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For the people who want to go somewhere, not here!

カテゴリー: 徒然草 (page 1 of 6)

路上にて

先週から、ようやく新しい環境で仕事を始める事が出来た。

そう、僕はタクシーの運転手なんです。

で、8年余りにおける法人での修行期間を経て、今般、満を持して独立開業出来た、という訳。
別に転職という訳でもないし、今月半ばに正式に認可状を頂くまでは最後の最後まで開業出来るかどうか分からないという状況だったので、今まで奥歯にものが挟まったような言い方しか出来なかったんだけど。


僕はもともと個人タクシーの運転手になりたくてこの業界に入った。でも、個人タクシーの営業認可とは簡単に手に入れる事が出来るものではなくて。
具体的には、僕の歳であれば、法人でのドライバー経験が10年以上、申請前3年間は無事故無違反が必須。その他色々な条件があって、なかなかにハードルは高い。人の命を乗せてする仕事だから誰彼にやらせる訳にいかない、という事なんだろうけど。

だから、本当に数年来の悲願だった。特に3年前からは好きなバイクも満足に楽しむ事が出来ず、かと言って結局仕事も運転だから、常にそういう意味でのリスクと隣り合わせの日々を過ごしていた。カッコ付けずに正直に言えば、精神的にも肉体的にも辛い修行期間だった。


仕事には三揃いと地味なメガネ、オールバックでビシっとキメていく。馬子にも衣装じゃないけど、着るもの着ると変なオーラがきれいさっぱりと消えるのね、自分でびっくりするくらい。以前の僕を知っている同業者が僕と気付かないくらいの変わり様(僕、チャラい運転手だったからなー)。
フォーマル、ってこういう事なんだろうな、仕事上不必要な個性を消し、貴方と同じ世界に住んでいますよ、同じ言葉が通じますよ、という事を相手に言外に伝えるためのもの。こういう仕事には特に必要だろう。

決して安い仕事じゃないからね、こんなのは苦痛でも何でもない。毎朝仮面ライダーよろしく「へーんしん!」と呟きながら髪を撫でつけています。

オフの日はこんな感じです。新しいオーナーのもとに旅立ったクラウンワゴンと。なんか色々すみません。




それでは無事開業出来た今、毎晩さぞ旨い酒を飲んでいるんじゃないか、と思われるかも知れないけど、開業したらしたでそんな余裕なんて全然無くて。
仕事自体は基本的に今までやってきた事と変わらないんだけど、高速道路を使った長距離がメインになった。だし、如何せんそこは個人事業主、今まで会社の事務方に任せてきた事も全部一人でやらなければならない。当然年金も国民年金だし、保険も国民健康保険だ。支払いは天引きなどではなく自分でやらなければならない。
まずは今までと全く違う生活のリズムに慣れなければならないし、毎日帳簿類を付けなければならないし、領収書も管理しなければならないし、新しい環境での先輩方に行き合えば粗相のないように自己紹介もしなければならないしetc etc…。正月休みが終わった辺りからかな、心も身体も休まる事がない日々だった。今日ようやくキーボードに向かう余裕が出来た。

まあこれも慣れてくればルーティーンになるだろうな、とは思っているけど。

新しい愛車、というか、仕事のバディだね、は、クラウンセダンTSS10H。もう既に2000kmくらい運転したけど、いい事もそうじゃない事も想像通りのクルマ。奴の事は基本気に入っているけどね。
まあこれについてはそのうち別項を起こします。


そうそう、早速故障の洗礼も受けた。エンジンチェックランプが点灯したのだ。とりあえずアイドリングも安定していて吹けも悪くないので???と思ったが、早めの3ヶ月点検を受けた時に工場に診てもらったら、触媒に付くO2センサーと空燃比センサーが壊れているとの事。38万km走っているクルマなので全然仕方ないとも思うけど、修理代金は当然自腹。修理の段取り、日程調整なども全部自分でやらなければならない。当たり前だけど自営というのはそういう事。





