Joyride

For the people who want to go somewhere, not here!

カテゴリー: 徒然日記 (page 1 of 21)

冬休み

本当に十数年ぶりにカレンダー通りの冬休みを過ごした。
今年は9連休とかでしょ、絶っっっ対に時間を持て余す自信があったから、事前にDVDを20本くらいレンタルしてきたり、クルマやらバイクやらの作業用の部品を調達しておいたり準備はしておいたんだけど、基本的には寝正月になっちゃった。まあそんな休みの様子をダイジェストで。




12月28日
年末の挨拶回りを昼過ぎまでに済ませちゃって、早速ピアスホールの拡張をする。これ、長い休みじゃないと出来ないからねー。9日間も付けっぱなしにしとけば拡げたホールも定着するだろって。仕事中は外さなきゃならないからね。
14Gのサーキュラーバーベルと拡張器は事前に準備しておいた。拡張器で穴を拡げる鈍痛に耐える事2時間弱、右耳ひとつ、左耳ふたつ無事に装着完了。拡張器に軟膏やワセリン塗って滑り良くすると痛みも半減するみたい。




完成図。何故そんな事をする?と聞かれれば、そこに穴があるから、としか答えようがないんだけど、まあ僕は死ぬまでこの芸風で行きます。




で、その夜は近所に住む同級生Kと忘年会。
Kは大学の寮で知り合い、学生時代は一番仲が良かった男。どうもそっちの方が奥手で、この歳までずっと独身。まあ結婚しなきゃダメだとか僕は全然思ってないし、苦手なら仕方ねーだろ的に今までそういう事をせっついたりした事はなかったんだけど。

まあ奴のこととは別件で、遠い知人がやっているカフェで婚活パーティーを開催しているという話を聞かされていて、割と身近でマッチングが上手く行ったという報告も数件あったのね、僕自身も身の回りで、なんて言うのかなあ、例えば婚期を逃しちゃった人とか、過去の結婚が上手くいかずひとりで暮らしている人とかが、若い頃の恋愛とかその延長線上の結婚とか、そういうのと違う感じのつれあいを必要としている空気も感じていて、まあそういうのもアリだよな、なんて感思ってて。

で、実際に居酒屋でふたりで酔っぱらうまでそんな話をするつもりは全く無かったんだけど、パッと思いついたままにKに「お前さあ、婚活パーティーとか行ってみる気ない?」と話してみた。
いやー俺はいいや、という奥手な答えが返ってくるものと思ってたら「実はそういうの、考えてなくもないんだよね」という意外な返答。まじか。

それから話は大いに盛り上がりテンションはMax、酒も進む進む。冬休み初日にしていきなりハイライトを迎えた感じ。酔っ払った僕たちはプロのお姉さん方に意見聞こうぜ、という事で夜の蝶にアドバイスを求める事に。

一見で入った店だったけど多分いい店だったんだと思う(値段も結構良かった)、遊びに行った訳じゃなかったから初めから用件を伝えると、実にいいアドバイスが次々に飛び出した。んー眼鏡がちょっと地味ね、とか、派手じゃなくていいから洋服の色はもう少し明るい方がいいわよ、とか、LINEやってないのはあり得ない、といった軽めのものから、女性を前にして照れるのは別に恥ずかしい事じゃないからそれをそのまま出せばいいじゃない、とか、Kさんってあまり他人に興味がないように見えるんだけど?という核心を突いたものまでたくさんの意見を頂き、50絡みの男ふたりでなるほどな〜と感心する事しきり。やっぱり餅は餅屋だね。

お礼を言って店を出て、行きつけの静かなバーでチルアウトしながら、まあどうなるかわかんないけど上手くいくといいね、なんて話をした。Kは営業職で、社交性や話術も人並み以上にあるし収入も安定している。あとは巡り合わせかな。僕も乗り掛かった船だし、行く末を見守ろうと思っている。





12月29日
早速Kのプライベート用のメガネを二人で買いに行く。鉄は熱いうちに打て。瞬発力が大事なのだ。
僕は小学5年生の頃からメガネを使っているので選球眼には自信があるのだ。Kに良く似合うフレームを見立ててあげた。

