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カテゴリー: Motorcycle (page 1 of 6)

バイク達の冬支度


相変らずの平日昼間の男なので、物置整理を兼ねて不用品をオークションにシコシコと出品している。

これがいい暇つぶしになるんだな、画像を撮って、説明文を書いて、相場をチェックし、開始価格を決め、アップロードする。この時期はお金持っている人が多いからね(ボーナス時期だから)、また良く入札も入る。トップの画像は昔使っていたSRのシート。状態も悪くないから相場+αで落札頂きました。


その他もう使わないコンピュータのHDDだったりメモリだったり。まあこの辺の部品は動作品であれば値付けを間違わなければ売れないって事はないから楽勝なんだけど。



一番びっくりしたのが、昔、後輩Turn-Xに貰ったKONIのショック。もう使わないし、傷も入っているし、開始価格で売れればいいやと磨きもしないで安い値段で出してみたらこれが入札入る入る。

えー!と思って調べてみたら、昨今の旧車人気で引き合い多いらしいね、KONI。なかでも’70年代製はかなりのプレミアみたいで、僕がみたらゴミみたいな(失礼)サビだらけの出品物に数万円の即決価格が付いているものもあった。

まあシートと相まって、正月の餅代くらいにはなりそうです。


寒さもひと段落して路面の雪もほとんど無くなってきたから、3台のバイクの越冬の準備もする。

少なくともSRとPパイセンには冬の間は乗らないからね、春に乗り出す時に少しでも楽なように、また、タンクやキャブレターの状態を少しでも良く保てるようにやれる事をやっておく。

まずはSR。秋のショップツーリング以来エンジンも掛けていなかったので、寒空の下汗だくになりながらエンジンを掛ける。気温は2度くらい?寒さもあるんだろうけど、やっぱりマメに掛けてないとダメなんだね、30回くらいキック踏んでようやく掛かった。もうこれだけでフラフラ。


しばしエンジンを暖めて行きつけのスタンドに向かい、ガソリンを満タンに。帰宅後、主治医オススメのWAKO’SのFUEL 1をタンクに投入、ちょっとアイドリングさせてキャブまでガソリンを回す。


意外とラクラク始動だったPパイセンにも同様の処置を施す。こちらはほぼ満タンだったので家での作業のみ。

主治医によるとこのFUEL 1、長期保管時のタンク、キャブの状態の保全に効果があるらしく。パイセンもだけど、特にSRのタンクとキャブは大事にしているので、そんなに高いものでもないので迷わず入れる。

ET-3は路面状況次第では冬の間も乗るかも知れないけど、これもどうなるか分からないので、久しぶりにエンジンを掛け、近所のショッピングモールに買い物に出掛けたついでにやはり満タンにし、余ったFUEL 1をタンクに入れておいた。




で、先ほどメットに新しいVespaステッカー貼った。プチ晴耕雨読。カッコいいね〜(自画自賛)。これもワッペン同様ピアジオ純正品。
ちなみに○○Kills、というのは俗語で「○○カッケェ〜」「○○ヤベェ〜」という意味で、Speed Killsになると、ブッ飛ばすのたまんねぇ〜ぐらいの意味になる。ふふ、アホでしょ。

あー早く春にならないかな、もうそんな昔みたいに飛ばさないと思うけど、思う存分バイクに乗りたい。


派手好きなのかわかんないけど、僕がみっつ持っているヘルメットは気付いたら全部黄色だった。意識して揃えた訳じゃないんだけど、仲間内では「黄色いメットの人」で僕が特定出来るらしい。

以前SNSにこの画像をアップした時、「卵黄?」というツッコミを頂いた。ははは、確かに。見てるとすき焼き食いたくなるね。





…昨日の夜、ネットでニュース見てたらものすごく面白くないニュースが目についた。まあその時は酔っ払っていたし、配信元はおれが嫌いな週刊誌だったので悪酔いもせず眠りについたのだけど、今朝起きてニュースをチェックしていたら、リベラル系のネットメディア、BuzzFeed Japanがその件について詳細な記事を上げていて。起き抜けで低いはずの血圧がどんどん上がっていくのが自分でもわかった。
この記事ね。おれみたく機嫌を悪くしたい人は読めばいいさ。気分を害したくない人は読まなくていいと思う。まあ、#Metooな出来事がまた起きていた事が分かった、と言えば感のいい人なら察すると思うし。

