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カテゴリー: PCとかスマホとか (page 1 of 3)

パソコン買った / iPhoneのバッテリー交換

家のパソコンが少し前から調子悪くなった。

使っていたのは、iMac(Mid 2011)。僕はMacOSも使っていたけど、メインのOSはBootcampを使ってインストールしたWindows7。
その環境で使っていると、動きのあるサイト(例えばAppleのオフィシャルサイトとか)にアクセスすると一瞬ハングアップする。その後すぐ復旧するんだけど、その症状が出た後はその後しばらくしてほぼほぼブルースクリーンが出てWindowsが落ちる。

ブルースクリーンが出る、というのは、コンピューターが深刻なトラブルを抱えている事の証拠で。げー、と凹みながらエラーコードを見ると「000000116」というもの。調べてみるとグラフィック系の不具合らしい。

確かに、一瞬ハングする時に「AMD何ちゃらが応答していません」的なアラートがこれまた一瞬出ていたなあ、と更に調べてみると、どうもグラフィックチップはiMac Mid2011固有の弱点みたいで。それが分かった時点で買い替えを決断した。だってモニタが映らなくなったパソコンからデータをサルベージするのとか苦行でしかないから。まだ動く時点で新しいパソコンに環境を移行した方が全然賢い。





で、買いました。iMac Retina 4Kディスプレイ。
3.4GHzクアッドコアIntel Core i5モデルにBTOでメモリを16Gに増やし、1TBFusion Driveを組んだ。
安くなかったけどねー、でも僕的にもうWindowsには心底辟易していたのでこれ以外に選択肢はなかった感じ。数年ごとに数万円出してOSを買い替えなきゃならないとか、もう勘弁して欲しかった。だからこの機会にWindowsとは決別することに。

だし、家族全員iPhone使ってるからね、iOSとの親和性はMacOSの方が全然あるでしょう。




今はWindowsでしか走らないアプリってのも少ないからね。僕はほとんど使わないのだけど、妻が仕事でWord、Excel、PowerPointを使うんだけど、それもMacOS用が出てる。それも決別を後押しした。




幸いまだMid2011は動くので、Windowsでしか出来ない作業はそっちでやればいい。という事で、我が家のパソコン作業台はこんな様相に。何屋だ。
ちなみに手前が新しい方。フルサイズのASCIIキーボード使いやすい。
家人ごとにユーザを分けてそれぞれのデスクトップを持つことにしたので、プライバシーも守られ、iTunesでのiPhoneのバックアップも各々で出来てラクラク。この環境にしてから2ヶ月くらい経つけど、家人からの苦情は今の所出ていないので移行は成功、かな。




Retina 4Kディスプレイはめっちゃ綺麗だし、評判があまり良くないFusion Driveも僕的には不満ないし(起動は1分かからない位速い)、使ってみるとiOSとの親和性もやはり高い。新しいパソコンには概ね満足しているんだけど、DVDドライブを内蔵していないのが唯一の不満っちゃあ不満。iTunesに音楽を取り込むのには僕はまだCDを使うから。半ば仕方なく外付けのDVDドライブを繋げている。
CDなんてもうレガシーなメディアなのかも知れないけど、CDでしか入手出来ない音源もあるしなあ。






今年新型のiPhoneが出た時点で、僕は今使っているiPhone SEを壊れるまで使い続ける事にした。
これ以上大きなスマートフォン、要らないし。ジーパンのポケットとかに突っ込むんで大きくなると逆に不便だし。カメラの性能が上がったのはちょっと魅力だけど、僕写真撮るの下手くそだし。新型要らないや、って事で。

で、例の「OSアップデートに旧い機種の動きを遅くするプログラムを仕込んでいた」というAppleの悪事がメクれた禊なのか、知っている人は知っていると思うんだけど、年内いっぱい正規プロバイダでのバッテリー交換が格安で出来るんだよね。そのサービスを行っているうちにヘタっていたバッテリーを交換しようという事で。