でもいい歳したオッサン二人で可愛いよね、選んでる時少し可笑しかった。人生って幾つになっても面白い。ふふふ。





12月30日
年末に記事を書いたように、ET3のタイヤ交換。




12月31日
割引券があったので仕事用のシャツやネクタイを買いに行く。
昔はスーツとかネクタイとか大嫌いだったけど、元々洋服は好きなので、どうせなら気に入ったの身に付けたいよなあという事で最近はこの手のものを買う機会も多い。
そんなにいい物じゃないけどね、でも清潔感のあるシャツと、変に派手じゃない品のいいネクタイは接客業には欠かせないからね。

そんな感じで、紅白も観ずに借りてきたDVDをパソコンで観ながら年越し。色々あった一年だったけど、今年も無事に終える事が出来ました。





1月1日
今年はLoser号の車検なのでマフラーを純正に戻す。最近はスーパートラップでも音さえ静かなら車検に通るらしいんだけど、主治医に(何故か)あのマフラーは微妙、とか言われたのと、エキパイをメッキに出したかったのでサクッと作業。どうせ暇だしね。





1月2日
ゴト車の整備。まずはタイヤのローテーション。
スタッドレスはBSのVRX2を使っているけど、走り方も大人しいから8000km以上走った割にはそんなに減ってなかった。正直このサイズになると値段はかなり高いので助かる。
でもVRXよりも2の方が減り遅いね、音も静かだししっかり効くしいいスタッドレスですな、値段は可愛くないけど。2シーズンプラスαくらい持つといいなー。




このふたつのフロアジャッキはもう20年選手。ふたつ共一度オイルを補充したけどまだ使えている。
でも大きな方はもうそろそろ買い替えかな、オイル漏れてきてる。随分使ったからなー。




続いてオイル、エレメント交換。冷たいコンクリートに寝転んでの作業は辛いけど、まあこのくらいの作業は自分でやらんとね。カーポートあって良かった、流石に雪の上で作業するのは辛すぎる。




で、ルームランプをLEDに交換。最近は車種専用設計のものが売ってるんだよね、色々ネットショップを探したんだけど、僕が見た限りではAmazonが安くて良いもの買いやすい印象。
これ、夜にフラッシュ無しで撮ったんだけどすげー明るくなった、部屋の中にいるみたい。




初乗りもこの日だったかな、今年はどうやら雪が少ないようなのでET3には乗れる時はガンガン乗ろう。




1月3日
この日は僕しか家に居なかったんで、朝から角煮を煮込む。
音楽を爆音で流しながら、安かった時に買っておいた豚バラブロックをぶった切って…



ショウガと長ネギの青い部分と合わせてたっぷりの水でアク抜きしながら3時間煮込む。
一度冷まして浮いた油を丁寧に取り除き、味付けをして更に1時間半煮る。




で、完成。超旨かった。煮込むと脂身の部分から脂が抜けてゼラチン質だけ残るの。だから見た目よりはヘルシーなのよ。
時間がある時の暇つぶしには最適な料理っす。





1月4日
初詣。息子が大学受験なんだよね、ゴリゴリに勉強してて、もう大晦日も元旦も模試で家に居ないし、2日からは高校の冬季講習とかで本当に日がなくてようやく来れた。
僕は子供たちに勉強しろとか進学しろとか言った事なくて、でもただ自分で決めた通りを一生懸命やれとはずっと言い続けてた。その辺ようやく息子には伝わったのかな、いや、もちろん自分が真剣に取り組んでいる受験が上手くいくように願う気持ちもあるんだろうけど、拝殿の前でも、鳥居をくぐった時も息子は自分から深々と頭を下げていた。
ぼんやりしてて頼りないとこある奴だったけど、随分大人になったよな。こんなに自分自身の事や将来について真剣に願ったり祈ったりする息子を見たのは初めてだ。

受験がいい結果になる事を僕も真剣に願っています。





1月5日
で、今日は冬休み最終日。ET3で月初に提出しなきゃならない書類を組合事務所に届け、ゴト車を綺麗に洗車して明日からの仕事に備える。
また毎日が始まるなー。明日は宮古だ、区界峠は雪だろうなー。一瞬たりとも気を抜けない片道2時間のドライブ。少しの間忘れてたヒリッヒリした緊張感が懐かしい。
お出しする飲み物を冷蔵庫に入れ、風呂上がったらピアス外そう、で、一杯だけ酒飲んで寝る。

