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カテゴリー: Vespa (Page 1 of 14)

フリーランスとして生きること

これは先週末かな、To Doリストにも挙げた通り、P200Eにリアキャリアを装着した。
予定ではクッピーニ製の、バックレストが着いたものをSIPから輸入するつもりだったんだけど、それでは(予算的に)いつになるか分からず、それに最近焚き火にも夢中になっていて、そのアシにも早く使いたかったし、丁度ヤフオクでビガーノ製の中古良品が出品されていたので貯まっていたTポイントを使ってポチった。

同型のも(レプリカなのかな?)今でも売られているがそれはメッキで、黒いのはあまり見ないし、少しヤレ気味の車体に似合うんじゃね??と踏んだのだがその辺もご覧の通りバッチリ。むふふ。焚き火に行くぞ。




1日から原則屋内禁煙になったので、スモーカーの僕は切ない事この上ないんだけど、屋外だと吸い放題だからねー。トングで炭をつまんで火を付けて、吸い殻は焚き火台の中にポイ。煙の行き先を気にする事もなく至福なのです。
今週末は天気も良さそうなので、もっとロケーションのいい川原を探しに行くー。




好きなミュージシャンがインスタで、コロナ騒動で暇だからスケボー買った、とか投稿してて、そういや僕もロンスケ手に入れてたんだった、と思い出した(そのくらいスケボーから遠ざかっていた)。

ミュージシャン氏が手に入れたのは奇しくも僕のと同じメーカーので。なんかそういうのってアガるよね、ってんで僕もまた乗ることにした。単純。




僕のはLoadedのPOKEってモデル。オーリーとかもう絶対出来る自信無いけど、プッシュでガーガー滑ったりちょっとした坂下ったりとかなら出来る!と踏んで2年前に手に入れたはいいんだが、忘れちゃったけど多分その辺になんかすごく嫌な事があったんだと思う、テンション下がってほとんど乗らずに物置に入れっぱなしになっていたのだ。

いい機会なのでね、乗りますよ今度こそ。なんだ忙しいじゃん僕。




反面、時勢的に夜活は自粛の方向。これは飲み友達数名と話し合って、ほぼ異議なく合意に至った。あの”厄介なウィルス”に感染する条件が、残念ながら夜の街には揃い過ぎている。本当に残念ながら。

生命の危険ももちろんあるけど、僕は”フリーランス”なので、感染しちゃったら収入源が全く断たれるんだよな、有給休暇とか無いもんで。そこは自衛しないとね。

大好きな酒場には、必ず戻るから、と気持ちを送るしか今は出来ないけど。同じ”フリーランス”として窮状やそこに置かれた辛さは我が身の事のように分かるんだけど。










”厄介なウィルス”をめぐる状況は日々変わっていて。それも悪い方に。
今日乗せたドクターに「帰りに電気屋さんに寄って貰えます?」と頼まれた。何でも医局に普通の脇の下に挟む体温計しかないらしく、最新式の無接触タイプのものが欲しいんだとか。せっかくだから僕も買おうかな、と思いふたりで売り場に行ったら、無接触タイプのみならず全ての体温計が売り切れていた。マジか。

帰宅後、そういや娘が体温計の電池が切れたとか言ってたな、と思い出し、晩の買い物のついでに買ってくるか、と電池の品番をメモしてスーパーへ。電池売り場に行って該当する品番を探すも品切れ。ん?まあ隣にドラッグストアあるからそこで買お、と移動するもやはり品切れ。しかも今度はLR41型電池の次回入荷は未定です、との張り紙が。マジか×2。

まーそりゃみんな熱測るわな、みんなで測れば電池減るわな。仕方ない。嫌な予感しつつパソコンを立ち上げネットショップで探すが軒並み品薄。熱測れないとか今の時勢あり得ないから仕方なく定価の3倍以上の値段で売られているものを購入するも、到着するのに10日かかるみたい。ふむ。10日で手元に来ればラッキーだなこれ。




