Joyride

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作者別: ヨコチン (page 1 of 47)

2020年3月 その2

最近あまり記事書いてないけど、仕事もプライベートも落ち着いてきているというか、うまく行っている気がする3月末です。そんな日々を画像多めでダイジェストで。




息子が地元の国立大学に無事合格した。これ、最近で一番嬉しかった事。
息子、本っ当ーに真剣に勉強してたからね、努力が実ればいいなあって傍でずっと思ってた。
発表には僕も付いて行ったんだけど、時間が来て次々に掲示されていく合格者の受験番号を誰よりも早く追いかけて自分の番号を見つけた息子は渾身のガッツポーズをしていた。ふたりで大声で快哉を叫びながらハグしていた姿は会場でも目立ったみたいで、地元の新聞にインタビューされて記事になってたの笑ったけど。

来月からは新生活、いっぱい学んでいっぱい遊べよ。




ET3。ウガガさんのトコでサスペンション系の部品が大量に再入荷してたので、この機会にフロントサスを入れ替えた。
新しいサスは、carbone製の純正タイプ。YSSのサスはcrimazのアンチダイブキットと組み合わせると僕には硬すぎたので。





サクッと小一時間で交換は終了、早速試運転。まーこんなモンかな。大きなギャップを越えた時の不快な突き上げは随分緩和されたけど、柔らかいサス、と、よく動くサス、って別だからねー。価格帯的には最安の部類のサスなので、費用対効果的にもまあ想像通りでした。
でもリアには未だ堅めのYSSのサスが組まれたままなので、前後のバランス的には丁度いい感じです。




おおそうだ、ベスパ 仲間が出来たんだった。
SR仲間が買ったんですよ、V50改75cc。早速誘ってランチランした。寒い日だったけど楽しかったなー。
でも仲間は、早速クラッチの滑りやシリンダーベースからのオイル漏れに悩まされてて、でも先輩(僕)はスパルタだから、自分で直せーそのくらい乗り越えられないとこの土地ではベスパ 維持できねぇぞーと喝入れるもんだから奴は泣きながら工具揃えたり部品発注したりしてるみたい。ふふふ、頑張りなね。




ボアキットはマロッシ、それにピナスコの16Tプライマリギアが入ってるって仕様らしいんだけど、結構軽快に走るのね。マロッシのKitは圧縮比高いんだよね、12.5とかなはず。色んなメーカーから出ている75cc Kitの中でもパワー出る奴なんじゃないのかな、詳しくは分からんけど。楽しく走れるスクーターでした。つかボディが綺麗で羨ましい。




で、これは今日。燃料コックが壊れたので交換。リザーブの流路が流れないんだよね、コックは多分新車時のものだと思うんだけど。つかET3、最近よく壊れるなー。




修理も出来るんだろうけど、値段も安い部品なので新品に交換しちゃいます。
新しいコックはウガガさんトコのPB品で、値段は1000円ちょい。Pパイセンにもこれが入っていて、性能的には何の不満も無かったので。コック外しのSSTを使って小一時間で交換終了。




修理が首尾よくいったので、自宅待機中の子供たちに昼飯を食わせた後ひとりで河原へ…




焚き火をしてきました。
有意義かつあまりコストがかからない休日を過ごそうと考えると、田舎住みにはアウトドアって実に親和性がある。河原は基本使用料無料だし、薪木はその辺に落ちているものを使うし、この場所は自宅から10分かからない場所にある。それで2時間とかつぶせてしまうので。




ロケーションさえ良ければコーヒー飲むだけでも楽しいし、旨い。
タバコ吸って焚き火の炎眺めながらチルって… 至福のひとときでした。




今月の3連休はずっと天気が悪かったんだよね、ゴロゴロするのも疲れたんで、まとめてブーツの手入れしたった。って、改めて見ると結構な数だな、、捨てられない男の真骨頂(ちなみにあと2足くらいあります)。




こいつは一番付き合いが長い奴。RedWingのアイリッシュセッター。買ったのはハタチの頃だったな、未だに一番良く履くブーツです。履き心地がいいからついつい履いちゃうんだよねー。




入れるオイルは、上記のセッターだけはミンクオイル、あとのブーツはMモウブレイのクリーム・ナチュラーレ。綺麗に艶が出るんだよなあコレ。あっ、ミンクオイルもモウブレイのを使ってます。良く見るコロンブスのオイル、ベタついてちょっと苦手です。
一番左の瓶は、仕事用の革靴の手入れに使っているデリケートクリーム。