…分かる人はものすごくよく分かると思うんだけど、「フリーランス」って全っ然自由なんかじゃないんだよね。しがらみにも縛られるし、誰も守ってくれないから最低限度の保身はしなければ生きてすらいけない。ましてや僕がやっていくのは男の意地やメンツやプライド、何よりもリアルにカネが絡む世界だ。既に何度か洗礼は受けているけど、そのマナーは内側ではフォーマルなものでは全くなく、どちらかというとバックストリートのそれだ。

それも自分で好きで入った世界、不平なんて全くない。むしろ僕みたいな人間には居心地がいい。今まで培ってきた、僕が持つ社会性みたいなものを総動員して凌いでいこうと思っています。

…仕事も路上、趣味も路上。そう、不満なんてある訳がない。思い返せば物心ついた時から路上に恋い焦がれてきたんだ。
スマートフォンで見ている人は分からないかな、このblogには”For the people who want to go somewhere, not here!”というサブタイトルが付いている。「ここではない何処かへ行きたいあなたへ」という意味で、20年前にWeb上に文章を書き始めた時以来気に入って使っているキャッチなんだけど、何処かへ行きたいのは他でもなく自分自身だという事は自覚している。

死ぬまでこのままいくんだろうなー。まだ終わっていないけど、なかなか楽しい人生だったよ。

今やほとんど投稿する事もなくなってしまったFacebookだけど、こういう人生の節目の挨拶は流石にしなきゃな、という事で、開業した旨を知人友人に報告したポストに沢山のリプライを頂きました。
学生の頃からの古い友達が「まだまだこれから二転三転するから。そしてそれが楽しいんだよ」という言葉をくれて。そうだね。全くその通りだ。
そんな最近のBGMはこの曲以外にない。ベタだけど。

ディラン先生の“How does it feel?”との問いには「まずまずかな」と答えておきましょー。




バイク達の冬支度


相変らずの平日昼間の男なので、物置整理を兼ねて不用品をオークションにシコシコと出品している。

これがいい暇つぶしになるんだな、画像を撮って、説明文を書いて、相場をチェックし、開始価格を決め、アップロードする。この時期はお金持っている人が多いからね(ボーナス時期だから)、また良く入札も入る。トップの画像は昔使っていたSRのシート。状態も悪くないから相場+αで落札頂きました。


その他もう使わないコンピュータのHDDだったりメモリだったり。まあこの辺の部品は動作品であれば値付けを間違わなければ売れないって事はないから楽勝なんだけど。



一番びっくりしたのが、昔、後輩Turn-Xに貰ったKONIのショック。もう使わないし、傷も入っているし、開始価格で売れればいいやと磨きもしないで安い値段で出してみたらこれが入札入る入る。

えー!と思って調べてみたら、昨今の旧車人気で引き合い多いらしいね、KONI。なかでも’70年代製はかなりのプレミアみたいで、僕がみたらゴミみたいな(失礼)サビだらけの出品物に数万円の即決価格が付いているものもあった。

まあシートと相まって、正月の餅代くらいにはなりそうです。


寒さもひと段落して路面の雪もほとんど無くなってきたから、3台のバイクの越冬の準備もする。

少なくともSRとPパイセンには冬の間は乗らないからね、春に乗り出す時に少しでも楽なように、また、タンクやキャブレターの状態を少しでも良く保てるようにやれる事をやっておく。

まずはSR。秋のショップツーリング以来エンジンも掛けていなかったので、寒空の下汗だくになりながらエンジンを掛ける。気温は2度くらい?寒さもあるんだろうけど、やっぱりマメに掛けてないとダメなんだね、30回くらいキック踏んでようやく掛かった。もうこれだけでフラフラ。


しばしエンジンを暖めて行きつけのスタンドに向かい、ガソリンを満タンに。帰宅後、主治医オススメのWAKO’SのFUEL 1をタンクに投入、ちょっとアイドリングさせてキャブまでガソリンを回す。