今年も始まったな、いい年になるといいな。







こんな男にはなれなかったなーシリーズ第2段。トム・ウェイツ。
曲はもちろんなんだけど、歌詞の世界観がもうね…。素晴らしい。






野ばら

クルマを運転している時に唐突に視界に入ってくる岩手山が好きだ。市内には何ヶ所かナイスなビューを堪能出来る場所があるのだけど、たいがい橋の上だったりするのでわざわざ停まってまで写真を撮ろうとは思わないのだけど、偶然信号待ちでビルの谷間からのぞく御姿が見られたのでパチリ。
ご覧の通り山頂付近は白い。雪はまだ本格的には降っていないけど、まばらな白さが真っ白になるのももう少しだなあ。




雪が降ってバイクに乗れなくなるのが今年は本気で嫌なので、休みの日は寸暇を惜しんで走り回っている。
といってももう気温は一桁台がデフォルトだから、僕の貧弱な装備では走る時間は3時間が限界。しかも峠越えは無理なので、行き先も限られる。しかしまあ今は乗れてりゃ幸せなので行き先なんてどこでも良くて、あ、あそこのラーメン食いてえなあと思い付けばいそいそと出掛けていく。

身体は随分寒さに慣れてきたけど、指先の冷えだけはどうにもならず。今年は間に合わないけど、これは冬用のグローブを買うしかないね。下半身もチャップスとか履けばいいんだろうけど、芸風の問題もあり悩み中。形の良い革パンかなぁ〜、でも履いてみないとわかんないからな〜、一応「そのまま飲みに行ける格好で乗る」というのがコンセプトだったんだけど、今はそもそも普段ライダースを着なくなったのでその辺も結構ブレてきていて。
10年前はライダースとエンジニアブーツが普段着だったんだけどね。




今日は花巻の名店「髙権」に久しぶりに行ってきた。




看板メニューの髙権めんに、酢とラー油を投入すると旨い、という情報をwebで得て、もう居ても立ってもいられず猫まっしぐら。酢は控えめに、ラー油はちょっと多めに入れたらまあなんと旨い事。あん掛けなのでスープも冷め辛く、身体もすっかり暖まりました。

ふとほぼ満席の周りを見渡すと、これと「中華そば」を食べている人が半々。そっちも旨いのかな??チャーハンもいけるという情報もあるので、次に行ったら中華そば&チャーハンを食べてみよう。




寒くなってバイクの調子もバッチリ。セッティングも今の季節に合っていて、交差点の左折でラフにアクセルを開けるとリアタイヤがニュルッと滑る。うはは、これは面白い。
まあキャブ(ヨシムラMJN-TMR)の出来がいいんだろうけど、マフラーも相当だと踏んでいる。ホワイトブロス製のロングメガホン(どうやら平行物?のUS仕様フルパワー)。
ほぼ同仕様でマフラーだけ違う、というSR500を運転した事があるんだけど(マフラーは定番S社製ステンメガホン)、悪いがLoser号の方がパワーもトルクも一回り上だった。この差は間違いなくマフラーの差で、ルックスもサウンド(量、質共に)も100%僕の理想通りで、今はこのマフラー以外は考えられないくらい気に入っている。
錆が出ていて、中古で購入した時には耐熱塗料で塗られていたエキパイはオフシーズンのうちにリクロームに出す予定。


で、まだ届いていないんだけど、実はヤフオクでこのマフラーのデッドストックを見つけてしまいポチっちゃったんだよね(やっちまった、、)。クロームとブラックの両方出品されていたんだけど、クロームはラスイチだったんで見逃す訳にはいかなかった。
まあ普通にスペアとしてストックしておくつもりなんだけど、結構真面目に2台目のSR計画も夢想していて、それに組んでもいいかなって。
ハーフカウルにセパハンのカフェに乗りたいんだよねえ、リタタンク載っけてさ。イチから作るフルカスタム。
僕、自家用車要らないし、実現不可能な夢じゃないと思ってるんだけどなあ。そのために仕事も一生懸命やっている。今までこんなに真剣に向き合った事ないってくらいに。

あ、マフラーはブラックはまだ数本残ってます、ヤフオクで「ホワイトブロス SR」で検索するとすぐヒットします。興味ある方は是非。いいマフラーですよ。






天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
と そういうわけには いかないかなあ
いい調子でやってるかなあ
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす

奥田民生「野ばら」 作詞作曲 奥田民生

1997年リリースのミニアルバム「Fail Box」に収録されている佳曲。当時民生氏がリリースした作品はひとつの漏れなく買っていた(はず)だから、シングルカットされた記憶はないんだけど、こうやってPV的なものが残っているという事はこのミニアルバムの中でも扱いは特別だったのかなとも思う。

