Joyride

For the people who want to go somewhere, not here!

カテゴリー: Motorcycle (page 1 of 9)

野ばら

クルマを運転している時に唐突に視界に入ってくる岩手山が好きだ。市内には何ヶ所かナイスなビューを堪能出来る場所があるのだけど、たいがい橋の上だったりするのでわざわざ停まってまで写真を撮ろうとは思わないのだけど、偶然信号待ちでビルの谷間からのぞく御姿が見られたのでパチリ。
ご覧の通り山頂付近は白い。雪はまだ本格的には降っていないけど、まばらな白さが真っ白になるのももう少しだなあ。




雪が降ってバイクに乗れなくなるのが今年は本気で嫌なので、休みの日は寸暇を惜しんで走り回っている。
といってももう気温は一桁台がデフォルトだから、僕の貧弱な装備では走る時間は3時間が限界。しかも峠越えは無理なので、行き先も限られる。しかしまあ今は乗れてりゃ幸せなので行き先なんてどこでも良くて、あ、あそこのラーメン食いてえなあと思い付けばいそいそと出掛けていく。

身体は随分寒さに慣れてきたけど、指先の冷えだけはどうにもならず。今年は間に合わないけど、これは冬用のグローブを買うしかないね。下半身もチャップスとか履けばいいんだろうけど、芸風の問題もあり悩み中。形の良い革パンかなぁ〜、でも履いてみないとわかんないからな〜、一応「そのまま飲みに行ける格好で乗る」というのがコンセプトだったんだけど、今はそもそも普段ライダースを着なくなったのでその辺も結構ブレてきていて。
10年前はライダースとエンジニアブーツが普段着だったんだけどね。




今日は花巻の名店「髙権」に久しぶりに行ってきた。




看板メニューの髙権めんに、酢とラー油を投入すると旨い、という情報をwebで得て、もう居ても立ってもいられず猫まっしぐら。酢は控えめに、ラー油はちょっと多めに入れたらまあなんと旨い事。あん掛けなのでスープも冷め辛く、身体もすっかり暖まりました。

ふとほぼ満席の周りを見渡すと、これと「中華そば」を食べている人が半々。そっちも旨いのかな??チャーハンもいけるという情報もあるので、次に行ったら中華そば&チャーハンを食べてみよう。




寒くなってバイクの調子もバッチリ。セッティングも今の季節に合っていて、交差点の左折でラフにアクセルを開けるとリアタイヤがニュルッと滑る。うはは、これは面白い。
まあキャブ(ヨシムラMJN-TMR)の出来がいいんだろうけど、マフラーも相当だと踏んでいる。ホワイトブロス製のロングメガホン(どうやら平行物?のUS仕様フルパワー)。
ほぼ同仕様でマフラーだけ違う、というSR500を運転した事があるんだけど(マフラーは定番S社製ステンメガホン)、悪いがLoser号の方がパワーもトルクも一回り上だった。この差は間違いなくマフラーの差で、ルックスもサウンド(量、質共に)も100%僕の理想通りで、今はこのマフラー以外は考えられないくらい気に入っている。
錆が出ていて、中古で購入した時には耐熱塗料で塗られていたエキパイはオフシーズンのうちにリクロームに出す予定。


で、まだ届いていないんだけど、実はヤフオクでこのマフラーのデッドストックを見つけてしまいポチっちゃったんだよね(やっちまった、、)。クロームとブラックの両方出品されていたんだけど、クロームはラスイチだったんで見逃す訳にはいかなかった。
まあ普通にスペアとしてストックしておくつもりなんだけど、結構真面目に2台目のSR計画も夢想していて、それに組んでもいいかなって。
ハーフカウルにセパハンのカフェに乗りたいんだよねえ、リタタンク載っけてさ。イチから作るフルカスタム。
僕、自家用車要らないし、実現不可能な夢じゃないと思ってるんだけどなあ。そのために仕事も一生懸命やっている。今までこんなに真剣に向き合った事ないってくらいに。