これがクリーム・ナチュラーレで磨いた後。ね、ツヤっツヤでしょう?黒革のブーツ磨きは僕的にはこのクリーム一択。
特別大事にしているわけでもなく、あー汚れてきたなーって思ったらブラシで汚れ落として、ベネレイトブラシでクリームを薄く伸ばししばし放置、その後ネルクロスでガーって磨くだけ。ワーク系のブーツなんてそんな感じでいいんじゃないかなあ。




リクロームに出していたエキパイがやっと仕上がってきたんでようやくSRもシーズンインです。メッキは宇都宮機械さんにお願いしました。




画像じゃ伝わらないかもだけど、実物はちょっと感動するくらいのクローム具合。本当に綺麗。この部分にあった凹みも丁寧に埋めて頂き大満足のリクロームでした。





Before…


After!! 雰囲気変わったね、サウンドも抜け具合も最高で大好きなマフラーです、ホワイトブロスのロングメガホン。レシプロのセスナ機みたいな音出して曲芸飛行みたく走るの、ホント楽しいです。今年もたくさん走ってやろう。




そんな感じの2020年の春でした。






2019年一番熱かったHipHopクルーとの評価もある舐達麻。僕も一時期こいつらしか聴いてない時期があったくらいハマった。
R.I.P.,1.0.4、で始まるリリックの内容はリアル・ギャングース。10年前に金庫荒らししてた頃にパトカーから逃げてる最中に死んだ仲間の事を歌ったトラック。このMVはアムステルダムで撮っているから合法なんだけど、まあ全編バッズだらけ。ふはは、笑う。

メインのラッパー、バダサイのリリックとラップがカッコいいんだよなあ、いたずらに鼓舞するだけじゃなくネガでどうしようもない状況をラップする事、そんな曲で救われる事もある。僕がこいつら聴きまくっていた時期は精神的にどん底だったけど、そういうの肌で感じたなあ。
そして全然お洒落じゃないのがいい。「お洒落」なHipHop、全然好きじゃないです。




コロナ騒動で自身で企画してたアリーナでのライブを中止して、インディペンデントで活動してたモンでその結果1億円の負債を背負う事になったってね。それがどんな決断だったのか。ずっと応援するよBadHop。
T-Pablow、首と手の甲に墨入れたんだな、これ相当な覚悟。絵人間の間でも「一生カタギには戻らない」覚悟がないと入れられない場所。服で隠せないから。
Barkの書くリリックが好き。優しそうな奴だけどね、BadHopのクルーの中では一番好きかも。
YZERRが着てるタイダイのパーカーカッコいい。欲しい。ってか、公開3日で60万回再生?すげーな、最近HipHopを好んで聴いている娘にも聴かせてあげよう。







2020年2月/3月

特別blogに書くようなネタはなかった2月。
ある日、出先で先輩方のクラウンが大集合してたのに出くわした。21クラウンが2台、21マジェスタが2台。実車中に先輩から「〇〇で待ってっから着いたら来な」とメールが入り、行ったらこの有様。金曜日の大船渡は割と集まる傾向にあるんだけど、まあド迫力でした。

僕を入れて5人いたので、昼食、ってか半分朝食、朝早いし眠くなるから出発前は食べない人が多い、を食いに行くのは僕のヴェルファイアで。市場がある街は特になんだけど、港町は朝が早いので、9時10時から食べられる食堂があるんだよね。大概そういうところで食べちゃう。

先輩、と言っても同業者、同業者、と言っても先輩。そんな微妙な関係の方々を乗せて運転するのはまー緊張する事この上ない。しかも乗せるのは勤め人ってほど縛られてないし、筋の人ってほど怖くない、けれど何処からどう見ても正体不明のレザボア・ドッグス。珍しく多人数でミニバンの車内に収まってのお出かけだからはしゃぐはしゃぐ。「おーなんか楽しいな、おいゼロ、このまま気仙沼までやれや」「いや宮古だ、魚菜市場で毛蟹買うぞ」「つーかゼロ、ビール出せ」などと口々にデカい声で騒ぐ。たまんないっつーの。

まあそんな僕も先輩方に、なんだかもう10年も一緒に稼いでるみたいだな、なんてパンチの効いた軽い嫌み言われるくらいにはこの世界に馴染んでるんだけど。ははは、態度デカくてすみません。でもなんか居心地いいんすよねここ。




半ばの事だったかな、若いSR仲間が大学の博士過程を終えて青森に就職のため旅立つっつーんで送別会を開いた。日程調整のため参加する3人でLINEでグループ作ったんだけど、全員くっそ飲ん兵衛なので、そのグループの名前は「地獄飲み」。18:00集合で流れ解散が翌5:30。まさに地獄。バカ話から真面目な話まで、ずーっと喋りっぱなし。まあたまにはいいでしょう。