意外とラクラク始動だったPパイセンにも同様の処置を施す。こちらはほぼ満タンだったので家での作業のみ。

主治医によるとこのFUEL 1、長期保管時のタンク、キャブの状態の保全に効果があるらしく。パイセンもだけど、特にSRのタンクとキャブは大事にしているので、そんなに高いものでもないので迷わず入れる。

ET-3は路面状況次第では冬の間も乗るかも知れないけど、これもどうなるか分からないので、久しぶりにエンジンを掛け、近所のショッピングモールに買い物に出掛けたついでにやはり満タンにし、余ったFUEL 1をタンクに入れておいた。




で、先ほどメットに新しいVespaステッカー貼った。プチ晴耕雨読。カッコいいね〜(自画自賛)。これもワッペン同様ピアジオ純正品。
ちなみに○○Kills、というのは俗語で「○○カッケェ〜」「○○ヤベェ〜」という意味で、Speed Killsになると、ブッ飛ばすのたまんねぇ〜ぐらいの意味になる。ふふ、アホでしょ。

あー早く春にならないかな、もうそんな昔みたいに飛ばさないと思うけど、思う存分バイクに乗りたい。


派手好きなのかわかんないけど、僕がみっつ持っているヘルメットは気付いたら全部黄色だった。意識して揃えた訳じゃないんだけど、仲間内では「黄色いメットの人」で僕が特定出来るらしい。

以前SNSにこの画像をアップした時、「卵黄?」というツッコミを頂いた。ははは、確かに。見てるとすき焼き食いたくなるね。





…昨日の夜、ネットでニュース見てたらものすごく面白くないニュースが目についた。まあその時は酔っ払っていたし、配信元はおれが嫌いな週刊誌だったので悪酔いもせず眠りについたのだけど、今朝起きてニュースをチェックしていたら、リベラル系のネットメディア、BuzzFeed Japanがその件について詳細な記事を上げていて。起き抜けで低いはずの血圧がどんどん上がっていくのが自分でもわかった。
この記事ね。おれみたく機嫌を悪くしたい人は読めばいいさ。気分を害したくない人は読まなくていいと思う。まあ、#Metooな出来事がまた起きていた事が分かった、と言えば感のいい人なら察すると思うし。

今回告発されたのは、人権派フォトジャーナリスト、月刊誌「Days Japan」発起人にして元編集長。
正直に言ってショックだった。自分も信条的にはリベラルだと思っているし。おれ、この雑誌何度か買った事あるわ。自分で稼いだ金で。確かに写真は良かったかもな。

おれは断じてフェミニストなんかじゃないけど、こういう話が大嫌いだ。先日バイク仲間と飲んでいた際に仲間内であった似たような話を聞いた時もその場でひどく腹を立て、場の空気を凍りつかせた(その節は大変失礼しました>各位)。


…何が「無理やりじゃなかった」だ。パワハラ、モラハラ、セクハラ、ハラスメントのオンパレードじゃねぇか。しかもやり口手慣れてるだろ?人権派が聞いてあきれるっつーの。


おれたち男というのは、ものすごく弱い生き物なんだ。件の忘年会の時も少し話したんだけど。コンプレックスと欲にまみれ、頭も悪い。 自分の性欲ひとつ制御できない。
だから、肉体的な「力」を与えられたんだろうね。そうじゃなきゃ女性の強さと均衡取れないもん。そしてその力の使い方を間違った奴がこういう事をしでかす。