あ、マフラーはブラックはまだ数本残ってます、ヤフオクで「ホワイトブロス SR」で検索するとすぐヒットします。興味ある方は是非。いいマフラーですよ。






天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
と そういうわけには いかないかなあ
いい調子でやってるかなあ
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす

奥田民生「野ばら」 作詞作曲 奥田民生

1997年リリースのミニアルバム「Fail Box」に収録されている佳曲。当時民生氏がリリースした作品はひとつの漏れなく買っていた(はず)だから、シングルカットされた記憶はないんだけど、こうやってPV的なものが残っているという事はこのミニアルバムの中でも扱いは特別だったのかなとも思う。

大好きな曲で、当時はギターで良く弾き語りをしていた。基本のコード進行はE/Bm/Aの循環なんだけど、短いサビにAmが挟まる所が気持ち良くて右手のストロークにも気持ちがこもるってなモンでした。




この、失敗箱、と名付けられたミニアルバムは、前出の「野ばら」を含めて内省的な歌詞が多い小曲集だ。や、民生氏は内省的というか基本シャイな人だと思うんだけど、それゆえに作品にする時はそれを練ったり捻ったりしてそのままストレートには出さない事が多い。そういう所が少しもどかしい僕はこのアルバムの練らなさ加減が好きなんだと思う。




野ばらもだけど、カヌー、とか、陽、という曲も大好きで、久しぶりに聴いたのに全部ソラで歌えたのには自分でびっくりした。それだけ昔聴き込んだんだね。最近何やってんだろう?新譜全然聴いてないや。




でもようやく最近地に足が付いてきた気がする。というか、机に野ばらを飾る余裕が戻ってきたというか。相変わらずloserとかfailとかerrorとかいうワードに惹かれるけど、きっと僕はこういうのが好きなんだと思う。

やっぱりこんな感じが僕には合ってるのかなー。







SRのキャブレターのリセッティング / 映画「KAMIKAZE TAXI」

季節はあっという間に過ぎて、暦はもう11月。毎年思うけど、歳取ると特に時が過ぎるのは本当に早い。まあ今年は仕事の面も含めて結構いろんな事があった年だったから余計になのかも知れないけどね。

そんなこんなでもうすぐ冬がやってくる。バイクも登山もシーズンオフになる。はぁー嫌だ。これが隣県の宮城なんかだと冬でもバイクに乗れるんだけどねー。




まあ嫌だ嫌だ言ってても仕方ないから、前からやろうと思っていた、SRに付けているキャブレター、ヨシムラTMR-MJNのリセッティングをする事に。
夏場ゴリゴリ走り回りながら、ちょっと混合気が薄めかなー?って気がしてたんだよね。夏が終わって涼しくなってきてからそれが余計に気になってて。
で、ある日主治医の前でエンジンを掛けた時、ヨコチンさん、ちょっと薄めじゃないです?と指摘を受け、あーやっぱり?気になってたんだけど、どーすりゃいいかな?と聞いたところ、取りあえずパイロットジェットの番手上げたらいいんじゃないですか、との事。わかったーやってみるーという事で今般作業に臨んだ訳。




ついで?という訳でもないんだけど、マフラー(ホワイトブロスのスチールロングメガホン、サイレンサーはスーパートラップ)のディスクも6枚から8枚に増やす事にし、それも勘定に入れてパイロットジェットを交換してみる。

バラしてみると、それまで付いていたP/Jは#25。手持ちは#27.5、#30、#32.5のみっつ。んーどれにすっかな、取りあえず2番UPの#30番にしてみっか、という事で組んで試走してみる。
そしたらこれがドンピシャだった。始動性、パーシャルからのツキ、低中速域でのトルク、フィール全てにおいて向上。おー。
特にトルクの増加ははっきりと体感出来るくらいで、ディスクを増やしたマフラーの歯切れの良い排気音とともに軽く別のバイクになった感。これは気持ちいい。