大好きな曲で、当時はギターで良く弾き語りをしていた。基本のコード進行はE/Bm/Aの循環なんだけど、短いサビにAmが挟まる所が気持ち良くて右手のストロークにも気持ちがこもるってなモンでした。




この、失敗箱、と名付けられたミニアルバムは、前出の「野ばら」を含めて内省的な歌詞が多い小曲集だ。や、民生氏は内省的というか基本シャイな人だと思うんだけど、それゆえに作品にする時はそれを練ったり捻ったりしてそのままストレートには出さない事が多い。そういう所が少しもどかしい僕はこのアルバムの練らなさ加減が好きなんだと思う。




野ばらもだけど、カヌー、とか、陽、という曲も大好きで、久しぶりに聴いたのに全部ソラで歌えたのには自分でびっくりした。それだけ昔聴き込んだんだね。最近何やってんだろう?新譜全然聴いてないや。




でもようやく最近地に足が付いてきた気がする。というか、机に野ばらを飾る余裕が戻ってきたというか。相変わらずloserとかfailとかerrorとかいうワードに惹かれるけど、きっと僕はこういうのが好きなんだと思う。

やっぱりこんな感じが僕には合ってるのかなー。







2019年10月/11月

今年の秋は比較的暖かったと思うんだけど、岩手はここ数日で一気に気温が下がり、盛岡の街を見下ろす様にそびえる岩手山もすっかり雪化粧だ。結果的には降らなかったんだけど、先週の金曜日は雪予報で、ゴト車のヴェルファイアはもちろん自家用車も早々とタイヤをスタッドレスに交換。タイミング的には例年より早いね。
まあもう11月も半ばだからね、そのうち降れば雪、って感じになるんだろうなー。はー。




これ、10月初めの画像。紫波町の道の駅に、特産のブドウをET-3で買いに行った時の。この時なんかTシャツの上にパーカー一枚で走れたからね、パーカーのポケットに入れたタバコを2回も落としたからよく覚えてる。
ここ最近は寒くて登場の機会は減っているけど、2台のハンドチェンジブラザーズは実によく働いてくれている。この画像、ET-3がめっちゃ実用車してて大好き。Pパイセンは登山口への足として大活躍してくれた。




2台の調子はといえば、完調とは言い難いところもあるんだけど、まあ一応は走って曲がって止まってくれてはいる。
ET-3は、またまたピックアップコイル不調の症状が出ていて。具体的には1速2速でワイドオープンにするとプツップツッと失火するんだよね。3速以上では(負荷がしっかり掛かった状態では)全くその症状は出ないので恐らくピックアップの不具合だと踏んでいるんだけど、丁寧にアクセルを開ければその症状も出ないので棚上げになっている。

パイセンの方は、相変わらず直らない、アクセル開け直しの時の息継ぎ。まあこれもそんなもんかと思って乗って乗れなくはないんだけど、温間時の再始動性が悪いのがどうなの?という感じ。
僕としてはこの二つの症状の原因は同じところで、キャブのスターター系統の不具合だと踏んでいる。SI系のダウンドラフトキャブには、スターターバルブ、という流路があるみたいで、ここに不具合があるケースもある、とちょっと前にウガガさんがblogに書かれていた。
もうこれは、そんなに高いものでもないし、キャブ丸ごと新品にしてしまおう、と思ってるんだけど、こちらも曲がりなりにも走るので腰が重い感じで実現には至っていない。

この辺は来春以降かなー。気候的に修理後のダメ出しも満足に出来ないだろうし、他にやりたい事、やらなければいけない事も幾つかあるので、その辺全部ToDoリストにしてみよう。




登山もそろそろシーズンオフだけど、こないだ飲み友達のF君と八幡平をトレッキングしてきた。夜間通行止めだと思っていたアスピーテラインが全面通行止めで、山頂付近までは行けなかったんだけど。




この日は少し風邪気味で、咳が出るのでマスクをして遊歩道の上を散策。冬枯れした荒凉とした景色がたまらんね。
木で出来た遊歩道の上は、地熱が伝わらないからか雪が少し残っていた。あーもうすぐ山歩きも出来なくなるね、と話すと、F君曰く、スノーシュー(カンジキみたいなものらしい)を履けば冬でも登れるよ、との事。うそーオレそれ買うから登ろうよ!なんて話しながら盛岡にバック。

