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Category: 徒然日記 (page 1 of 14)

日々 2018年7月

 

月一回、日々の雑感みたいなものをまとめて書こうかな、と思い立ったのが先月。新たに記事を起こさないまでも書きたい事って結構あって、で、そういう事を例えば半年後に自分で読み返したりするのって結構面白くて。フラットに自分が歩んできた道を振り返られるのがいい。まあblog書きの特権というか醍醐味というか。半分は自分の為に書いているblogなのでね。
今後も月一回、このタイトルで書こうと思ってます。

 

6月も何事も無く過ごす事が出来、7月に入ってもう1/3が過ぎた。
もう今年も半分終わりかよ、と思うと、毎度の事ながら季節の過ぎ去るのは早いなあという思いしか出てこないんだけど、そこはそこ、半分はしめしめという気分。今年ばかりはこのまま何事も無くさっさと過ぎ去って欲しい。

 

 

P200Eの整備は時間がある時に少しづつ進めていて、目下の課題だった冷間時の始動性の悪さについての整備を終え、ただ今検証中。
全くのコールドスタートというのも試せる時が限られているので、ちょっと検証には時間がかかるけど、多分治ったな。今の所絶好調で走れている。
これは来週にでも別記事で書きます。不良個所の推理と修理がバッチリ噛み合った感があって今はとてもいい気分。むふふ。

 

 

太った。

それこそ過去ログを見ると、去年のお盆にET-3でコケて右膝を痛めて、それから運動らしい運動をしていなかったんだよねぇ。
まして冬は雪が多くとても寒かったせいで、仕事してるか眠ってるかという状態で、慢性的な運動不足に拍車がかかっていた。

 

で、それにダメを押したのが吸っているタバコ。
僕は、アメリカンスピリットのターコイズというタバコを愛飲している。このタバコ、元々無添加が売りの銘柄だったんだけど(タバコには様々な添加物が含まれているのが通常)、それに加えて、数ヶ月前から100%オーガニックリーフを使う様になったそうで。
少し味も変わったんだけど、何よりも腹が減るようになったんだよねぇ。

タバコを吸った事のある人なら分かると思うけど、タバコを吸っているとあまり腹が減らない。食欲がなくなると言った方が正確かも知れないけど。
だから、人は禁煙をすると太る、というのは定説で。これどこかにちゃんとした統計あると思うんだけど。

で、アメスピが添加物フリーに加え100%オーガニックリーフを使う事で身体にいいタバコ(それは言い過ぎ)に変わった事により、タバコを吸っているのに少しだけ食べる量が増えて。

 

流石にヤバいというのは薄々気付いていて、春に恐る恐る体重計に乗ってみたら、去年膝を痛めた時よりも5kg、体重が増えていた。げぇ。

 

取りあえずすぐにランニングを始めて、今では二日に一日5kmの距離を走っているんだけど、少し腹回りは締まったものの6月末時点では体重にはさほど変化なし。それでは、という事で、7月に入ってから食べ物に気を遣う事にした。
気を遣うと言っても、僕は元々間食を殆どしないし酒を飲む時もツマミは食べない。食事の量も決して多い訳でもないので、質を変える事に。

出来るだけ炭水化物を控えて野菜を多めに、好きなジャンクフードは極力食べない飲まない。大好きなラーメンも週一回以上は絶対に食べない。プラス毎日のストレッチと二日にいっぺんのランニング。まあ基本的な事だけど。
これで10日程過ごしたら、今朝ようやく体重が68㎏を切った。しばらくはこれでやってみようと思っている。

 

例えば、リンゴだけ食べるダイエットみたいな無茶やったって絶対に続く訳ないからね、短期的には痩せるかも知れないけど、長い目で見たらそういうやり方は必ずリバウンドする。必ずだ。というかむしろ、仮に3ヶ月で5㎏それで痩せたとしても、その成功体験はむしろマイナスになると言っても言い過ぎじゃないと思う。
なまじ成功すると「オレはやれば出来るんだ」という変な自信だけが残るからだ。ただ短期間無茶な我慢しただけなのにね。そんなのはただの無茶だし、無駄だ。

だから、僕は地道にこのメニューを続けてみるつもりだ。だって米もラーメンも大好きだから、絶つなんてとても出来ないもん。後は食事と運動の量の調整かな、多分主たる原因はラーメンなので、例えばそれを2週間にいっぺんにするとかさ。目標は、冬までに5㎏減らす事だけど、それでダメならそれが定めと諦めるさ。

 

 

 

2月に買ったヨーグルトメーカー。これいいっすよ、牛乳パック1ℓ分のヨーグルトを簡単に自宅で作れる。家族4人でヨーグルト食いまくってます。

 

値段も別に高くないので、家族が何人かいる家庭だったらすぐに元も取れると思う。実際の使い方はネットで検索してみて下さい。

 

この量のグラノーラ入りヨーグルトとバナナ一本が僕の朝食。
僕は腸が弱かったんだけど、毎日この量を食べる様になってそれが劇的に調子良くなった。ただ、これは毎日食べ続けないとダメで、あれ今日はお腹の調子良くないなあと思うと食べるのを忘れていたりする。
あと、これは妻に指摘されて気付いたんだけど、風邪を引かなくなった。これも劇的に。毎年GWの辺りに体調を崩すんだけど、それも無かった。乳酸菌パワー恐るべし。

 

 