これは2次回で行ったイカれたソウルバーのマスターに隠し撮り?された画像。僕の向かいに座っている髭のオシャレなおじ様は僕のひと回り歳上で、最近独立して個人事業主になられたお方。多分僕、脱、じゃない、節税の仕組みについて熱く語っているところだと思う。つーかJBLから爆音でソウル流れてるからデカい声で語らざるを得ないんだけど。
一緒に飲むのは2度目だけど本当にステキなおじ様で、こんな風になれるのなら歳を取るのも悪くないなーって思わせてくれる方。

そう、人生って楽しいのかも、って思う機会を次の世代に伝えるのって、僕ら世代の仕事だからね。そういうの微力ながら出来てるかなーって最近思う。この日若い仲間には、俺もふたりみたいな大人になりたいっす、という最上級の褒め言葉を頂いた。ふはは、ありがとね。肝臓壊さないように気つけなよー。







covid-19が蔓延しつつある中、主催が腹括って決行したIwateモーターサイクルショーの画像。奥のSR500は主治医の愛車。去年塗り替えたんだよね、手前のES-355にインスパイアされたとかって。
で、去年の時点ではギターは手元になくてWebで拾った画像だけ見せられてて、で、昨日会場に行ったらギターも実物があって。え、コレ買ったの?安くなかったでしょ、気合い入ってんねー??って冷やかしたら、いや、あの、経費で、、とか主治医アセアセしてた。ふふ、別に言い訳なんてしなくてもいいのにね。

このSRに付いているマフラーは、初の同店オリジナルマフラー。ものすごいこだわりが詰まった一本です。音は凄いよ、今まで聞いたSR用のマフラーの中で一番いい音かも知れない。




で、すぐ横のブースでピンストの実演やってたから、家にメット取りに戻ってドローしてもらった。
このメット冬の間に手に入れてて、春になったら公開しようと思ってたBELLのMOTO3です。ヴィンテージじゃなく現行品(リイシュー)、だけど今この色新品では売られてないので中古を探して手に入れた。被るメットは黄色って決めてるので。


紫色のモヒカンのピンストライパーに、オレLoser、って単語好きなんでそれ入れてください、って伝えたら、氏はニヤッと笑って、負け犬っすか、カッコいいっすね、って描いてくれた。こういうノリが伝わるのは嬉しいねー。

春からはこのメット被ってSRで走るー。負け犬がめっちゃ速かったら絶対カッコいい!!あ、ゴーグル買わなきゃ。




そして3月。なんか他車と伴走する機会が増えそうなのでET3に15年ぶりに左ミラーを付け、アースの落ちが悪くて点滅の勢いが無かった左ウィンカーを組み直す。後方視界も点滅もバッチリです。

ET3はアイドリングを更に下げたら一層調子良くて、ビンビン気持ちよく走ってくれる。手を掛ければ反応があるのは可愛いねー。









そう、covid-19に世界中が振り回されてる。そんな第一四半期。
人の移動がなくなったから新幹線はガラガラ、夜の街にも人が出ない。まだ岩手県内では罹患者が出ていないから病の方では危機感はないんだが、如何せん経済が回っていない。それも酷く。

幸いにして僕自身はあまり影響がなく、ウィークデーの仕事中も触れ合う人もごく少人数なので結構のんびりしてるんだけど、今日ガソリンスタンドで会った同業者の話によると流しのタクシーの一日の売り上げは半減したのだと言う。
飲食は、3月は本来送別会シーズンでかき入れ時のはずなんだよね、その増収分が期待出来なくなったのは痛いだろうな、同じ個人事業主としてその痛みはよく分かる。
観光も酷いんだろうな、特に最近はインバウンドに頼り切っていたんだろうし。都内のホテルの稼働率は15%程度にまで落ちているという。宿泊施設に関しては地方も推して知るべしな状況なんだろな。こうなると「コロナで死ななくても経済で死ぬ」という視点が肌感覚で理解できる。

しかし感染の拡大を受けて状況は日々変わる。世界中でいろんな国で、それぞれの対策を取っている様子が細切れに伝わってくる。イギリスでは政府がパブに行く事を自粛するよう求めたのだとか(めっちゃ重大事やん)。
こういう時大切なのは信用出来る情報だと思うんだけど、それを入手するのが難しいのが混乱に拍車をかける。政府は頼りない、というか当てにならないし、流れてくる情報の真贋を精査するだけで相当なエネルギーを使う。

