明日はセンター試験だし。






そうは言っても暇なのでET3の整備をする事に。今日はリアブレーキの状態確認。
これ本当は正月休みにタイヤ交換した時に一緒にやりたかったんだけど、リアの24mmのアクスルナットがどうしても緩まなくて出来なかったんだよね。取りあえずCRCを吹いて時間を置いたんだけど、今日も難儀した。
インパクトでもダメで、ブレーカーバーに鉄パイプを刺して延長して、タイヤが設置した状態で右足でブレーキペダルを踏みながら左足でそれを踏み下ろして何とか緩んだ。ほっ。




緊張のご対面。想像通りかなり汚い。
このET3を入手したのは15年前くらいかなぁ、その時にまだ営業していた仙台のベスパ 専門店で一通り整備してもらって乗り始めたんだけど、それ以降の走行距離は約9000kmで、その後ここは初めて開ける。ちなみに総走行距離は19000km(多分実走行)。
その専門店がどこまでやったのか分からないけど、んー、どうもライニングはその時に交換されてるっぽいね、若干オイリーなのはアクスルシャフトのオイルシールから滲んできてるんだと思うけど、そこはやったのかな??オイルシールやバックプレート部のガスケットは交換前提で手許にあるんだけど、暖かくなったらクラッチ交換する予定なんでその時でいいかな。




清掃したライニング。交換部品は手許にあるんだけど、まだ使える。実走行ではタッチも効きも悪くないし、泣きも全くない。んーどうすっかな、と少し悩んだ結果再使用する事に。寒い時期にパーツの相性の悪さで不具合が出るのを避けたところもある。泣き対策で時間と体力使うのとか嫌だもんなー。
現状が調子いいからね、アタリもしっかり出ているし。これがライニングがべったりオイル漬けだったりしたら絶対交換したけど、パーツクリーナーで脱脂すれば大丈夫なレベルだったので。
ちなみに付いていたライニング、面取りは一切されていない状態だった。個人的にはベスパのリアブレーキの場合、鳴かなきゃこれでOK、タッチ云々はあまり関係ねーだろ、です。溝切りも僕はしない派。
フロントブレーキの場合はリーディング側のライニングは特に丁寧に面取りしたい所だけど(カックンブレーキ対策で)。




ブレーキドラム 。ほんの少しだけオイリー。ここもほぼ想像通り。
19000km分稼いだ摺動面は荒れ気味で、本来であればドラム交換や研磨も視野に入れたいところなんだが、その辺はライニング交換と一緒にやりたいよね。
なので今回は清掃のみでいく事に。




バックプレートを綺麗に清掃し…




摺動部に専用グリスを塗布。ET3の場合、前側のピボットとカムの当たり面の2箇所。自動車のドラムブレーキのようにはライニングはバックプレートには接触しない構造でした。




で、組み付け。タバコ吸いながらゆっくりやって2時間の作業。気温2度くらいでの露天整備はこのくらいの時間が限界。さみー。
特にパーツクリーナーを多用したので、右の人差し指の感覚がまだ戻っていない。軽く凍傷になっちゃったかな?パーツクリーナー、体温が気化熱で奪われるから冷えるのよね、、




軽く試乗したけど、脂分を綺麗に清掃したからか効きは上々、泣きもない。フロントのブレーキに軽くジャダが出てるので、そっちの対策やる時にまとめてやっちゃおう。ブレーキドラムの研磨業者探さないとなー。





僕はいつも無理してる
僕はいつも無理してる
君のことは好きなのさ
君は僕を好きかい

僕はいつも無茶してる
酒を飲んで逃げてる
君は僕をたまに見ている
君は僕を好きかい

潮時になれば
みんな帰るよ
僕は君と最後まで酔っ払ってるよ
夢の様な夢だ
君は僕を好きかい

僕はいつも無理してる
僕はいつも無茶してる
変わり果てたケムリ男
君は僕を好きかい

Theピーズ 君は僕を好きかい 作詞作曲 大木温之

ピーズファン達に深く愛されているロッカバラード。僕も大好きな曲。この凛々しさや気高さの欠片もない歌詞、、ハルだよなあ。
この頃のこの曲のライブ、映像付きのめっちゃいい奴があったんだけど消されちゃったんだよなあ、アビさんが珍しくカジノ弾いてる時の。この音源もギターソロ最高だけどな、アビさんのギターも大好き。