その後、土曜日だったんで、材木町で毎週土曜にやっているよ市で打ち上げ。ベアレンという旨い地ビールで乾杯、ふたりで酔っぱらう。
奴も傷付いた小鳥のようなオッサンだから妙に水が合う。キャラクターは全然違うんだけど、すっかり仲良し。
傷を舐め合うのさ、痛みが分かるのさ、確かに未来は昔にはあった。リアル実験4号。まあ基本バカ話だけど、何処か深いところで共有出来てる気持ちがなきゃなかなかここまで仲良くならないね。凡人のブルース。




ミニバンの黒塗りの個タク3台が珍しく揃った時の画像。黒い三連星。

仕事は、9月が絶好調で、おーオレこのまま行けば富豪だなとか思ったんだけど人生そんな簡単に運ぶ訳もなく、10月11月は少し落ち着いた感じ。でもまあ順調っちゃあ順調なんだろな、いわゆる勤め人の方の源泉徴収額、僕の年齢の平均年収くらいは余裕で稼げているし。しかも僕はまだ駆け出し、伸びしろの方が多いでしょう。
一本一本の単価が高いので、仕事に干された日はそれなりに凹むけれど、3年先5年先を考えて出来ることやるべきことをひとつひとつ丁寧にやっていこうと思ってます。




最近めっぽう寒いので、秘蔵していたブランケットを引っ張り出してきてクルマに積んだ。カッチョいいっしょ?巨大Steal your face。オフィシャルもので、生地も厚くて暖かい。僕のゴト車、ハイブリッドじゃないから待機中はエンジン出来るだけ止めていたいのよね。真冬は厳しいだろうけど、今の時期ならこのブランケットだけで寒さはしのげる。お気に入りの割に使い道に困ってたんだけど、役に立って良かった。




いつ走れなくなるか分からない時期だから、時間があって天気も気分もいい時は出来るだけバイクに乗る様にしている。もう峠越えは厳しいけど、まだ平地なら何とか乗れる。

昨日は花巻方面へふらりと。日差しはあるものの風が強く、結構厚着していたものの寒い!東和町のコンビニで一服(トップの画像)した後、一応の目的地の豊沢ダムに向かったんだけど、寒くて膝が震えてニーグリップどころの騒ぎじゃないし、指先もかじかんで感覚がない。あーこれ以上標高の高いとことか無理、と諦めてしぶしぶ家に戻る事に。
この時期にバイク楽しみたいならそれなりの装備考えないとだなー、特にグローブは冬用が必須だわ。




懸案の油温問題。主治医に聞くと、そんなに油温が上がるのヨコチンさんのだけですよ、と言われるんだよね。ふーん、Loser号、どこかおかしいのかな?と少し悩んだんだけど、もしかして油温計が狂ってるんじゃね??という仮定を思いつき交換してみる事に。
そしたらビンゴでした。古い油温計は5℃から10℃くらい高い値を指していた様で。わはは。

これで来年の夏ゴリゴリ走ってみて検証します。良ければそれで良し、ダメなら予定通りオイルクーラー入れるって事で。




そうなんだよね、意外と当てにならないのが計器や測定器具なんだった。僕自身、タイヤのエアゲージはデジタルとアナログのをひとつづつ持って、狂いがない事をたまに確かめている、という記事を大昔に書いている。自分で忘れてた。

あ、ガソリンスタンドや整備工場のエアゲージも狂ってるのかなり多いからね、これに関しては出来ればある程度信頼出来るエアゲージは自前で持っていた方がいい。僕のゴト車、3ヶ月に一度ディーラーに定期点検に出すんだけど、いつも2割くらい高いエア入れられて戻ってくる。
ガソリンスタンドでちょい高めにエア入れて、家でタイヤが冷えた状態で正常なゲージで調整を月一回。これで常にベストな空気圧で走る事が出来るっす。押忍。





そんな感じの最近です。








前回の記事でシェアした映画、KAMIKAZE TAXIのトレーラーを見つけた。トレーラーだけで面白い。つか、思い返してみるとこの映画の主要な登場人物、チンピラ、ヤクザ、政治家、娼婦、サディスティックなSP、そしてタクシー運転手。マトモなの一人もいないんだよな。ははは、めっちゃ笑う。
テーマ曲、やっぱりいいなー。






« Older posts

© 2020 Joyride

Theme by Anders NorenUp ↑