こうやって人々は分断されていき、神経はすり減る。病気が壊すものは身体だけではないのだ。




この状況下、苦境に立たされているのは、まず一番はウィルスに罹患した方とその家族だと思うけど、次くらいに崖っぷちに立たされているのが特定の業種の”フリーランス”の人たちだ。
僕の場合、幸いな事に今のところ収入に変化はなく、家計に影響は全くないんだけど、業種によってはか、な、り、辛いであろうことは想像に難くない。

ぱっと思いつく限りでも、飲食、ミュージシャン、ライブハウス、演劇、画廊、レコード屋、洋服屋、そしてもちろん人の流れが止まった街中で稼いでいる僕の同業者etcetc…。人の流れや集まりで凌いでいた業種は軒並み大打撃を受けているはずだ。
これが非常事態宣言がなされた地域ではその業種も増えるし、辛さ加減もさらに熾烈さを増す。

会社に勤めて給料をもらっている人にはなかなか想像出来ないだろうけど、仕事をして稼がなければどうなるか?と言えば、単純に収入がなくなるんですよ、大幅な減収、もしくは全くの無収入になる。場合によっては失職したりするし、大きな額の負債を負ったりもする。
だって誰も給料なんてくれねーんだもん。単純明快、至極当たり前の論理だ。


これね、別にいい子ちゃんぶってる訳じゃないし、今テメーが食えているから慢心している訳では全くないから誤解しないで欲しいんだけど、僕はそれを込みでの”フリーランス”だと思っている。少なくともそういう覚悟を持って僕はフリーランスになった。この時勢で明らかになったこの事態は、フリーランスの一番大きな「負の一面」だ。

後ろ盾が無い。潤沢な資本、運転資金も無い。明日の保証どころか、一分一秒先の保証も何一つ無い。常に崖っぷち。
それが我々フリーランスの一面だ。


でも、そのリスクと引き換えに、大きなものも得てきた、何なら今も得ているはずでしょう?自分の意思決定や工夫がダイレクトに結果に反映される快感、夜郎自大(どんな小さな組織にも必ずいるよね、こういうクソみたいな人種)の放漫さに悩み惑わされる事もない自由さ、何よりも何事にも替え難いやり甲斐、生き甲斐etcetc…。
そうなはずだ。少なくとも僕はそうだ。これは今現在苦境に立たされているフリーランス仲間に是非思い出して欲しい。


そして、これはなかなかそういった事情が分からない勤め人の方に是非伝えたい事。
フリーランスが居なくなった世界を想像出来ますか?飲み屋が全部チェーンの居酒屋になりどの店に入っても出てくるものが一緒、大きな集客が見込めない映画や演劇は一切観られない、大手の配給しか上映しない映画館、商売になる音源しか世に出ない音楽業界、気の利いた小物が置いてある雑貨屋もなくなり、コンビニエンスなモノを売る店舗しかない街。




想像してみて下さい。そんな街が、時代が、いかに無味乾燥したものであるかという事を。そんな、街の多様性、もっと言えば深い部分での時代の文化を担っているのが我々フリーランスなんです、前記したリスクと引き換えにね。大きく言えばだけど。




だから。
今もって議論のあるところではあると思う、フリーランスへの財政支援。これを無下に否定しないで欲しいな、って思う。僕自身は支援は必要ないし受け取るつもりもない。でも、今まであなたが享受してきた(かも知れない)個性や専門性や技術力というのは、そんなリスクを背負ってやってきた我々が培ってきたもの(かも知れない)という事に、どうか少しだけでも思いを馳せて欲しい。
度を越して寡占化した世界って、きっとものすごくつまらないと思うよ僕は。




そんな事ばかり考えている最近です。かと言って特に出来る事もないので、ミサンガを追加で手首に付けました。

これ、疫学的には今の世に全然合ってない(清潔じゃない)し、何なら願いが叶うのってミサンガが切れた時(切れるのにめっちゃ時間かかるんです)だから全然先の話なんだけどね。
まあそれでも見るたびに今の気持ち思い出すんだろうし、こうやって気持ちを吐き出しながら文章を打っているとモヤッとした考えがまとまっていくのも自覚する。過ごしてきた時代の記録( log)にもなるだろう。