交換にかかる費用は、iPhone SEの場合税込み3,456円。前もって予約は必要みたいだけど、40分くらいの待ち時間でその場で作業してもらえる。

注意しなければならないのが、スクリーンにガラスフィルムとか貼っている場合、正規プロバイダでの作業の際にそれを剥がされてしまう事。剥がしたフィルムは再使用出来ないから、事前に代わりのフィルムを準備しておくなりしなきゃならない。
僕、そのルール知らなかったんで、店舗で在庫のフィルム買ったらトータルではあまり安い交換じゃなかった、というオチが付きました。

サービスは年内いっぱいで、もう予約がギチギチに詰まっているという話も聞くんだけど、前もってフィルム等準備しておけばお得なサービスだと思います。情報としては遅いけど、参考までに。





WordPressがメジャーアップデートして、エディタが刷新された。そのテストを兼ねての投稿でした。新しいエディタ、使いやすいかも。
フォントと貼り付ける画像のサイズを自由にいじれるようになったんだよね、なのでパソコンで見ると前回までの記事と若干レイアウト等変わってます。で、今後はこれで行きます。

今、知人の半ば商用のWebサイトの構築を手伝っていて。レンタルサーバーの契約、ドメインの取得、WordPressのインストール等々、習わぬ経を読む門前の小僧みたいに作業しているんだけど、あとはドメインメールの設定だけだ、ってとこまでたどり着いている。

で、そのサイトはせっかくなので公開前に暗号化(SSL化)しちゃおうって事で無料証明書を使ってその旨やっちゃったんだけど、僕のblogもSSL化しちゃおうかなあとか思い始めてて。
こんな極個人的なblogでSSL化とか意味ねーだろ、とも思うんだけど。実際どうなんですかね?その筋に詳しい方々。

まあコツも分かったんで、もしかしたら時間的に余裕がある今の時期に作業するかも。その折には数時間アクセス出来ない時間帯があるかも知れませんがご容赦ください。また、SSL化した折にはその旨アナウンスいたします。








パソコン壊れた

年末年始の超繁忙期も無事に乗り切り、また新しい一年の幕開け。新年の抱負みたいなエントリを一発書いてからこのblogをスタートさせようかなとも思ったんだけど、何だか職場がゴタゴタしててやたら重たい記事になりそうだったのでスルーして軽めの記事で姫始めです。読んでくださっている方、今年もよろしくお願いします。

 

一年くらい前に実家から貰ってきたパソコン。何の問題もなく普通に使えていたんだけど、去年の10月くらいからかな、起動中に電源が落ちるようになった。起動途中に落ちるモンだから、セーフモードで起動するのかそれとも通常起動するのか?などと聞いてくる画面を経由して立ち上げていたんだけど、だんだんとその画面に行き着くまでに数回シャットダウン→再起動を繰り返すようになってきて。ああこのまま使ってたらシステムやらハードディスクが逝くなあって思ったんで時間のある夜に修理を試みていた。
まずはシステム入れ替えをするも症状は変わらず。手持ちのHDDに交換してシステム入れ替えてもダメ。バッテリー外して起動、もNG。ううむ。これパソコン本体のトラブルだね。

調べてみると、このDynabook TX66Gという機種の固有のトラブルとして、ロジックボードのコンデンサ?的な部品が劣化すると突然電源が落ちる症状が出ることがあるとのこと。ウチのは一旦起動してしまえば電源が落ちる事はなかったんだけど、消費電力が大きいであろう起動途中に落ちるって事はそれに類するトラブルなのだろうと推測。修理できなくもなさそうな気もしたんだけど、そこまで愛着のあるパソコンでもなかったしコストかける理由もないので直すのは諦める事に。しかし製造から10年経たずにハードが壊れることもあるんだね、使用時間的にはそんなに多く使っていないはずなんだけど。

 

でも我が家くらいの家族構成になると、パソコン一台だと足りないのね、妻がネットショッピングを楽しんでいたり息子がYouTubeで動画を観ていたりすると他の家族はパソコンを触れない。家族みんなタブレット的な端末は持っているからまあそれでやってろって言われればやってやれなくはないんだろうけど、一度2台で運用する楽さを経験してしまうと結構苦痛で。それでは、という事でトップ画のパソコンを入手。