僕は幸いにして日々ドクターに接する仕事をしているので、それなりに専門的かつロジカルな意見を聞ける。これは本当に幸いだ。まだ県内で感染者が出ていない事もあってドクター達は皆冷静だ。そしてマスクを着けて僕のクルマに乗ってくるドクターは一人もいない。ひとりも、だ。マスクは自分が持っている菌を他にばら撒かないためには有効だけど自らに感染するのを防ぐ目的ではほとんど役に立たないという疫学の基本を知っているからだと思う。
増産を指示、とかドヤっと宣伝?するよりもこういう情報を周知する方が混乱は収まるのに、、

あくまで僕は、だけど、感染学の専門家である岩田健太郎教授(@georgebest1969)のツイートは判断の参考にしている。科学的でロジカルだと思えるから。

全国的に休校になっている小中高校だけど、独自の判断で授業を再開した自治体もあるよう。大変な決断だったと思うけど僕は支持する。というか、同じ国内でも状況は違うのだから全国一律に何かを決めるというのは合理的じゃないと思うんだよなあ、規模や様態によっても人の集まりの危険度って違うと思うし。


…なんて、書こうと決めてから半月以上悩んだ挙句に結局大した事書けなかったなあ。とりあえず、亡くなられた方の数をWHOが発表しているこの肺炎の致死率で割れば(この2つの数字くらいは信用しなければ本当に判断する基準がなくなってしまうので)、報告されている国内での感染者数は妥当な数字だと思える。今は無闇にパニクる状況じゃないってのが今日現在での僕の判断です。あとはそれぞれが自分の腑に落ちるように考えて行動するしかないんだろうね。

あーあ、歯切れ悪ー。








バイク達のTo Doリスト

書いておかないと忘れちゃうのでね、やりたい事、やらなきゃいけない事をリストにしておきます。

ET3プリマベラ(1985年式)

・キャブレターOH
アイドリングの落ちが悪いという話は前回のエントリで書いた通りなんだけど、その対策。しっかりとやったのなんてもういつの事だか覚えていないくらい昔の事なので。
ついでなんで気合いを入れてスロー系の調整もしようかな、これはもう少し暖かくなったら。


燃料タンクキャップのガスケット交換
これは単なる部品の発注し忘れ。劣化したのか何なのか分からないんだけど、キャップを開ける度に外れてくるので。交換自体は秒で出来る作業だしなー。
取りあえず漏れはないから急いでないんだけど、次ウガガさんに部品を発注する時は忘れないようにしないと。


・フロントショックの交換
僕のET3にはcrimaz社製のアンチノーズダイブKitが組んであるんだけど、今付いてるYSS社製のショックだと少し硬いのよね。ギャップでは跳ねるし、コーナーではフロントが逃げるような感覚があり違和感がある。
Kit自体は気に入っているので活かす方向で、ショックを純正相当の柔らかいものに交換したいなって。そんなに高い部品でもないし、外したショックは磨いてヤフオクで売ればいいし(ノーズダイブKit入れなきゃいいショックなのでどなたかが有効活用してくれるでしょう)。


・ブレーキドラム研磨、リアブレーキシューの交換
フロントブレーキはジャダが出ている。アンチノーズダイブKitを組んだあたりから気になり出し、タイヤを換えたら車体にはっきりと振動が伝わるようになってきたので。
リアは先日清掃した後やはり音が鳴り出した。対策するならライニングも交換しちゃおう、でも交換する前に摺動面を整えておきたいよね。

研磨業社は隣町にあるのを見つけました、後は受けてくれるかどうか確認しなきゃ(設備的に可能かどうか、基本クルマのドラム研磨が本業なのだろうから)。これは近日中に工場に行ってみるつもりです。


・クラッチ交換
滑ってる、かなー??という微妙な状態で、部品やSSTは用意してある。ただ結構(僕にとっては)重整備なので正直言うと腰は重い。やった事ないしね、スモールボディベスパ のクラッチ交換。
でも今年中に、やらなきゃならない状況になるんじゃないかな、そしたら腰を上げようか。


・エンジン腰上の状態確認
これね、アイドリング不調の原因のひとつとしてシリンダーベースガスケット抜けを疑ってるのね、キャブOHで症状が全く改善されなかったら、そろそろ走行距離も2万kmを迎えるので一度開けてみてもいいんじゃないかなーって。
開けたら、リングギャップの確認とシリンダー、ヘッド、ピストンのガチ清掃を行い、アルミのベースガスケットをパーマテックスのシール剤を併用して組み直すつもり。
リングギャップもそこそこだと思うんだよね、そしたら後日O/Sピストンを組むという計画。