という訳で土曜日に、ワイドオープン出来るワインディングを求めてちょっと遠出してきた。下から上までぶん回してみると、低中速のトルクは前述のとおりでそのままレッドまでモタ付く事なく吹ける。多分全域でリーン気味のセッティングだけど、ちょっと主治医とも話してみたけどどうもSRは薄目がいいみたい。これが少しリッチに振れると黒煙吹いたりカブったりと良いことがない、のかな。
調子に乗ってメインジェットも替えてみようかな、と思ったら、ヨシムラ製の取扱説明書やセッティングデータと一緒に保管しておいたはずの袋が見当たらなくて断念。探さなきゃ。
300km走ったとこでプラグの焼けを見てみるとまあ良い感じ?一度だけ信号待ちでパスンとエンストこいたんだけど、ミクスチャーいじったりしながらもう少し様子を見てみます。

改めて、だけど、シングルにはスーパートラップやっぱり合うね。自分でいじってみたり他のマフラーと乗り比べたりしてみると、一時期アホみたいに流行った理由よく分かる。「排圧が掛かりつつ抜ける」感が絶妙というか。




最近、仕事の出先での待ち時間を、Amazom Primeでタブレットに落としておいた映画を観て過ごす事を覚えた。
といっても、最近の映画事情には全く疎いんで、昔観て面白かった映画を思い出しながら見返している感じなんなんだけど。まあ十数年も覚えているくらいだからどの映画も今観ても面白いんだけど、ダントツで良かったのがこの映画。原田眞人監督が’94年に撮った「KAMIKAZE TAXI」。

初めて観たのは20代半ばだった。思いつきでスイッチを入れたテレビ(当時ケーブルTVに加入していた)で偶然やってて、そのまま引き込まれるように最後まで見入ってしまったのを覚えている。

舞台は同時代の東京。バブル景気の残り香、政治家、ヤクザ、新興宗教、スキーキャリアをルーフに付けたR32、ブランドものの洋服etcetc…。過ごしてきた者にとってはどこか懐かしいあの時代の空気を背景に物語は進む。
ジャンル分けみたいな事をするならば「社会派エンターテイメント」ってな感じになるんだろうか、でもそのエンターテイメントにはしっかり血が通っていて人肌もあって、最後まで本当に飽きる事なく観ることが出来る。

主人公の女衒のチンピラ、タツオ(高橋和也)がかっけーんだよな、そしてダブル主演の、片言の日本語を話すペルーからの帰国子女のタクシー運転手、寒竹一将を演じる役所広司の演技は神がかっている(本当に凄い)。そんなふたりが描く物語に、タマ(片岡礼子)の存在が彩りを添えて、、おっとこれ以上書くとネタバレになっちゃうね。長い映画だけど本当に面白いから興味がある方はぜひ。


この映画には三つのバージョンがあって、僕が初めて観たのがオリジナル版、その後ディレクターズカット版がDVD(どうやらVHSのビデオテープの様です)になって、そして今観られるのがインターナショナル・バージョン。シェアしたYouTubeは、有志が現在入手困難なオリジナル版を、現行版や海外版のDVDなどと合わせて編集し可能な限り再現したもの。ディレクターズカット版やインターナショナルバージョンではカットされている自己啓発(劇中では自己開発)セミナーごっこのシーンは確かに冗長だけど、あのシーンはあった方が物語には入り込みやすいと僕は思う。

最近ずっと全編に流れるテーマ曲が頭から離れずに困っています。気付くと鼻歌であのメロディを歌っている毎日です。






2019夏休みpt.1

別に転職したわけじゃないんだけど、8月に個タクの仕事の内容が大きく変わり、十数年ぶりでまとまった夏休みを取ることが出来た。指折り数えてみると休みは7日から明日までだから、何と12日も休んだ事になる。すげー。
そんな休みの記録を、画像多め文章少なめで書こうと思う。