昔から、ハルの書く歌詞の世界観って何かに似てるよなあってずっと思ってて、で、最近、あ、Peanutsに似てるんだ、って気付いた。
Peanutsとはチャールズ・M・シュルツが描いたマンガで、スヌーピー、って言えば知らない人いないよね。そう、あのスヌーピーやチャーリー・ブラウンが出てくるマンガの事です。

Peanutsの作者シュルツは実にシャイな方だったのだそうだ。当時はそういうつもりで描いたのではないのだろうけど、ストレス社会と呼ばれて久しい現代で、シュルツがPeanutsの登場人物達に言わせたセリフが悩みがちな心優しい人たちに響く、という評価のされ方をした事があって、心が弱った時に読むPeanuts、的に、いいセリフが登場する回を集めて編集された単行本が出版されてもいた。僕も数冊持っていた記憶がある。
貼り付けたTwitterのbotもフォロワーは48万人だからねー。その全員が単なるスヌーピー好きって訳じゃないよねきっと。

そう、そんなPeanutsにそっくりじゃない?ハルが書く歌詞。
大昔にも書いたけど(今読み返すと結構いい文章)、ピーズのライブのオーディエンス、優しそうな人ばっかりなんだよなー。





ET3のタイヤ交換

まず初めに。
僕、何処でどう勘違いしていたのか分からないけど、ずーっと正しくはET3と書くべきものをET-3とハイフンを入れて表記していた。というか、ET3が正しい表記方法だということに割と最近になって気付いて、結構ショックを受けたんですよ。

だってさ、長いこと付き合ったガールフレンドの名前勘違いして覚えてたみたいなもんだからね?しかも15年とか。これどう思う??酷いよね??
奴が人間だったら酷く傷付いただろうし、まあ幸いにして旧いスクーターだったから良かったようなものの、相手が人間だったら関係を反故にされたって何も文句を言えない大失態だよなあ。本気で凹んだ。なんでこうなっちゃったんだ、ぶつぶつ。

なので過去の記述を書き直す事はしないけど、以降ET3という正しい名前で表記します。




という訳でET3のタイヤ交換です。
旧いスクーターのタイヤの選択って僕的には結構難しくて、現代的なパターンのタイヤを履くのは抵抗があるのね。特にフロントタイヤは目立つしね。
かと言ってクラシカルなパターンのタイヤなんてそうそうある訳じゃない。国内で普通に調達出来るのはミシュランのS83くらいなんじゃないだろうか。まあいいタイヤだと思うけどみんな履いてるからちょっと飽きてたところもあって、次に履くのはちょっとこだわってやろうとずっと考えていた。

考えていたのはSIPから輸入するって事。向こうは旧車趣味に対して懐が深いからクラシカルなパターンのタイヤも結構選択肢があって、コンチネンタルのZIPPYとかいいよなあって思ってたんだけど、タイヤだけ輸入するのも送料高くなりそうだし、ついでにあれもこれも、って考えると合計金額はかなりのものになってしまって、うーんそんな金ねえしなあ、という部分で一年以上逡巡してた。

でも走ればタイヤは減る訳で、特にリアタイヤはもう限界だった。流石にヤバいな、って思ってた時にいいタイヤを見つけたんですよ。




それがこれ。IRCタイで生産されている「R」というモデル。ヤフオクをパトロールしている時に発見。トレッドは見ての通りのクラシカルパターンで、このタイヤを履いているスクーターを見た事がないという稀少ぶり。安くは無かったけどこれは買うしかないでしょう、という事で即ポチ。




メーカーロゴもクラシカル。IRCじゃなくちゃんとINOUEって書いてある。




耐荷重指数は4プライ。スクーター用としては負荷能力は高めなんだろうか。




ブランドマーク。こういう雰囲気好きー。




メーカーのWebのスクショ。こうやって見るとパターンは今Pパイセンに付いているピレリのSC-30に似てるね。





で、今回はチューブも一緒に交換した。今まで付いてたチューブ、まるでスローパンクチャーじゃないかってくらい空気が抜けるんだよね、確か台湾のKENDA製だったと思うけど、新品の時からそうだったから今度は国産のを使いたかった。
これはAmazonで購入。




この口金はTR87Sと呼ばれるもので、L字型になっている。でもこれベスパ のホイールには微妙に合わない。立ち上がりの直線部分が短くてリムに少し当たるのだ。組んでみたところチューブに負担はさほど掛からなそうだったからそのまま使うけど、春にタイヤ交換を予定しているPパイセンには短いストレートタイプのを使おう。




合わせホイールのタイヤ交換は全然難しくない。チューブに少し空気を入れてやりこのようにタイヤの中に入れる。で、左右からホイールを合わせ、ナットをゆっくりと締め込んでやるだけ。もう慣れたもんです。




