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カテゴリー: Motorcycle (page 1 of 9)

バイク達のTo Doリスト

書いておかないと忘れちゃうのでね、やりたい事、やらなきゃいけない事をリストにしておきます。

ET3プリマベラ(1985年式)

・キャブレターOH
アイドリングの落ちが悪いという話は前回のエントリで書いた通りなんだけど、その対策。しっかりとやったのなんてもういつの事だか覚えていないくらい昔の事なので。
ついでなんで気合いを入れてスロー系の調整もしようかな、これはもう少し暖かくなったら。


燃料タンクキャップのガスケット交換
これは単なる部品の発注し忘れ。劣化したのか何なのか分からないんだけど、キャップを開ける度に外れてくるので。交換自体は秒で出来る作業だしなー。
取りあえず漏れはないから急いでないんだけど、次ウガガさんに部品を発注する時は忘れないようにしないと。


・フロントショックの交換
僕のET3にはcrimaz社製のアンチノーズダイブKitが組んであるんだけど、今付いてるYSS社製のショックだと少し硬いのよね。ギャップでは跳ねるし、コーナーではフロントが逃げるような感覚があり違和感がある。
Kit自体は気に入っているので活かす方向で、ショックを純正相当の柔らかいものに交換したいなって。そんなに高い部品でもないし、外したショックは磨いてヤフオクで売ればいいし(ノーズダイブKit入れなきゃいいショックなのでどなたかが有効活用してくれるでしょう)。


・ブレーキドラム研磨、リアブレーキシューの交換
フロントブレーキはジャダが出ている。アンチノーズダイブKitを組んだあたりから気になり出し、タイヤを換えたら車体にはっきりと振動が伝わるようになってきたので。
リアは先日清掃した後やはり音が鳴り出した。対策するならライニングも交換しちゃおう、でも交換する前に摺動面を整えておきたいよね。

研磨業社は隣町にあるのを見つけました、後は受けてくれるかどうか確認しなきゃ(設備的に可能かどうか、基本クルマのドラム研磨が本業なのだろうから)。これは近日中に工場に行ってみるつもりです。


・クラッチ交換
滑ってる、かなー??という微妙な状態で、部品やSSTは用意してある。ただ結構(僕にとっては)重整備なので正直言うと腰は重い。やった事ないしね、スモールボディベスパ のクラッチ交換。
でも今年中に、やらなきゃならない状況になるんじゃないかな、そしたら腰を上げようか。


・エンジン腰上の状態確認
これね、アイドリング不調の原因のひとつとしてシリンダーベースガスケット抜けを疑ってるのね、キャブOHで症状が全く改善されなかったら、そろそろ走行距離も2万kmを迎えるので一度開けてみてもいいんじゃないかなーって。
開けたら、リングギャップの確認とシリンダー、ヘッド、ピストンのガチ清掃を行い、アルミのベースガスケットをパーマテックスのシール剤を併用して組み直すつもり。
リングギャップもそこそこだと思うんだよね、そしたら後日O/Sピストンを組むという計画。

これは夏頃にはやりたいなー。


・一日300km走る限界ツーリング
ある程度信頼性に目処がついたら是非今年中にやりたい。早朝に出発して夕方に帰宅するルートを選べばまあイケるでしょう。
走らなきゃバイクじゃないのでね。2輪に乗り続ける気力を保つという意味合いもあります。そろそろ多少無理してでも自分にタスクを課さないといけない年齢になってきたので。




P200E(1980年式)

・タイヤ交換
まあ単純にボロなので。タイヤは銘柄も入手先も目星つけてあります。これは近日中に。
あ、チューブ見つけなきゃ。


・リアショック交換
オイル漏れてるんです。代替の部品も手元にある。ただ、現状でもダンピング性能はちゃんとある、だから交換は後手に回ってた。
でもまあいつかはやらなきゃならないのでね、タイミングを見てやろうっと。


・キャブレター交換
アクセル開け直し時の息つき、温間時の再始動性の悪さが気になってて、もうこれは原因はひとつでキャブだろうと。そんなに高価な部品でもないので新品に換えてみようかな、と思っています。
曲がりなりにも走るので、これもタイミングを見計ってるところなんだけど、これも近日中に。


・リアキャリアの取り付け
キャリアが無いと地味に不便。ET3との稼働率の差はここがデカい。
SIPから輸入する事になると思うんだけど、これは予算を勘案しないといけないからなー、今年中に実現出来るといいんだけど。あー仕事頑張ろう。


・一日400km走る限界ツーリング(含高速道路)
パイセンで高速走ってみたいんだよねー。どのくらい走るのか。そういうのまだちゃんとこのスクーターと向き合ってないから。
これが今一番やりたい事かな、だとするとパイセンのタイヤ交換が一番先にやらなきゃならない事だね。