何よりも自分の為に書いているblogなので。ふう、こういう場所を持っていて本当によかったな、と思う。

少し酔っ払ってるから雑な文だね、でもいつもより少し真面目に書きました。







バイク達のTo Doリスト

書いておかないと忘れちゃうのでね、やりたい事、やらなきゃいけない事をリストにしておきます。

ET3プリマベラ(1985年式)

・キャブレターOH
アイドリングの落ちが悪いという話は前回のエントリで書いた通りなんだけど、その対策。しっかりとやったのなんてもういつの事だか覚えていないくらい昔の事なので。
ついでなんで気合いを入れてスロー系の調整もしようかな、これはもう少し暖かくなったら。


燃料タンクキャップのガスケット交換
これは単なる部品の発注し忘れ。劣化したのか何なのか分からないんだけど、キャップを開ける度に外れてくるので。交換自体は秒で出来る作業だしなー。
取りあえず漏れはないから急いでないんだけど、次ウガガさんに部品を発注する時は忘れないようにしないと。


・フロントショックの交換
僕のET3にはcrimaz社製のアンチノーズダイブKitが組んであるんだけど、今付いてるYSS社製のショックだと少し硬いのよね。ギャップでは跳ねるし、コーナーではフロントが逃げるような感覚があり違和感がある。
Kit自体は気に入っているので活かす方向で、ショックを純正相当の柔らかいものに交換したいなって。そんなに高い部品でもないし、外したショックは磨いてヤフオクで売ればいいし(ノーズダイブKit入れなきゃいいショックなのでどなたかが有効活用してくれるでしょう)。


・ブレーキドラム研磨、リアブレーキシューの交換
フロントブレーキはジャダが出ている。アンチノーズダイブKitを組んだあたりから気になり出し、タイヤを換えたら車体にはっきりと振動が伝わるようになってきたので。
リアは先日清掃した後やはり音が鳴り出した。対策するならライニングも交換しちゃおう、でも交換する前に摺動面を整えておきたいよね。

研磨業社は隣町にあるのを見つけました、後は受けてくれるかどうか確認しなきゃ(設備的に可能かどうか、基本クルマのドラム研磨が本業なのだろうから)。これは近日中に工場に行ってみるつもりです。


・クラッチ交換
滑ってる、かなー??という微妙な状態で、部品やSSTは用意してある。ただ結構(僕にとっては)重整備なので正直言うと腰は重い。やった事ないしね、スモールボディベスパ のクラッチ交換。
でも今年中に、やらなきゃならない状況になるんじゃないかな、そしたら腰を上げようか。


・エンジン腰上の状態確認
これね、アイドリング不調の原因のひとつとしてシリンダーベースガスケット抜けを疑ってるのね、キャブOHで症状が全く改善されなかったら、そろそろ走行距離も2万kmを迎えるので一度開けてみてもいいんじゃないかなーって。
開けたら、リングギャップの確認とシリンダー、ヘッド、ピストンのガチ清掃を行い、アルミのベースガスケットをパーマテックスのシール剤を併用して組み直すつもり。
リングギャップもそこそこだと思うんだよね、そしたら後日O/Sピストンを組むという計画。

これは夏頃にはやりたいなー。


・一日300km走る限界ツーリング
ある程度信頼性に目処がついたら是非今年中にやりたい。早朝に出発して夕方に帰宅するルートを選べばまあイケるでしょう。
走らなきゃバイクじゃないのでね。2輪に乗り続ける気力を保つという意味合いもあります。そろそろ多少無理してでも自分にタスクを課さないといけない年齢になってきたので。




P200E(1980年式)

・タイヤ交換
まあ単純にボロなので。タイヤは銘柄も入手先も目星つけてあります。これは近日中に。
あ、チューブ見つけなきゃ。


・リアショック交換
オイル漏れてるんです。代替の部品も手元にある。ただ、現状でもダンピング性能はちゃんとある、だから交換は後手に回ってた。
でもまあいつかはやらなきゃならないのでね、タイミングを見てやろうっと。