そんな感じで、ゆっくりやって前後で2時間くらいで作業終了。もうSRやPパイセンには乗らないけど、ET3には路面状況が許す限り乗りたいので交換出来て良かった。
ちなみにホイールはタイヤ交換を考え始めた時に買っておいたF.A.ITALIA製の新品。満を持しての投入ですな。

今年は雪が少ないといいなー。寒くても雪さえ無ければ乗れるからねー。





晩の買い物でスーパーなんかに行ってもクリスマス前のひどく浮ついた空気はもうなくて、ホッと一息付いています。
僕、昔から師走の慌ただしく、華やかそうな雰囲気が半分病的なんじゃないの?ってくらい大の苦手で、一時期真剣に悩んでて。10年くらい前かなあ、信頼できる友達に相談した事があった。曰く「…光が明るく輝けば輝くほど影も一層際立つの、それきっとマッチ売りの少女と同じよ」と。
理屈は分かったけど、当時はゴリゴリのイケイケが芸風で、なんで自分が暗い影を意識させられるのか全然分からなかった記憶がある。
まあ今なら分かるんだけど。自分に根暗な部分があるのも自覚しているから。でもその友達は僕のそういう部分をその頃から見抜いていたんだろうね。

だからクリスマスソングの類もみんな大嫌いなんだけど、この曲だけは好きなんだよなあ、これも昔から。
敬愛するミュージシャン、山口洋さんによると、この曲を歌えないアイルランド人はいないのだとか。国民の大多数がカトリックであるかの地ではクリスマスは家族で過ごす大切な日で、ほとんどの店や公共機関はクローズするから街はほんとうに静かなんだという。それが本来だよね、そしてそういう話を聞くと根暗な僕も多少救われたような気分になる。

ああ、でもシェーン(このPVにも出てるすきっ歯のボーカリストね)の何とカッコいい事、、こんな男にはなれなかったなぁ。




でもDrop’s中野ミホさんのこのツイートは素敵だったけどね。風景描写のみのごく短い文章でたくさんの余白を想像させる。さすがアーティストだなぁ。

こういうのも僕には一生無理そうだ。






ET-3のウィンカーリレー 交換

冬至まで間もないから、陽は今が一年で一番短い時期なのだろうね。定期便の復路も出発が遅くなれば夕陽に向かって走り出してすぐに道路は真っ暗になる。
目的地は沿岸の街なので日中の気温は暖かく、陽が照ってさえいればエンジンを停めていられるくらいなのだけど、道中は100%峠越えなので、天候が悪ければ路面は積雪があるか凍結しているかだ。ゴト車もFF(前輪駆動)になり、TRC(トラクションコントロール)、VSC(横滑り防止装置)は標準装備だから、8月まで乗っていたTSSクラウンに比べて大分楽にはなったとはいえ、運転しているのは人間だからね。一瞬も気を抜けない片道2時間の道中は、冬場はなかなかパンチの効いた仕事になる。

それでも、プライドを担保してもらえる位には見返りのある仕事だから全力で取り組んではいる。運転中に集中力を保ちたいので、取りあえず仕事の前の晩は酒を飲むのをやめた。寝付きは悪くなるけど睡眠の質は良くなるっけね。γ-GTPの数値も悪化する一方だったのでこれは一石二鳥(多分)。

そうそう。安易に「プロ」という言葉を使っていませんか?使うなら、キチンとしたもの(対価や敬意)を払える、払っている相手にのみ使って下さいね。僕が知る限り、運輸業界の仲間(バス、トラック含む)はその辺払ってもらっていない人が大多数だよ。
担保があってこそのプロなんだから。それがなきゃただのボランティアだ。









定期的にパトロールしているヤフオクで、非っ常〜に魅力的な出品を発見した。実働のv50から外したピアジオ純正のウィンカーリレー。
これ、成川から正規モノを取ると2万円以上するという噂がある逸品。1000円スタートの即決3000円だったかな、ちょっと様子見てたけど、どうしても欲しかったからひとつ入札があった時点で即決で落としちゃった。




僕のET-3に付いていた純正リレーは数年前に壊れて、今まで社外品を付けていた。一応動作はするんだけど、エンジンを吹かすと点滅にキレがなくなるんだよね。ただでさえウィンカーが目立たない所に付いているスモールボディだからちょっと危ないなって、ずっとモヤモヤしながら運転してた。
なかなか代替の出来の良い社外リレーも見つからなかったし。安物買いのナントカなトライ&エラーするのも疲れてたんで、まあ3000円ならいいっしょ。