SR500(1993年式)

ええっと、この画像なにかと言うと…




ヤフオクで落としちゃったんです、ビッグフィン加工済みシリンダーヘッド。と、おまけで付いてきたシリンダー。
競った競った、最後は酔った勢いだった、でもこれ加工に出すとかなりコストかかるんで、それ考えたら適正価格で落とせました。うっしゃ。

という訳でLoser号のTo Doは…


・エンジンのスープアップ
まだメニューを考えている段階だけど、これは2年掛かりくらいで取り組もうと考えています。
今のところ決めているのは、入れるピストンは89mmって事くらい。後は楽しみながら、状況や予算を考えながら練ろうかな、と。ピストン何にしようかな、とか、カムどうしよう、とか、楽しい妄想に浸る毎日です。



これはブツが手元に来てから分かったんだけど、バルブシートリングの状態が良くない。悩んでいたインテークバルブの大経化はこれで決定。四国のトレッセルでビッグバルブを開発販売してるんだよね。シートリングはワンオフで作ってもらわなきゃ。バルブの擦り合わせも頼んで燃焼室も加工だな、内燃機屋はあそこに頼もう、ポート研磨、というか出来るのは段付き修正くらいだろうけどそれは自分でやろう、とか妄想がヤバい。この楽しさだけで元取ったんじゃないかってくらい楽しい。むふふ。

一度やってみたかったんだよね、機械加工。死ぬまでに。そしてそうやって妄想を具現化して組んだエンジン回して乗るのは絶対に楽しいと思うんだよね。
だからパーツの選定は時間掛けてやろうかなって思ってます、もちろん予算の問題もあるし。やっぱり仕事頑張らなきゃ。


・一日600km走る限界ツーリング(含高速道路
これはやります、夏にやる。おおまかなルートは頭の中にあって、高速での移動は200kmくらいだから楽じゃないね。ましてや車体も大きくない、振動も多い単気筒エンジンのバイクでだからね。
でも走れればそれが自信にもなるからね。首洗って待ってろ東北路!




おまけ、僕(1970年式)

・自立

去年の年末くらいからかなあ、ずっと考えてて。あーなんか色々自立してねえなー、自立しなきゃなーって。僕の大概の悩みはそれで解決するんだよな。

経済的な自立は、伸び代を残してここ一年で果たしたから、次は精神的自立。それがある程度果たせたら、本当に欲しいもの、必要なものも見えてくるだろうって。

不惑と言われる40代もあと少し、5月には50になる。普通ならもう落ち着く、というか守りに入る歳だよね。でも色々諦めたくないから。多分道は険しいのだろうけど、死ぬ時にゼロに戻れりゃいいんじゃねーの?と考えれば気も楽になる。

さすらいもしないでこのまま死なねーぞ。




EDMのMVなんで曲はともかくとして、このおじいちゃん死ぬほどかっけぇ、、







野ばら

クルマを運転している時に唐突に視界に入ってくる岩手山が好きだ。市内には何ヶ所かナイスなビューを堪能出来る場所があるのだけど、たいがい橋の上だったりするのでわざわざ停まってまで写真を撮ろうとは思わないのだけど、偶然信号待ちでビルの谷間からのぞく御姿が見られたのでパチリ。
ご覧の通り山頂付近は白い。雪はまだ本格的には降っていないけど、まばらな白さが真っ白になるのももう少しだなあ。




雪が降ってバイクに乗れなくなるのが今年は本気で嫌なので、休みの日は寸暇を惜しんで走り回っている。
といってももう気温は一桁台がデフォルトだから、僕の貧弱な装備では走る時間は3時間が限界。しかも峠越えは無理なので、行き先も限られる。しかしまあ今は乗れてりゃ幸せなので行き先なんてどこでも良くて、あ、あそこのラーメン食いてえなあと思い付けばいそいそと出掛けていく。

身体は随分寒さに慣れてきたけど、指先の冷えだけはどうにもならず。今年は間に合わないけど、これは冬用のグローブを買うしかないね。下半身もチャップスとか履けばいいんだろうけど、芸風の問題もあり悩み中。形の良い革パンかなぁ〜、でも履いてみないとわかんないからな〜、一応「そのまま飲みに行ける格好で乗る」というのがコンセプトだったんだけど、今はそもそも普段ライダースを着なくなったのでその辺も結構ブレてきていて。
10年前はライダースとエンジニアブーツが普段着だったんだけどね。




今日は花巻の名店「髙権」に久しぶりに行ってきた。




看板メニューの髙権めんに、酢とラー油を投入すると旨い、という情報をwebで得て、もう居ても立ってもいられず猫まっしぐら。酢は控えめに、ラー油はちょっと多めに入れたらまあなんと旨い事。あん掛けなのでスープも冷め辛く、身体もすっかり暖まりました。