・キャブレター交換
アクセル開け直し時の息つき、温間時の再始動性の悪さが気になってて、もうこれは原因はひとつでキャブだろうと。そんなに高価な部品でもないので新品に換えてみようかな、と思っています。
曲がりなりにも走るので、これもタイミングを見計ってるところなんだけど、これも近日中に。


・リアキャリアの取り付け
キャリアが無いと地味に不便。ET3との稼働率の差はここがデカい。
SIPから輸入する事になると思うんだけど、これは予算を勘案しないといけないからなー、今年中に実現出来るといいんだけど。あー仕事頑張ろう。


・一日400km走る限界ツーリング(含高速道路)
パイセンで高速走ってみたいんだよねー。どのくらい走るのか。そういうのまだちゃんとこのスクーターと向き合ってないから。
これが今一番やりたい事かな、だとするとパイセンのタイヤ交換が一番先にやらなきゃならない事だね。




SR500(1993年式)

ええっと、この画像なにかと言うと…




ヤフオクで落としちゃったんです、ビッグフィン加工済みシリンダーヘッド。と、おまけで付いてきたシリンダー。
競った競った、最後は酔った勢いだった、でもこれ加工に出すとかなりコストかかるんで、それ考えたら適正価格で落とせました。うっしゃ。

という訳でLoser号のTo Doは…


・エンジンのスープアップ
まだメニューを考えている段階だけど、これは2年掛かりくらいで取り組もうと考えています。
今のところ決めているのは、入れるピストンは89mmって事くらい。後は楽しみながら、状況や予算を考えながら練ろうかな、と。ピストン何にしようかな、とか、カムどうしよう、とか、楽しい妄想に浸る毎日です。



これはブツが手元に来てから分かったんだけど、バルブシートリングの状態が良くない。悩んでいたインテークバルブの大経化はこれで決定。四国のトレッセルでビッグバルブを開発販売してるんだよね。シートリングはワンオフで作ってもらわなきゃ。バルブの擦り合わせも頼んで燃焼室も加工だな、内燃機屋はあそこに頼もう、ポート研磨、というか出来るのは段付き修正くらいだろうけどそれは自分でやろう、とか妄想がヤバい。この楽しさだけで元取ったんじゃないかってくらい楽しい。むふふ。

一度やってみたかったんだよね、機械加工。死ぬまでに。そしてそうやって妄想を具現化して組んだエンジン回して乗るのは絶対に楽しいと思うんだよね。
だからパーツの選定は時間掛けてやろうかなって思ってます、もちろん予算の問題もあるし。やっぱり仕事頑張らなきゃ。


・一日600km走る限界ツーリング(含高速道路
これはやります、夏にやる。おおまかなルートは頭の中にあって、高速での移動は200kmくらいだから楽じゃないね。ましてや車体も大きくない、振動も多い単気筒エンジンのバイクでだからね。
でも走れればそれが自信にもなるからね。首洗って待ってろ東北路!




おまけ、僕(1970年式)

・自立

去年の年末くらいからかなあ、ずっと考えてて。あーなんか色々自立してねえなー、自立しなきゃなーって。僕の大概の悩みはそれで解決するんだよな。

経済的な自立は、伸び代を残してここ一年で果たしたから、次は精神的自立。それがある程度果たせたら、本当に欲しいもの、必要なものも見えてくるだろうって。

不惑と言われる40代もあと少し、5月には50になる。普通ならもう落ち着く、というか守りに入る歳だよね。でも色々諦めたくないから。多分道は険しいのだろうけど、死ぬ時にゼロに戻れりゃいいんじゃねーの?と考えれば気も楽になる。

さすらいもしないでこのまま死なねーぞ。




EDMのMVなんで曲はともかくとして、このおじいちゃん死ぬほどかっけぇ、、







点火系不具合無間地獄

今年は暖冬。もうその一言に尽きる。なのでバイク趣味は通常営業。
だって2月半ばだってのに今日は10度近くまで気温は上がった。昨日なんて12度とかだよ?乗るなって方が無理。状況が許す日はET3でバンバン走り回ってます。
SRは、車検だったんだよね、で、そのタイミングに合わせてマフラーのエキパイを再メッキに出したら納期が意外と長くて乗れてない。月末には上がってくるだろうからその時は改めて記事を起こします。