8月7日
新しい仕事の相棒が納車になった。新しい、と言っても中古なんだけど。
今度の相棒は、平成24年式トヨタ・ヴェルファイア。近々別項を起こす予定だけど、これによって仕事と生活のパターンが大きく変わった。納車から3日かけてあくせく動いて仕事に使うための準備をする。料金メーター取り付け&検査、ボディへの文字入れetcetc…。まだまだやる事はいっぱいあるんだけど、これで取りあえずは仕事に使える様にはなったかな。




8月10日
飲み友達のFくんと飲む。珍しく途中からあまり記憶が定かではないんだけど、ふたりで入った3件目のバーで気付いたら数人でテーブルを囲んでて(多分Fくんの友達だと思う)、バーのマスターに「そろそろ閉めるよ」と言われて時計を見たらAM5:00で、うわー久々にやっちまったな、と店の扉を開けたらすっかり明るくて、一緒に飲んでいた人とふたりでいつの間にか降り出していた結構強い雨の中を歩いていて、またねー!っつってぶんぶん手を振って別れた事なんかを断片的に覚えている。多分新しい飲み友達が出来たんだと思う。
来月また飲みに行こ。




8月11日
二日酔いって訳じゃないんだけど流石に1日使い物にならず終日寝て過ごす。




8月12日
20年ぶりに泊まりがけのツーリングに出掛ける。
これ、数年来の本当の悲願で、ようやくこの日が来たなぁって感慨も深くて。まあだからっつって言ってもツーリングだからやる事は走る事だけだし取りあえずエンジンを掛けて走り出す。

国道396号と340号を走り継いで45号に出て、後はひたすら南進する。途中で気まぐれに降り出す雨すら懐かしく愛おしい。
走り慣れた道だけど45号に出てからは時期柄か交通量も多く、市街地では渋滞にも遭遇した。するとLoser号の油温はすぐに上がり、休憩を強いられる事が度々。

んー。

岩手県の田舎道「だけ」しか走らない局地戦闘機ならまだしも、こういう使い方をするならやっぱりオイルクーラーは付けなきゃ使い物にならないね。1日に数百km走る日程を組むと、油温を下げる為に取らなきゃならない休憩に何と走りのリズムを狂わせられる事か。
来年の夏までの課題だなー。




途中で見つけた味のあるドライブインで昼食。海岸線から遠ざかるにつれ上がる気温と湿度にひいひい言いながら宿泊先のホテルに辿り着く。




で、その夜は仙台で高校の部活の仲間と飲み会。僕は個別にはちょくちょく顔を合わせていたけど、集まるのなんてそれこそン10年ぶり。「いつか」「そのうち」とか言ってたらそれこそそのうち死んじゃうからね、珍しく僕が音頭を取って集まった。




馬刺や貝や茶豆や…




穴子の白焼きなんぞをつまみながらビール(ハートランドだった、美味しかった)をぐびぐび飲む。
結構飲んだし料理は超絶美味しかったし(メニューには値段がなかった)、こりゃ下手すりゃ万行くな、と覚悟しながら会計してみればひとり4.000円ちょっととか。この店何なのあり得ない。盛岡にあったなら毎週通うのに。
え?仙台のどの店かって?教えなーい。




同級生がゴロワース吸ってた。一本貰って吸ったけど、いいタバコだったなあ。




8月13日
ホテルをチェックアウトし、国道48号を西進する。日にちも日にちだし、道路は大渋滞。しかも気温は前日よりもかなり高いし日差しも強い。待ち合わせの時間もあるし、普段は滅多にしないすり抜けをしつつ少しづつ距離を稼ぐがいかんせん油温が上がる。Loser号頼むよ、しっかりしてくれよ、とタンクを撫でながらだましだましチビチビと削られる様に進む。
決定的なのは、道路が流れ始めても走っている状態では一度上がった油温が下がらないところ。下がらないんだよ、エンジンを停めて休ませなければダメなのだ。明らかな冷却能力不足。これには参った。