ふとほぼ満席の周りを見渡すと、これと「中華そば」を食べている人が半々。そっちも旨いのかな??チャーハンもいけるという情報もあるので、次に行ったら中華そば&チャーハンを食べてみよう。




寒くなってバイクの調子もバッチリ。セッティングも今の季節に合っていて、交差点の左折でラフにアクセルを開けるとリアタイヤがニュルッと滑る。うはは、これは面白い。
まあキャブ(ヨシムラMJN-TMR)の出来がいいんだろうけど、マフラーも相当だと踏んでいる。ホワイトブロス製のロングメガホン(どうやら平行物?のUS仕様フルパワー)。
ほぼ同仕様でマフラーだけ違う、というSR500を運転した事があるんだけど(マフラーは定番S社製ステンメガホン)、悪いがLoser号の方がパワーもトルクも一回り上だった。この差は間違いなくマフラーの差で、ルックスもサウンド(量、質共に)も100%僕の理想通りで、今はこのマフラー以外は考えられないくらい気に入っている。
錆が出ていて、中古で購入した時には耐熱塗料で塗られていたエキパイはオフシーズンのうちにリクロームに出す予定。


で、まだ届いていないんだけど、実はヤフオクでこのマフラーのデッドストックを見つけてしまいポチっちゃったんだよね(やっちまった、、)。クロームとブラックの両方出品されていたんだけど、クロームはラスイチだったんで見逃す訳にはいかなかった。
まあ普通にスペアとしてストックしておくつもりなんだけど、結構真面目に2台目のSR計画も夢想していて、それに組んでもいいかなって。
ハーフカウルにセパハンのカフェに乗りたいんだよねえ、リタタンク載っけてさ。イチから作るフルカスタム。
僕、自家用車要らないし、実現不可能な夢じゃないと思ってるんだけどなあ。そのために仕事も一生懸命やっている。今までこんなに真剣に向き合った事ないってくらいに。

あ、マフラーはブラックはまだ数本残ってます、ヤフオクで「ホワイトブロス SR」で検索するとすぐヒットします。興味ある方は是非。いいマフラーですよ。






天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
と そういうわけには いかないかなあ
いい調子でやってるかなあ
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす

奥田民生「野ばら」 作詞作曲 奥田民生

1997年リリースのミニアルバム「Fail Box」に収録されている佳曲。当時民生氏がリリースした作品はひとつの漏れなく買っていた(はず)だから、シングルカットされた記憶はないんだけど、こうやってPV的なものが残っているという事はこのミニアルバムの中でも扱いは特別だったのかなとも思う。

大好きな曲で、当時はギターで良く弾き語りをしていた。基本のコード進行はE/Bm/Aの循環なんだけど、短いサビにAmが挟まる所が気持ち良くて右手のストロークにも気持ちがこもるってなモンでした。




この、失敗箱、と名付けられたミニアルバムは、前出の「野ばら」を含めて内省的な歌詞が多い小曲集だ。や、民生氏は内省的というか基本シャイな人だと思うんだけど、それゆえに作品にする時はそれを練ったり捻ったりしてそのままストレートには出さない事が多い。そういう所が少しもどかしい僕はこのアルバムの練らなさ加減が好きなんだと思う。




野ばらもだけど、カヌー、とか、陽、という曲も大好きで、久しぶりに聴いたのに全部ソラで歌えたのには自分でびっくりした。それだけ昔聴き込んだんだね。最近何やってんだろう?新譜全然聴いてないや。




でもようやく最近地に足が付いてきた気がする。というか、机に野ばらを飾る余裕が戻ってきたというか。相変わらずloserとかfailとかerrorとかいうワードに惹かれるけど、きっと僕はこういうのが好きなんだと思う。

やっぱりこんな感じが僕には合ってるのかなー。







SRのキャブレターのリセッティング / 映画「KAMIKAZE TAXI」

季節はあっという間に過ぎて、暦はもう11月。毎年思うけど、歳取ると特に時が過ぎるのは本当に早い。まあ今年は仕事の面も含めて結構いろんな事があった年だったから余計になのかも知れないけどね。

そんなこんなでもうすぐ冬がやってくる。バイクも登山もシーズンオフになる。はぁー嫌だ。これが隣県の宮城なんかだと冬でもバイクに乗れるんだけどねー。




まあ嫌だ嫌だ言ってても仕方ないから、前からやろうと思っていた、SRに付けているキャブレター、ヨシムラTMR-MJNのリセッティングをする事に。
夏場ゴリゴリ走り回りながら、ちょっと混合気が薄めかなー?って気がしてたんだよね。夏が終わって涼しくなってきてからそれが余計に気になってて。
で、ある日主治医の前でエンジンを掛けた時、ヨコチンさん、ちょっと薄めじゃないです?と指摘を受け、あーやっぱり?気になってたんだけど、どーすりゃいいかな?と聞いたところ、取りあえずパイロットジェットの番手上げたらいいんじゃないですか、との事。わかったーやってみるーという事で今般作業に臨んだ訳。




