気付いたらこのblogもすっかり月イチ更新のペースになってしまった。
言い訳カッコ悪いけど、仕事が本っっっ当〜に忙しく。今年の冬は滅茶苦茶寒くて雪も多かったからだと思うんだけど、暖冬だった去年一昨年とは比較にならないくらいの仕事量で。昼食を摂る時間がなかった日も何日かあった程。そんな中お袋の引越しの手伝いで地元の仙台に帰ったり。大変だったんです。
まあ気分は悪くないけどね、一生懸命動くっていうのも悪くないモンです。2月も無事に何事もなく過ごせたしね。何より何より。
つか、この雪の山見てよ。これ全部我が家の玄関先に積もった雪だからね。この山一人で積み上げたと思うと感慨深くて思わず記念撮影。

 

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そんな毎日の中、書こうと思えば記事に出来る出来事も幾つかあって。
まずはSRの車検。いつもの通り主治医にお願いしたんだけど、雪国では冬季間ってバイクに乗れないじゃない?だから雪国のバイク屋さんは冬の間の仕事をキープするのが大変らしく。で、主治医の店でも冬季車検(乗れない期間に車検取っちゃいましょう)というサービスをやっていて。引き取り納車を市内近郊だと無料でやってくれるんだよね。
店もユーザーも得をするというこのサービス、頼まない手はないので僕も前回の車検からお願いしていて。

今回はマフラーまで純正に戻して預けたので(純正マフラーのルックスもなかなかオツなモンですな)お値段もリーズナブル、バッチリ整備して、主治医曰く「状態は完璧」だそう。いつもありがとうございます。ちなみにその時の記事がこちら
早く雪無くならないかなぁ。SRにもベスパにも乗りたいよマジ。

 

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妻のキューブの車検も先月だった。持ち込む予約をした日の数日前に軽く各部をチェックしたら、去年苦労して交換したマフラーのフランジ部からの排気漏れを発見。げ!マジか。
さてどうしよう、と作戦を練る。このままクルマ屋さんに預けたら純正マフラー35000円交換工賃5000円計40000円の追加出費だ。地味にでかい。
ネットで探すと前回に比べ中古マフラーは数は出ており値段もこなれているものの、数千円出してまた半年で穴が空いてしまうのはどうよ?と今ひとつ気分が乗らず。
で、前回見つけられなかった社外純正相当品を発見する事が出来て。ナット、ガスケット付属で18000円と値段もお安い。これ買っちゃおうかな〜と思ったんだけど、空いている穴は本当に小さなピンホールで、その他の溶接部分はまだしっかりしてるんだよね。よし、コレ一丁修理してやろうじゃねえか、と久々にDIY精神が芽生え。

 

使ったのはJBウエルドという2液性の耐熱エポキシ接着剤。コレね、滅茶苦茶優秀な接着剤で。耐熱性ももちろんなんだけど、硬化した後の硬度が半端ないの。そんなに応力が掛からない部位にならタップも立てられるくらい硬度が出るのね。昔ワーゲンいじってた時に愛用していたのを思い出して。マフラーの穴塞ぎに関してはガンガムなんかよりよっぽど高性能。だし、一家に一本あって悪いものじゃないので買っちゃいました。値段も高くないしね。
正直、穴が空いたマフラーなんて交換しちゃうのが一番なんだけど、JBウエルドの実力を久々に試してみたくて。コレ、耐久性等々定期的に経過観察します。

 

その他、去年作業した時に気付かなかったんだけど、マフラーが折れた時に排気が当たって溶けたんだろうね、サイドブレーキのワイヤーを保護するゴムのチューブが痛んでいたので自己融着テープで補修。
このテープは親父の遺品のひとつ。パッケージが滅茶苦茶昭和でしょ?自己融着テープって、テンション掛けて巻くとそれ自体がゴム化してこういった部位を養生するにはもってこいのテープなの。親父は弱電扱う仕事してたから、若い頃はこういうもので家電の修理を良くしてた人だった。

 

そんな感じで各部を点検の上必要な場所には手を入れて近所の工場に持ち込んだんだけど、何処も悪い所無いって事でこちらも大変お安く継続車検無事取得。おっしゃ。

というのも、このblogには書かなかったんだけど、このキューブ、去年の秋に一度この工場に入れてるんだよね。走行距離が10万kmを超えたのでプラグ交換(イリジウムタフ)とファンベルト交換を依頼して。
で、その際にスロットルボディのバタフライの動きが悪くなってるって指摘を受けて。ついでなんで直しちゃって下さい、という事でその時に作業してもらっていたのだ。
この記事に書いた事を自分で実践した訳なんだけど、やっぱり金銭的にも精神的にも楽だね。改めて実感しました。

 

 

いや、それにしても身体から疲れが全然抜けなくて参ります。こういう日はこんな軽めのエレポップでも聴きながら一杯やって、いい感じに酔っ払ったらサッと寝ちゃうのがいいね。
という訳でおやすみなさい。