まずは自分の弱さと性差のバランスを自覚する事なんだろうね。そうしないとこの手の出来事は無くならないような気がするな。





2018年12月26日追記
この文章を書いていた間に、件の広河氏は公の場で謝罪し、同時に社会的制裁も受けたようですね。まあ特にに感想もありませんが。
しかしながら「見た目クソだけど実際もクソだった」というのと「見た目はケーキだったが食ってみたらクソだった」というのは、食べさせられた側が受ける衝撃は桁違いだと思うのでその観点からこの記事は取り下げません。
個人的にはこの事件を教訓に「見た目はクソだけど意外とおいしかった」という感想を得られるような男になりたいと日夜邁進していく決意を固めた事を報告して記事を締めたいと思います。






晴耕雨読

 

今年は秋口から初冬までとても暖かくて、今年は前評判通りの暖冬なのかな、と思っていたんだけど、12月に入ってからは例年通りの寒さ。
先週末、週間予報を見たら今週はめちゃくちゃ荒れるみたいだったので覚悟していたんだけど、昨日は朝起きたら外は一面の銀世界。えー、一晩でこんなに降ったんだ!と驚くくらいの量の雪が積もっていた。
家の裏に停めてあるハンドチェンジ・ブラザースもすっかり雪に埋もれている。

朝の7時の時点ではまだまだ湿った雪がバンバン降っていた。20cmくらい積もったのかなー?時間があるうちに物置の片付けとかしたいんだけど、この雪じゃ何も出来ない。
なので、所用や晩の買い物を午前中のうちにやっつけてしまい昼からは家にこもることに。



 

ウガガさんに発注していたワッペンが届いてたんだよね。
このワッペン、カッコいいでしょう?これピアジオ純正なんですよ、以前一度入荷した時にすごくいいな、と思って、あー何かのついでに買おうとかのんびり構えていたら売り切れちゃって。

やっぱり何かのついでとかヨクナイ、とかなり後悔したんだけど後の祭り。パーツならともかくこれはグッズだし、再入荷はないだろうなーと悲しんでいたらなんと奇跡の再入荷。もう速攻発注をかけた。タブレットの画面割れるんじゃないかって強さで「カートに入れる」ボタン押した。

…今回の発注の「ついでに」いつか買おうと思っていた商品も一緒に注文したのは内緒にしておきたい話。まあ僕、小市民なんでね。いつも色々すいません。



それをキャップに縫い付けるのだ。
家の外の大雪を尻目に、晩飯の豚の角煮を煮込みながら、bluetoothのスピーカーで音楽流しながらのんびり作業する。

晴耕雨読だね。北国、特に北東北以北に住んでいる人間は、ウィンタースポーツをやるか、こういう時間の過ごし方を会得するかしないと冬季間の時間を持て余す。
だってこんなに雪が積もったら、ランニングはおろか散歩も出来ないんだよ。西の方に住んでいる人には想像もできないだろうけど、それはそれは閉ざされた時間なんだ、北国の冬は。

布用のボンドで貼り付けたあと、マチ針で位置決めをしてワッペンがズレないようにして縫い付ける。
なんかマチ針の刺し方も間違っている気がするんだけど、それこそ縫い物とか全然わかんないしねー、針の先がチクチクと指に刺さるけど気にせず淡々と縫う。



で、完成です。
んーなかなかやねー。
 



 

キャップはOTTOのスナップバック。かなりイケてるシルエットで気に入った。
メッシュキャップと一口で言ってもホント色んなボディがあって、ここ20年超で両手両足の指の数じゃ余裕で足りないくらいのキャップ被ったけど、配色やプリントがいくらカッコよくても、ほんの数mmの角度や高さや形の違いとかで「なんか違うなー」と感じるキャップの方が断然多くて。やりすぎていたり足りなかったり。
経年変化でヨレる前にヘタっちゃったりね。メッシュキャップ道は奥が深いのだよ。

このOTTOのキャップはクローゼットに眠っていたのを先日発掘し、直後に件のワッペンを見たときに、あーこれ、あのキャップに貼ったら絶対カッコいい、とひらめいた。
タイミングがうまく合ったんだね。こんなにカッコいいキャップが出来たのも何かの巡り合わせなんだろう。



 