ついで?という訳でもないんだけど、マフラー(ホワイトブロスのスチールロングメガホン、サイレンサーはスーパートラップ)のディスクも6枚から8枚に増やす事にし、それも勘定に入れてパイロットジェットを交換してみる。

バラしてみると、それまで付いていたP/Jは#25。手持ちは#27.5、#30、#32.5のみっつ。んーどれにすっかな、取りあえず2番UPの#30番にしてみっか、という事で組んで試走してみる。
そしたらこれがドンピシャだった。始動性、パーシャルからのツキ、低中速域でのトルク、フィール全てにおいて向上。おー。
特にトルクの増加ははっきりと体感出来るくらいで、ディスクを増やしたマフラーの歯切れの良い排気音とともに軽く別のバイクになった感。これは気持ちいい。




という訳で土曜日に、ワイドオープン出来るワインディングを求めてちょっと遠出してきた。下から上までぶん回してみると、低中速のトルクは前述のとおりでそのままレッドまでモタ付く事なく吹ける。多分全域でリーン気味のセッティングだけど、ちょっと主治医とも話してみたけどどうもSRは薄目がいいみたい。これが少しリッチに振れると黒煙吹いたりカブったりと良いことがない、のかな。
調子に乗ってメインジェットも替えてみようかな、と思ったら、ヨシムラ製の取扱説明書やセッティングデータと一緒に保管しておいたはずの袋が見当たらなくて断念。探さなきゃ。
300km走ったとこでプラグの焼けを見てみるとまあ良い感じ?一度だけ信号待ちでパスンとエンストこいたんだけど、ミクスチャーいじったりしながらもう少し様子を見てみます。

改めて、だけど、シングルにはスーパートラップやっぱり合うね。自分でいじってみたり他のマフラーと乗り比べたりしてみると、一時期アホみたいに流行った理由よく分かる。「排圧が掛かりつつ抜ける」感が絶妙というか。




最近、仕事の出先での待ち時間を、Amazom Primeでタブレットに落としておいた映画を観て過ごす事を覚えた。
といっても、最近の映画事情には全く疎いんで、昔観て面白かった映画を思い出しながら見返している感じなんなんだけど。まあ十数年も覚えているくらいだからどの映画も今観ても面白いんだけど、ダントツで良かったのがこの映画。原田眞人監督が’94年に撮った「KAMIKAZE TAXI」。

初めて観たのは20代半ばだった。思いつきでスイッチを入れたテレビ(当時ケーブルTVに加入していた)で偶然やってて、そのまま引き込まれるように最後まで見入ってしまったのを覚えている。

舞台は同時代の東京。バブル景気の残り香、政治家、ヤクザ、新興宗教、スキーキャリアをルーフに付けたR32、ブランドものの洋服etcetc…。過ごしてきた者にとってはどこか懐かしいあの時代の空気を背景に物語は進む。
ジャンル分けみたいな事をするならば「社会派エンターテイメント」ってな感じになるんだろうか、でもそのエンターテイメントにはしっかり血が通っていて人肌もあって、最後まで本当に飽きる事なく観ることが出来る。

主人公の女衒のチンピラ、タツオ(高橋和也)がかっけーんだよな、そしてダブル主演の、片言の日本語を話すペルーからの帰国子女のタクシー運転手、寒竹一将を演じる役所広司の演技は神がかっている(本当に凄い)。そんなふたりが描く物語に、タマ(片岡礼子)の存在が彩りを添えて、、おっとこれ以上書くとネタバレになっちゃうね。長い映画だけど本当に面白いから興味がある方はぜひ。


この映画には三つのバージョンがあって、僕が初めて観たのがオリジナル版、その後ディレクターズカット版がDVD(どうやらVHSのビデオテープの様です)になって、そして今観られるのがインターナショナル・バージョン。シェアしたYouTubeは、有志が現在入手困難なオリジナル版を、現行版や海外版のDVDなどと合わせて編集し可能な限り再現したもの。ディレクターズカット版やインターナショナルバージョンではカットされている自己啓発(劇中では自己開発)セミナーごっこのシーンは確かに冗長だけど、あのシーンはあった方が物語には入り込みやすいと僕は思う。

最近ずっと全編に流れるテーマ曲が頭から離れずに困っています。気付くと鼻歌であのメロディを歌っている毎日です。






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