今回告発されたのは、人権派フォトジャーナリスト、月刊誌「Days Japan」発起人にして元編集長。
正直に言ってショックだった。自分も信条的にはリベラルだと思っているし。おれ、この雑誌何度か買った事あるわ。自分で稼いだ金で。確かに写真は良かったかもな。

おれは断じてフェミニストなんかじゃないけど、こういう話が大嫌いだ。先日バイク仲間と飲んでいた際に仲間内であった似たような話を聞いた時もその場でひどく腹を立て、場の空気を凍りつかせた(その節は大変失礼しました>各位)。


…何が「無理やりじゃなかった」だ。パワハラ、モラハラ、セクハラ、ハラスメントのオンパレードじゃねぇか。しかもやり口手慣れてるだろ?人権派が聞いてあきれるっつーの。


おれたち男というのは、ものすごく弱い生き物なんだ。件の忘年会の時も少し話したんだけど。コンプレックスと欲にまみれ、頭も悪い。 自分の性欲ひとつ制御できない。
だから、肉体的な「力」を与えられたんだろうね。そうじゃなきゃ女性の強さと均衡取れないもん。そしてその力の使い方を間違った奴がこういう事をしでかす。


まずは自分の弱さと性差のバランスを自覚する事なんだろうね。そうしないとこの手の出来事は無くならないような気がするな。





2018年12月26日追記
この文章を書いていた間に、件の広河氏は公の場で謝罪し、同時に社会的制裁も受けたようですね。まあ特にに感想もありませんが。
しかしながら「見た目クソだけど実際もクソだった」というのと「見た目はケーキだったが食ってみたらクソだった」というのは、食べさせられた側が受ける衝撃は桁違いだと思うのでその観点からこの記事は取り下げません。
個人的にはこの事件を教訓に「見た目はクソだけど意外とおいしかった」という感想を得られるような男になりたいと日夜邁進していく決意を固めた事を報告して記事を締めたいと思います。






最近のSRとSR400復活

 

 

東北の短い夏も終わり、季節はすっかり秋めいてきた。朝晩と日中の気温差が激しいせいか、9月頭から仕事のシフトが変わって生活リズムがガラッと変わったせいか分からないけど、先週末からガッツリ風邪を引いて往生した。
病院にも早めに行って薬を貰ってきたんだけど、延べ4日、熱に悩まされて。ただでさえ試験勉強に時間を裂かなければならないというのにこれは参った。ベスパにも1週間乗れてないからねー。せっかくいい季節なのに。

 

稲穂も随分垂れてきたね、月末辺りから刈り取りなんだろうか。

 

自分で触る事が殆どなくなったせいであまりこのblogには登場しないけど、SRは先シーズンから大きく仕様が変わっている。
これは風邪を引く前に雫石、網張方面に走りに行った時の画像。なんだかものすごいサーチ能力がある友達にはここに書く前に気付かれていたみたいだけど。

あ、シートの後ろの赤いのは袋に入った荷物です。

 

フロントブレーキをディスクにしました。
ブレンボキャリパー、サンスターローター、サポート、スペーサーの類はボアエース。ハブ付きホイール(RH01J用)は中古@ヤフオク、という仕様。
主治医があまりディスクブレーキが好きじゃないらしく、何年もかけて説得してようやく組んでもらった。予算の関係もあったけど、構想から足掛け3年以上かかったと思う。あの店でドラムブレーキをディスクに換装したのって僕が初めてかも。

 