左が台湾製の社外品、右が純正。ご覧の通り2端子なんだね。で、6Vで動作するものというと結構限られてくる。Amazonなんかにも出品はあるんだけど、レビューを見ると相性とかあってそれなりのメーカー品でも外れる時は外れるらしい。怖。
その辺純正なら何の問題もないからねー。




見てよこのキレッキレの点滅。素晴らしい。胸のつかえ取れたー。
エンジン掛けた直後なので吹けが悪いのはご勘弁ください。




なんで競らないで即決したかというと、同じ出品者が僕のET-3に付いているのと全く同じテールを出品していたのね、Bosatta製の、MOD DEPOとかベタな刻印入りの、レンズの艶がすっかり退けているけれど僕のよりも少しだけ程度がいい奴。2000円スタート4000円即決だったかな、ご覧の通り僕のテールレンズは崩壊寸前だからスペアとして持ってようと思ってウォッチリストに入れてすぐに他所様に即決で落とされてめっちゃ悔しい思いをしたから。

でも少し可笑しかったけどね、だって旧型テールなんて造りのいいレプリカの新品が5000円しないで買えるんだよ、多分、というか間違いなく、そんなポンコツに4000円払う他所様は僕と同じヤレマニア。いるんだなー同じような奴、って。ふはは。


色が褪せてたりちょっと錆びてたりしても気にならない、というか、むしろ好き、というか。そういう疵を化粧で隠す方が不自然だと思うというか。塗り直したりしないでも、そのまま丁寧に扱って、時々磨いてあげればそれはそれで魅力が引き立つんだよなあ。
こういうの、分かる人は分かってくれると思うんだけど、きっと1000人にひとりくらいだよなってのも自覚はしてます。はい。




昔から、ロードムービーと呼ばれるジャンルの映画が好きだ。
ロードムービーの定義?は、舞台が決まった場所に留まらずに撮られている映画、とでもすればいいのか、だから旅が下敷きになったものが多いのだけれども、別に旅を描いていなくともロードムービーと呼ばれたりするからその辺は難しいね。

最近は相変わらず昔好きだった映画を見直しているので、自分の好きな映画がいかにロードムービーの体を取っているかが良く分かるというか。ぱっと思い浮かぶだけでも、イージー・ライダーは勿論の事、パリ・テキサスやバニシング・ポイント。ダウン・バイ・ローなんかもロードムービーに分類されるのかなあ、まあ分類とかどうでもいいけど。日本の映画だと少年メリケンサックもそうだし、こないだシェアしたKAMIKAZE TAXIもロードムービーだよね。


で、この映画。好きな映画を3本挙げろと言われたら間違いなくそれに含まれる一本。1969年公開の「明日に向かって撃て!」。
実在した銀行強盗をモデルにした脚本らしいんだけど、ストーリーも映像の色合いもカメラワークも、バカラックが作曲した主題歌もラストシーンも全て本当に大好き。ブッチ役のポール・ニューマンもサンダンス役のロバート・レッドフォードもめっちゃダンディで惚れる痺れる憧れる。特に名うてのガンマンのサンダンス・キッドの格好良さたるやもう悶絶ものである。
時に前衛的というか安っぽい作りが多かったアメリカン・ニューシネマと呼ばれる作品群の中でも別格にちゃんと撮られた映画で、僕はこの映画に「キチンと作られたものをしっかりと評価する」というマナーを、人生で初めて、しかも徹底的に教えられた。そういう意味では感謝もしている作品だ。


若い頃に見た時は分からなかったけど、逃げても逃げても決して離れずについてくる追手は「老いていくこと」のメタファーなんだろな。
それからは絶対に逃げきれっこないし、なんなら次世代は実際に追いついてくるし時には追い越される。それを肌感覚で一番良く感じているのが僕らの世代だと思う。遠くから迫ってくる得体の知れない騎馬の列の不気味さは、その心がざわつく感覚を実によくあらわしているね。
そして有名なラストシーン。そんな風に何かに急かされながら、一生懸命てめえの器量で生きて死ぬことをスパッと描写している。多くの人の一生なんてかくも間抜けで不格好なものだと思う。そしてそれでいいんだ。


でもまあ、そういう機微がよく分からなかったとしても、それでも若い頃から本当に好きな映画だけどね。
思えば小さい頃、消しゴムとか、すり減っていく自転車のタイヤとか、消耗していくものにもの凄く心が惹かれる変な子供だったんだよなあ。






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