キャップとワッペンを発端にしてちょっと話は飛ぶのだけど。

僕は神様も仏様も全く信じていない。おみくじや占いも嫌いだし、スピリチュアルな話も正直好きではない。
でも、奇妙で絶妙なタイミングとか、運命みたいなものは信じていたりする。理論や理屈では説明できない不思議な力を感じる時が、生きていると多々ある。
それは理論や理屈では本当に説明できなくて、軽く、ああオレラッキー、で済ませられるものから、よく考えると背筋が寒くなるものまで、それはポジにもネガにも作用して、僕たちの人生は半ばそういうものに導かれている、と感じる時がある。

「それ」が何なのかは僕には分からない。はっきりと感じるけど、その正体が何なのかは分からないのだ。
なので、その部分について僕は分からないままにしておいている。


反面、何故分からないのか、という事の理由は分かっていて、それは恐らく「信仰」が無いから。絶対なものとして信じるものがないから、オーマイゴッド、でカタが付かないから、僕たち日本人は時に迷い、惑う。人間そんなに強くないのだよ。

物事を分からないままにしておく、答えを出さずにおく、というのは、実際にしてみるとすごくパワーが要る事で、僕を含む少なからずの凡人はその辛さに耐えられずに安易に物事の答えを出そうとする。
将来に対する漠然とした不安、満たされない不満、色恋における相手の気持ちetcetc…。





元号が平成のうちに書いておきたかったのだけど、そういう事が見事に象徴された出来事が、オウム真理教をめぐる一連の出来事だったのではないかと僕は考えている。

重大な罪を犯した信者の多くは、高学歴の、知能レベルの高い人たちだったと聞く。僕の想像だけど、時代に惑い、人生に悩み、運命の不条理に耐え切れず、心底困り果てた挙句にたどり着いたのが安っぽい「信仰」だったのだろう。

いや、本人達はインチキに気付いていなかったんだと思う。というか、当人達にしてみれば、それが本物に見えたからこそそれに身も心も捧げたのだろう。信仰のフィルターを通せば全ての不条理に対して答えを出せたのだろう、その全能感はさぞ気持ちのいいものだったのかなって事は僕なりに想像がつく。まあ当の教祖さまはハリボテもいいところだったんだけど。

そうやって散っていった無垢で愚かな魂には、合掌を捧げることしか出来ないけど。

だし、恐れ多くもあの出来事を他山の石とさせてもらえるのならば、生きるということの一面は、自分の人生を自分の責任において、危うさや不確かさを抱えたままに強さを持って全うする事だと自覚する事なんじゃないのかな、と思う。
 


タイミング、と言えば。
無職で暇だから、実際に買い溜めていた本も読んでいる。これは夏くらいに買った本かな、名著「ロング・グッドバイ(長いお別れ)」の5年後に刊行された、次作(寡作な方だったらしいね)にして、チャンドラーの遺作。
ラスト数頁が「長いお別れ」の続編の体になっていて、まあそういうの全然知らずに古本屋で目について買ったのだけど、あまりに衝撃的な終わり方に、えーーーーーーーマジか、と声が出た。こりゃ確かに問題作だ。

なぜそんな衝撃の展開をこの時期に読まなければならないのか全く意味が分からなかったけど、それが「タイミング」の妙なんだろうなー。ひー。

 

 

一部では有名な動画。
なんかくどい事書いちゃったんで、口直しにワイルドな奴でスッキリしてください。
モーターヘッドの名曲Ace of Spadesに、映画Mad Maxの名シーンをコラージュにして重ねた奴。
著作権の関係でなのか、たまに見られなくなったりもしたんだけど、ここ数年は安定して観ることが出来る。
モーターヘッドのハイボルテージ・ロックンロールとMad Maxの世紀末的世界観は相性が良くて、うおーオレも爆走してー、狂い咲きてーという気分になる。
ある種のR&Rとアクション映画の正しい使い方だね。







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