相変わらず事故違反は絶対にNGな身分なのでSRには正直全っ然乗ってないんだけど、効きはもちろん(普段は中指一本掛けで十分)タッチもやっぱり僕はディスクの方が好みだなぁ。
マスターは予算の関係でRH01J用の純正なんだけど、ラジアルマスター要るか?という程効きもタッチも申し分ない。まだそれなりの場所でワイドオープン→フルブレーキ→フルバンク、という走りは試せていないんだけど、街乗りレベルでも運転は全然楽になった。入力に対しての効きがリニアなんだな。赤信号でブレーキをかける時でも毎回精神的に気楽にレバーを握れるのが身体で感じられる。

反面効きすぎ?て、まだ扱い切れていないのも正直なところなんだけど、まあそれは今後の課題という事で。

 

で、その作業と合わせて前後のタイヤを交換した。前はダンロップTT100のF3.50-18、R4.00-18という組み合わせだったのを、同じTT100の、F90/100-18、R110/90-18に変更。こっちの方が純正メッツラーのサイズ感に近い。
外径も小さくなり太さも随分細くなった。主治医によると重さも全然違うらしく、新しいセットアップの方がかなり軽いらしい。

そのせいか、サスのセッティングも見直す必要が出てきた。少しリアが跳ね気味なんだよね。僕は割とサスセッティングに関しては寛容な方なんだけど(バイクなりに乗っちゃう)、それでも少し気になる。減衰を弱めるか、スプリングのプリロードを下げるか。ま、もう少し走ってみます。ご覧の通りまだタイヤの皮むきも終わっていないような状態なので。本格的に手を付けるのは来シーズンかな。

 

しかし、気候がいいのに走れないというのはかなり歯がゆい。バイク仲間がSNSでバンバン走り回っている様子をアップしているのを見ると本気で羨ましい、というか、正直すこし悔しい。僕も走りたい…

まあ仕方ないっすね。我慢我慢。はー。

 

 

そんな思いで悶々としていたら、昨日かな、去年生産中止になったSR400が再発されるというニュースが(YAMAHAのプレスリリースのページに飛びます)。
どんな風に変わったんだろ?と半ば恐る恐るページを開いてみたら、げ!ぱっと見ほとんど生産中止の時の仕様と変わって無いじゃん、つーかエンジン空冷のまんまだぞ??すげぇなYAMAHA、と驚愕した。

 

というのも、昨年の生産中止は、年々強化される排気ガス規制に流石に対応出来なくなったからだ、という話を聞いていたから。
基本設計は40年以上前のエンジン、しかも空冷のビッグシングル。気温も交通環境も当時とはまるで違う。自分で乗ってても思うけど、冷却が厳しいんだよね。気温が高い日の渋滞とかてきめんに油温が上がる。
だから、混合気もなかなかリーンに出来ない。多少濃い目の混合気でバルブを冷やしてやらなければならない。すると規制に対応するのが難しくなる、という悪循環。

SRもキャブをインジェクションにしたりして規制に対処していたようだったけど、流石に限界だったのかな、と感じていた。
再発は正直無いと思っていた。あっても水冷エンジンにしたフルモデルチェンジだろうなあとも。

 

ところが、ふたを開けてみれば再発SRはエンジンは大まかな部分は40年前のままだ。これなら一度生産中止にする必要なかったんじゃない?と思うほど。外見だけ見るとエンジン前部に今まで見たことない装置が付いているようだけど、これが排気ガスをきれいにする装置なのだろうか。想像だけど、燃調のマッピングなんかも相当入念にやり直したんだろうな。

 

 

 

これが今回の復活についてのYAMAHAのオフィシャル・ムービーなんだけど、メーカーの意気込みがひしひしと伝わってくる。びっくりしたのが、排気音を入念に解析してテイストを保っているところ。
確かにYAMAHAは楽器や音響機器のメーカーでもあるけど、その装置で排気音をチューニングしたなんて話は初めて聞いた。その様子はまるでミュージシャンが作った音源をマスタリングしているみたいだ。

実際に聞こえてくるのは、僕らユーザーが慣れ親しんだSRの「あの」排気音だ。こりゃすごい。素直に感嘆した。

 

ぼちぼち製廃の部品も出てきているSRだけど、今回の復活が、少しでも長くSRを楽しめる為の一助になればいいな、なんて思った出来事でした。

 