はい、MacBookです。Mid2009モデル。
このblogにもよくコメントをくれる後輩が以前使っていたもの。少し前に「今使ってないんで良かったら使いませんか?」という申し出を頂いていたんだけど、今回それに乗らせてもらった格好。RAMは4G、BTOでSSDが組んであるので動作は快適、OSをEl Capitanにアップデートして(無償です)取りあえず使えるように環境設定したんだけど、2008年製だった壊れたDynabookなんかとは比べのもにならない性能。ディスプレイの綺麗さが全然違うね、キーボードのタッチも段違いに良いし。ちょっと古いMacだから光学ドライブやUSBポートが付いているのも正直なところ使いやすい。し、やっぱり僕はMacOSの方が使いやすいなあ。このパソコンは大事に使おう、ありがとうTurn-X。

画像は件のDynabookと入れ替わりに実家で使われているNEC製のパソコン。親父から「動きが遅くて使い辛い」という指摘を受けたので触ってみると確かに起動も時間かかるしブラウジングも満足に出来ない位動作が緩慢。なんじゃこりゃ、と調べてみると積まれているメモリが2G(OSはWindows10)。
原因これなんじゃね?とメモリ増設してみたら何の事はない滅茶苦茶快適に動作するように。

つか、出荷状態で満足に動かないような製品売るなよな。昔ならいざ知らず、パソコンなんて今や爺さん婆さんだって普通に買って使うんだぞ、メモリ増設が出来るパソコンユーザーなんて全体の2割いないだろ。
去年一部で騒ぎになったWindowsの強制アップデートで相当数のパソコンが満足に動作しなくなったんじゃないかと想像してるんだけど、もしこのblogを読まれている方にそういう方がいらっしゃったら是非パソコンのメモリを増設してみて下さいね。それだけで動作すごく快適になりますから。

 

ベスパは依然不動状態。そろそろ仕事も落ち着いてきたんで早く路上復帰させたいんだけど、予報では週明けから天気は荒れ模様。作業も辛いし道路に雪があったら直せても乗れないし。作業のイメトレでもしながら過ごしますわ。

 

 

 

 

 

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迷惑メールと闘ってみた

meiwaku

僕がこの世の中からなくなっても構わないと思っているものの一つに、スパムメールがある。
一説によると、世の中で発信されるメールの約95%はスパムメールなのだそうだ。僕が10年以上使っている、プロバイダから提供されたメルアドに届くスパムメールは、一昔前は出会い系サイトや裏DVD販売サイトへの誘導が多かった記憶がある。
最近は違法B-CASカードやバイアグラ(共に違法、しかも詐欺の可能性も限りなく高い)の販売が主で、まれに出会い系やアフィリエイトといった感じ。

前述の通り、僕が契約しているプロバイダから提供されたメルアドは10年以上使っている。昔、HTMLを書いてFTPでアップロードしていたホームページを運営していた頃は、そのサイトにmailtoリンクを貼っていたし、ヤフオクだって今のような取引連絡なんて便利なツールはなく、出品者と落札者の連絡には電子メールが使われていた。
だからメルアド回収業者なんかは回収し放題だったのだろう、一時期は1日に50通くらいスパムメールが届く日も珍しくなかった。フリーメールなんかと違って、生きているプロバイダメールは業者間でも価値あるものだろうし。
プロバイダメールで使っているメールクライアントはThunderbirdなんだけど、こいつの迷惑メール判別能力はかなり正確で、一旦受信した後「迷惑メールを一括削除」というタスクで一括で全てゴミ箱に送っていたのでまあなんとか長年使ったメルアドを使い続けられたんだけど。

 

一時期、そんなスパムメールが激減した時期があった。急に、半減どころか1/3以下に減った。多分、法整備がなされたんだろうなあとは思っていたんだけど、調べてみたら案の定、平成20年に「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」が改正されて、罰金が大幅に引き上げられていたようだ。
一年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人は3000万円以下の罰金)だから、根性のない業者は芋引くわな。
それでも一部の業者からは10通/日程度のスパムメールが毎日届く状況が続いていた。