やはりLoser号にはオイルクーラーは付けよう。これしきの暑さでへこたれている様では君とは一緒には走れないよ。僕はまだ盆栽の枝をパチパチとハサミで剪定して満たされるような歳じゃない。僕にもLoser号にもまだまだ伸び代はある筈だ。それを信じて頭を使って行動を起こそう。







待ち合わせの相手は山形の変人。迎え盆の忙しい時期に無理を言って時間を作ってもらった。
奴は、同い年のフリーのメカニック。その腕を信頼され、その人柄を買われて店舗を持たずにその腕一本で食っている。
それこそ今の時代だからオンラインでのやり取りはあったものの会うのは十数年ぶり。相変わらずストイックで真面目で、でも表面はおちゃらけているいい男だった。うん、めっちゃいい男だったなあ。




こっちから押しかけたのに何故か蕎麦をご馳走になりながら(時節柄何処も混んでて四件目でようやく店に入れた、本場の田舎蕎麦、本当に美味しかった)、グダグダと雑談。店を出て灰皿の前で汗をかきながら更に雑談。更にコンビニに移動して雑談するも後ろ髪を引かれる思いで別れる事に。お互い生きてるうちにまた会おうぜ、と再会を約束して別れる。




奴のタバコは僕と同じアメスピだった。いいタバコ。
吸っているタバコの銘柄で(吸っているか否かでも)そいつが世の中とどう付き合っているのかは分かる気がする。僕は酒もタバコも重くてキッツイのが好き。辞める気は今のところない。




山形の変人と別れて酷暑の国道13号を北進する。この日は本当に暑くて、路上にある温度計は摂氏37度を指していた。

片側2車線の右側を走っていると、左車線に荷物を満載したソロで走ってるバイクが見えた。近付くとナンバーの下に何か書かれたプレートを付けている。見れば「ただいま日本一周中」の文字。ははは、昔は沢山いたけどこういうバカ最近減ったよな、と思いながら追い抜きざまに短くクラクションを鳴らし、左手でガッツポーズのハンドサインを出す。
え、よく見りゃ女性ライダーじゃん、ソロで日本一周かよ、ひゅー、やるねぇ、めっちゃナイスガッツ。バックミラーで追えばわざわざアクセルを離して右手を振ってくれている。いい旅をね。お互い無事に家に帰ろうね。




最近はガソリンスタンドの数も少なくなって旅をする上では気を遣う。ま、くっそつまらない話をすればLoser号はプリウスよりも燃費がいいのでそういう意味では助かるけどね。今回の旅でも一度もリザーブには入れなかった。
それにしても西陽が痛い。




これだけ暑いと人間もオーバーヒートする可能性があるので1時間に一本は休憩を入れ、水分を補給する。
ここまでくると旅はもう終盤。疲れて早く家に帰ってシャワー浴びてビール飲みたいって欲求と、永遠に彷徨っていたいという欲求が交錯する。ま、僕は凡人だから結局家に帰るんだけど、そのスパンはもうちょっと長くしたいな。次は2泊3日だな。その後はもっと長く。

なんて言いつつ、横手から湯田経由で馴染みの県道1号に入ると、帰ってきたなぁ〜って気持ちになる。15年住んでもさっぱり好きになれない街だし、大して遠くに行った訳でもないのにね。何なんだろこの気持ちは。
道路の両側で焚かれている迎え火を眺めながらラストスパート、無事帰宅。総走行距離600km。昔は下道オンリーで1日500kmとか普通に走ったから健脚は衰えてるね、でもツアラーのリハビリとしちゃこんなモンだろ。


ああ、でも、また帰ってきちゃったなぁ、この街に。





ちょっと長くなったんで一旦切りますね、続きは明日書きます。







« Older posts

© 2019 Joyride

Theme by Anders NorenUp ↑