 

 

 

日々 2018年6月

月曜日、仕事中に同僚から、住んでいる土地が梅雨入りしたらしいという話を聞いた。盛岡の一番いい季節が、なんだか大した事しないうちに終わってしまった気がしてちょっとがっかりした。
反面、何事も無く、順調に時間が過ぎている事に安心したりも。

ええ、毎日大人しく過ごしておりますとも。前回の記事に書いた通り、事故違反揉め事もろもろすべてNGな状況に置かれているので。
実はそのミッション、僕を含めて3人が挑んでいたのだけど、先日一名が脱落。ぐっすり眠っていたところに掛かってきた電話でその事を知らされた僕は、ええええええええマジでか!と震え上がった。眠気なんて瞬時に吹き飛んだ。いやマジで。思いっきりビビった。
正直な話、前回の記事書いた後、やる事しっかりやって楽しむ事しっかり楽しんでその上でクリアしてやるぜ、位の思い上がりもあったんだけど、これは相当気を引き締めて日々を過ごさなければならないのかも知れない。

ましてや当事者は僕だからね。
僕、ダメなんだよね、これだけ気を付けてても。今までもずっとそうだったから。運転に関しては、何処でスイッチ入るかわかんないというか。SRなんてそんなにスピード出るバイクじゃないけど、僕、過去にこのバイクで2回捕まってるからね、スピード違反で。
いや~普通捕まんないでしょ、とも思うんだけど、僕はその辺(悪い意味で)普通じゃないんだな、きっと。
そういう己を良く理解した上でないと自分自身を信用も出来ないよね。危ない運転をしているつもりは毛頭ないんだけど、こればかりは結果が全てだから。

 

そういや書いてなかったけど、シーズンインするタイミングでSRのマフラーを交換したんだった。ホワイトブロス製メガホン。サイレンサーはスーパートラップ(←数少ない僕のこだわり)。
逆にあまりスーパートラップが好きじゃない主治医もこれだけは唯一好きらしい。エキパイもサイレンサーもスチール製で、アルミ製やステンレス製のスパトラとは違う音が鳴る。
とうの昔に絶版になったマフラーだから新品なんて買えなくて、スチール製だから中古もなかなか出てこない(錆びちゃうからね)。ずっとオークションに網を張っていたんだけど、まずまずの程度の物が格安で出てきて。
本当はエキパイもクロームなんだけど、黒く塗られている。下地の錆も大したことないから気が向いたら再メッキに出すかも。
ルックスもバランス良くなったね。

 

日曜日、年2回行われる恒例のショップのツーリングがあって、今回も20数台のSRが集まった(詳細はショップブログをどうぞ)。事前に行く約束もしてたし、まあみんなと走ってる分には大丈夫だろう、あまりスピード出すツーリングじゃないし、なんて思って参加したんだけど。
だし、僕にとっては貴重な「他のバイクと一緒に走る」経験が出来る機会なんでね、出来るだけ都合付けて参加するようにしている。野良人間は気付くといつも単独行動を取っているから、たまにこういう機会がないと自分と自分のバイクを客観視出来なくなるというか。
ん?客観視なんて別にしなくてもいいのか?いや、お前は少しはそういう作業した方がいいと思うぞ(僕の心の声)。

最近このショップのお客さんは若年化が進んでいて、今回は20代の青年3人が初参加。イイネ。でも僕はもうすっかりチームおっさんの部類。はぁ。まあ仕方ない。

初参加三人衆のうちのひとり、金髪の、元気良さそうなコとちょっと話になって。
「SRが初めてのバイクなの?」
「あーそうっすね~」
「若いのになんでまたこんなアナログなバイク選んだの?」
「マンガに出てきて、それがカッコ良かったんですよ」
「え、SRが出てくるマンガって、ひょっとして…」
「ええ、特攻の拓っす!」
「おー!セロニアス天羽か!ルシファーズハンマー!」
「ですです!」
「おお~なるほど」