で、ET3。1速2速でワイドオープンにした時や登坂など負荷がかかった時にプツップツッと失火する症状が出てて。平地で4速で走っている時は全然問題なく走れるんだけど、それプラス、アイドリングの落ちが悪い時がままあって。一度信号待ちでぶわーんって吹けちゃったまま全然回転が落ちない時とかもあって、これの原因って関連してんじゃね?と目星を付けたのがピックアップコイル。
まずは抵抗値を測ってみるかって事でテスターを当てると数値は問題ない(コイルに来ている配線の赤白間で100Ω前後)。うーん。でもまあ高い部品でもないし取りあえず交換してみっか、って事でウガガさんに部品を発注して本日作業。




もう慣れたモンでサクサクと作業する。が、クランク軸に付いているスピルキー(半月キー、ウッドワフキーとも)を地面に落としちゃって、それを探すのに30分位かかった。別に外れる仕組みになってなくてもいいのにって思うんだけど、あれ何か意味あるんすかね??知ってる方いらっしゃったら教えて欲しいです。




そんなこんなありつつ組み付け、エンジンスタート。空吹かしでは吹けはまずまず。手を洗って着替えて試走に出かける。

…うーん、良くなってない。というか、より悪くなってる。今まで出ていなかった3速でも失火の症状が出る。しかも高回転で吹けない。登坂も力がない感じで登らない。まじか。

画像の通りプラグの焼けがイマイチなんだよね、これ前から気になってたんだけど。近場ばかり乗ってるからかな、なんて思ってたんだけど、30分くらいいいペースで走ってもやはり綺麗に焼けない。
試しに車載してある中古の予備プラグに変えてみたところ調子いい。え、これもしかしてプラグが原因だった??帰宅後ストックしてある新品のプラグに換えたらなんの事はない絶好調。なんだよーそれ。エンジン回転の落ちが悪いのは少しアイドリングを下げ目にしたら多少落ち着きました。

失火とアイドリング不調のふたつの不具合を結びつけちゃった思考回路が今回の敗因。まあ無事治ったからよしとするか。もう少し暖かくなったら腰を据えてキャブのOHします、しばらくやってないもんなー。


トラブルシューティング、難しいすね。面白いけど。




負け惜しみ的に、ウガガさんから一緒に取ったマッドフラップを取り付けて溜飲を下げる。機能に関係ないオシャレパーツを付けるのってあまり興味ないんだけど、ピンクナンバーに水色の市松模様って合うんじゃね??とか思い付いて付けてみました。悪くないなー。あ、当然ポン付けじゃないです、ステー買ってきたりドリルで穴開けたりの小加工が必要でした。

スモールボディ用のクラッシュバー探してるんだけど、今作られてないみたいね、さっぱり見つからない。家にある3台のバイクの中でなんだかんだ言ってこのコが一番可愛いな、いい感じで手が掛かって。





この映画知ってる人いるかな?宮藤官九郎が若かりし頃脚本を書いて撮られた映画。運良く若い頃に見る事が出来て、最近観直したらやっぱりすごく良くて、一時期酒飲みながら毎晩観てた。
シェアしたトレイラーはちょっと軽い感じだけどテーマは重い。在日韓国人の男の子と日本人の女の子の恋物語。現代版ロミオとジュリエット。きっと今でも現在進行形でこの国のそこここで起きている物語。一度でも熱烈な恋をした事ある人なら絶対にハマる映画なので引っ掛かった方は是非。




原作は金城一紀さん。この小説で氏は直木賞を取った。
毎晩酔っ払って映画を観ながら泣いている父親を不審に思ったのか不憫に思ったのか分からないけど、娘が古本屋で見つけて買ってきてくれた。
先に読み終えた娘に、どうだった?と聞けば、めっちゃ面白かった、と。ふふ、こいつ僕に似てるんだよな。

小説は小説で面白かったです、こちらも興味ある方は是非。









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