これは夏頃にはやりたいなー。


・一日300km走る限界ツーリング
ある程度信頼性に目処がついたら是非今年中にやりたい。早朝に出発して夕方に帰宅するルートを選べばまあイケるでしょう。
走らなきゃバイクじゃないのでね。2輪に乗り続ける気力を保つという意味合いもあります。そろそろ多少無理してでも自分にタスクを課さないといけない年齢になってきたので。




P200E(1980年式)

・タイヤ交換
まあ単純にボロなので。タイヤは銘柄も入手先も目星つけてあります。これは近日中に。
あ、チューブ見つけなきゃ。


・リアショック交換
オイル漏れてるんです。代替の部品も手元にある。ただ、現状でもダンピング性能はちゃんとある、だから交換は後手に回ってた。
でもまあいつかはやらなきゃならないのでね、タイミングを見てやろうっと。


・キャブレター交換
アクセル開け直し時の息つき、温間時の再始動性の悪さが気になってて、もうこれは原因はひとつでキャブだろうと。そんなに高価な部品でもないので新品に換えてみようかな、と思っています。
曲がりなりにも走るので、これもタイミングを見計ってるところなんだけど、これも近日中に。


・リアキャリアの取り付け
キャリアが無いと地味に不便。ET3との稼働率の差はここがデカい。
SIPから輸入する事になると思うんだけど、これは予算を勘案しないといけないからなー、今年中に実現出来るといいんだけど。あー仕事頑張ろう。


・一日400km走る限界ツーリング(含高速道路)
パイセンで高速走ってみたいんだよねー。どのくらい走るのか。そういうのまだちゃんとこのスクーターと向き合ってないから。
これが今一番やりたい事かな、だとするとパイセンのタイヤ交換が一番先にやらなきゃならない事だね。




SR500(1993年式)

ええっと、この画像なにかと言うと…




ヤフオクで落としちゃったんです、ビッグフィン加工済みシリンダーヘッド。と、おまけで付いてきたシリンダー。
競った競った、最後は酔った勢いだった、でもこれ加工に出すとかなりコストかかるんで、それ考えたら適正価格で落とせました。うっしゃ。

という訳でLoser号のTo Doは…


・エンジンのスープアップ
まだメニューを考えている段階だけど、これは2年掛かりくらいで取り組もうと考えています。
今のところ決めているのは、入れるピストンは89mmって事くらい。後は楽しみながら、状況や予算を考えながら練ろうかな、と。ピストン何にしようかな、とか、カムどうしよう、とか、楽しい妄想に浸る毎日です。



これはブツが手元に来てから分かったんだけど、バルブシートリングの状態が良くない。悩んでいたインテークバルブの大経化はこれで決定。四国のトレッセルでビッグバルブを開発販売してるんだよね。シートリングはワンオフで作ってもらわなきゃ。バルブの擦り合わせも頼んで燃焼室も加工だな、内燃機屋はあそこに頼もう、ポート研磨、というか出来るのは段付き修正くらいだろうけどそれは自分でやろう、とか妄想がヤバい。この楽しさだけで元取ったんじゃないかってくらい楽しい。むふふ。

一度やってみたかったんだよね、機械加工。死ぬまでに。そしてそうやって妄想を具現化して組んだエンジン回して乗るのは絶対に楽しいと思うんだよね。
だからパーツの選定は時間掛けてやろうかなって思ってます、もちろん予算の問題もあるし。やっぱり仕事頑張らなきゃ。


・一日600km走る限界ツーリング(含高速道路
これはやります、夏にやる。おおまかなルートは頭の中にあって、高速での移動は200kmくらいだから楽じゃないね。ましてや車体も大きくない、振動も多い単気筒エンジンのバイクでだからね。
でも走れればそれが自信にもなるからね。首洗って待ってろ東北路!




おまけ、僕(1970年式)

・自立

去年の年末くらいからかなあ、ずっと考えてて。あーなんか色々自立してねえなー、自立しなきゃなーって。僕の大概の悩みはそれで解決するんだよな。

経済的な自立は、伸び代を残してここ一年で果たしたから、次は精神的自立。それがある程度果たせたら、本当に欲しいもの、必要なものも見えてくるだろうって。

不惑と言われる40代もあと少し、5月には50になる。普通ならもう落ち着く、というか守りに入る歳だよね。でも色々諦めたくないから。多分道は険しいのだろうけど、死ぬ時にゼロに戻れりゃいいんじゃねーの?と考えれば気も楽になる。

さすらいもしないでこのまま死なねーぞ。




EDMのMVなんで曲はともかくとして、このおじいちゃん死ぬほどかっけぇ、、







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