そういや僕もバイクに興味を持ったきっかけは、当時若者に絶大な人気を誇っていたマンガ「バリバリ伝説」だったなぁ。懐かしい。

 

まあ無事に行程終えて解散になって、時間も早かったし解散場所が広い駐車場だったからちょっとした試乗会みたいになって。僕も仲間内の有名車、ロッカーズY君のバリバリのカフェ仕様に乗らせてもらった。
ポジションは乗ってみると見た目ほど強烈じゃないけどやはり僕にはちょっとキツい。首がね…僕、身体固いから。
でもものすごく良く造られた、手入れも行き届いたとてもいいバイクだったなぁ。CRキャブのフィーリングも車体ととても合っていたし。

 

 

そんな訳で、天気のいい今日も大人しくバイク磨き。
僕はSRを洗うのに水は使わない。雨の中を走ってよっぽど汚れた時は局部的に水使う時もあるけど、基本僕は雨の日乗らないからそういう機会もなかなか無い。
で、何使ってるの?と聞かれれば、コレ。フクピカ。SRは塗装面が少ないから(タンクとサイドカバー位)、僕はコレが一番使い易い。
洗浄成分が入った厚手のフェイシャルペーパーを想像してもらえるといいかと思う。フクピカで車体に付いた埃をざっと拭い、乾いたウエスで拭き上げるとあっという間にクリーンアップ終了。アルコールが入っているのかな、リアホイール周りに散ったチェーンのオイルなんかもサッと拭くだけで綺麗に落ちる。

 

金属部分の磨きには、今までネバダルを使っていたんだけど、評判のいいホワイトダイヤモンドを使ってみる事に。
フェンダー等面積の広いステンレスを磨くのにはネバダルより使い易かった。液体なんでウエスに付けてがーっと磨けるから効率いいと言うか。
ただ、メッキに浮いた細かいサビなんかはネバダルの方が使い易いね、ちょっとしたボルトの頭とか、ヘッドライトカウルやミラーなんかは。まあ併用していこうと思う。

ただ、ホワイトダイヤモンド、ものすごい香料が入ってて、ココナッツの香りが強烈に香る。使ってて少し具合悪くなった。これ絶対アメリカ製だろ、と思ったら案の定。アメリカ人って甘い香り好きよね。
まあネバダルも溶剤系の匂いが結構するからこれもどっちもどっちかな。

 

磨き終わったら、ワコーズのバリアスコートでコーティング。これで再び金属の表面が曇るのをある程度遅らせる。

 

…と、作業をしていたら宅配便が届き。昨日発注したベスパのパーツだ。ウガガさん対応早っ。
ET-3のテールランプがまた切れちゃって、もう在庫無かったからその他の部品もまとめて発注したのだ。

 

我が家に来てから13年位になるのかな、その間一度も洗車した事がないET-3。サビ水の垂れ方とかもはや芸術品の域。素敵。
綺麗な乗り物も好きだけど、キズやサビだらけのポンコツも大好き。まあ僕自身それなりのポンコツ人間だしね。事故歴アリ、走行距離過多、各部は年式相応にヤレている。でもそれでいいや。アンチエイジングなんてくそくらえだ。

 

艶がすっかり引けた旧型テールレンズ。たまらんな。
紫外線でなのか、部分的にクラックが入ってて今にも崩壊しそうな雰囲気なんだけど、新品付けたら雰囲気変わっちゃうから大事にしてます。
テール球も変えたからまた明日から通勤に使えるな。うしし。

 

今回頼んだのは、ワイヤーやバルブ、ガスケットといった消耗品の類と、長い事ウガガさんのところで欠品していたコック外しのSST他。
スタンドゴムはラージ用だね。
ベスパに乗った事ない人には想像も出来ないだろうけど、クラッチなんて日によって握りのフィーリングが違うからね。スパッと切れてシフトもスコスコ入る日もあればそうじゃない日もある。
で、そろそろクラッチ、シフトワイヤー位は交換してやろうかなって。出先で突然切れて往生するよりは、ね。

 

 

そんな日々です。まあぼちぼちやってます。

 

 

 

 

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