日本には、総務省から委託を受けてスパムメールを収集する「迷惑メール相談センター」なる組織が存在し、それを元に総務省が業者に行政処分を課すというシステムがある。
存在を知ってから3カ月くらいかな、毎日僕のもとに届くスパムメールをしこしこと迷惑メール相談センターに転送していた時期があった。どのくらい効果があるのか分からなかったけど、まあ暇つぶしがてらに、酒飲みながらPCの前で作業していたんだけど、ただ転送するだけじゃすぐに効果出ないんだよね、全く減る様子がなかったから、そのうち飽きてその作業もやめてしまった。

 

が、先日から使っているiPadにもスパムメールが届くようになって。iPadのメルアド、設定したばかりで誰も知らないはずだし、明らかに機械的に@以前の文字列を生成して送ってくる業者の仕業なんだろう(そういうソフトが存在するらしいです)。
どうせまだ何にも使っていないメルアドだし、何かあってもアドレス変えればいいや、いい機会だ、と思い、以前から気になっていたスパムメール撃退方法を試してみることにした。

それは、迷惑メール相談センターに転送するメールのCcに、スパムメールの送信元アドレスを入れるというもの。
これは、業者にこのアドレスは生きている、と教えることにもなるので、諸刃の剣なんだよね、だから一応大事に使っているプロバイダメールでは試せてなかったんだけど。iPadのメールはヤバいことになったらアドレス変えてしまえばいいし。

具体的には、以下の文章を添えてスパムメールを迷惑メール相談センターに転送。Ccと文章には迷惑メール業者の送信元のメルアドを。
業者に「このアドレスの主はメンドクセェ奴だぞ」と思わせるのが目的です。

 

受信日時:2016年○月○日
送信者アドレス:(迷惑メールアドレス)

(財)日本データ通信協会 迷惑メール相談センター
ご担当者様

不同意広告宣伝メールのご報告させていただきます。
ご対応のほどよろしくお願いいたします。

 

 

この方法で2週間くらい迷惑メール業者とやりあってみたところ、iPadへのスパムメールは全く来なくなった。喜。
業者の中には、Mailer-Daemonを模した「このアドレスに返信してもダメですよ、こちら(メルアド)に送ってください」というメールを即時に返信してくる奴もいたけど(そういうスクリプト組んでるんだろうね)、それも同じ方法で相談センターに転送。とにかく転送。そうしたらここ10日以上、スパムメールは1通も届いていない。これはこの方法には一定の効果があると考えていいだろう。業者だって3000万の罰金は怖いだろうしね。

 

気を良くした僕は、パソコンのプロバイダメールアカウントに届くメールにも試してみることにした。
これは、残念ながら効果がなかった。
僕のところにスパムを送ってくる業者(3〜4つの業者)は送信元を詐称しているようで、または送ったアドレスをすぐに変えてしまうようで、相手にこちらの「通報したぞコラ」というメッセージを届ける事が出来ないのです。これはお手上げ。

そこでいい機会なので、プロバイダの迷惑メールフィルタを強化してみた。
僕はKDDIのプロバイダを使っているんだけど、今、この手のフィルタも優秀なのね、必要なメールがスパムと判断されたりしたら困るので、数年間、スパムと思しきメールの件名に[meiwaku]というマークを付ける、という設定で運用していたんだけど、ほぼ誤判別はなかった。なので、プロバイダの方でスパムと判断したメール(今まで[meiwaku]マークを付けてくれたメール)を全部破棄する、という設定に変えちゃってもいいかな、と。
これが効果抜群。ほぼスパムメールは届かなくなりました。喜喜。

 

 

スパムメール業者なんてものすごくくだらない仕事だと思うけど、世の中自分が価値あると思ったものだけになることなんてないよね。
逆にそんな世の中怖いしね。
だったらその都度、自分の方で対策を講じていくしかないよね。そんな地味な闘いの記録でした。

 

 

 

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