まあ何でも続ける事なんだろうね。体重管理に限らず、ね。このblogもそうだし、例えばバイクなんかの趣味もそう。僕は基本意志が弱い怠け者だけど、自分の人生に残された時間は無限じゃない。その意識を持っていれば自ずとやるべき事は見えてくる。無理、無茶しないでね。
「滾らせ、生き抜け」と歌ったのはeastern youthだったか、今ふと思い出したけど、あの曲いい曲だよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々 2018年6月

月曜日、仕事中に同僚から、住んでいる土地が梅雨入りしたらしいという話を聞いた。盛岡の一番いい季節が、なんだか大した事しないうちに終わってしまった気がしてちょっとがっかりした。
反面、何事も無く、順調に時間が過ぎている事に安心したりも。

ええ、毎日大人しく過ごしておりますとも。前回の記事に書いた通り、事故違反揉め事もろもろすべてNGな状況に置かれているので。
実はそのミッション、僕を含めて3人が挑んでいたのだけど、先日一名が脱落。ぐっすり眠っていたところに掛かってきた電話でその事を知らされた僕は、ええええええええマジでか!と震え上がった。眠気なんて瞬時に吹き飛んだ。いやマジで。思いっきりビビった。
正直な話、前回の記事書いた後、やる事しっかりやって楽しむ事しっかり楽しんでその上でクリアしてやるぜ、位の思い上がりもあったんだけど、これは相当気を引き締めて日々を過ごさなければならないのかも知れない。

ましてや当事者は僕だからね。
僕、ダメなんだよね、これだけ気を付けてても。今までもずっとそうだったから。運転に関しては、何処でスイッチ入るかわかんないというか。SRなんてそんなにスピード出るバイクじゃないけど、僕、過去にこのバイクで2回捕まってるからね、スピード違反で。
いや~普通捕まんないでしょ、とも思うんだけど、僕はその辺(悪い意味で)普通じゃないんだな、きっと。
そういう己を良く理解した上でないと自分自身を信用も出来ないよね。危ない運転をしているつもりは毛頭ないんだけど、こればかりは結果が全てだから。

 

そういや書いてなかったけど、シーズンインするタイミングでSRのマフラーを交換したんだった。ホワイトブロス製メガホン。サイレンサーはスーパートラップ(←数少ない僕のこだわり)。
逆にあまりスーパートラップが好きじゃない主治医もこれだけは唯一好きらしい。エキパイもサイレンサーもスチール製で、アルミ製やステンレス製のスパトラとは違う音が鳴る。
とうの昔に絶版になったマフラーだから新品なんて買えなくて、スチール製だから中古もなかなか出てこない(錆びちゃうからね)。ずっとオークションに網を張っていたんだけど、まずまずの程度の物が格安で出てきて。
本当はエキパイもクロームなんだけど、黒く塗られている。下地の錆も大したことないから気が向いたら再メッキに出すかも。
ルックスもバランス良くなったね。

 

日曜日、年2回行われる恒例のショップのツーリングがあって、今回も20数台のSRが集まった(詳細はショップブログをどうぞ)。事前に行く約束もしてたし、まあみんなと走ってる分には大丈夫だろう、あまりスピード出すツーリングじゃないし、なんて思って参加したんだけど。
だし、僕にとっては貴重な「他のバイクと一緒に走る」経験が出来る機会なんでね、出来るだけ都合付けて参加するようにしている。野良人間は気付くといつも単独行動を取っているから、たまにこういう機会がないと自分と自分のバイクを客観視出来なくなるというか。
ん?客観視なんて別にしなくてもいいのか?いや、お前は少しはそういう作業した方がいいと思うぞ(僕の心の声)。

最近このショップのお客さんは若年化が進んでいて、今回は20代の青年3人が初参加。イイネ。でも僕はもうすっかりチームおっさんの部類。はぁ。まあ仕方ない。

初参加三人衆のうちのひとり、金髪の、元気良さそうなコとちょっと話になって。
「SRが初めてのバイクなの?」
「あーそうっすね~」
「若いのになんでまたこんなアナログなバイク選んだの?」
「マンガに出てきて、それがカッコ良かったんですよ」
「え、SRが出てくるマンガって、ひょっとして…」
「ええ、特攻の拓っす!」
「おー!セロニアス天羽か!ルシファーズハンマー!」
「ですです!」
「おお~なるほど」

そういや僕もバイクに興味を持ったきっかけは、当時若者に絶大な人気を誇っていたマンガ「バリバリ伝説」だったなぁ。懐かしい。

 

まあ無事に行程終えて解散になって、時間も早かったし解散場所が広い駐車場だったからちょっとした試乗会みたいになって。僕も仲間内の有名車、ロッカーズY君のバリバリのカフェ仕様に乗らせてもらった。
ポジションは乗ってみると見た目ほど強烈じゃないけどやはり僕にはちょっとキツい。首がね…僕、身体固いから。
でもものすごく良く造られた、手入れも行き届いたとてもいいバイクだったなぁ。CRキャブのフィーリングも車体ととても合っていたし。

 

 

そんな訳で、天気のいい今日も大人しくバイク磨き。
僕はSRを洗うのに水は使わない。雨の中を走ってよっぽど汚れた時は局部的に水使う時もあるけど、基本僕は雨の日乗らないからそういう機会もなかなか無い。
で、何使ってるの?と聞かれれば、コレ。フクピカ。SRは塗装面が少ないから(タンクとサイドカバー位)、僕はコレが一番使い易い。
洗浄成分が入った厚手のフェイシャルペーパーを想像してもらえるといいかと思う。フクピカで車体に付いた埃をざっと拭い、乾いたウエスで拭き上げるとあっという間にクリーンアップ終了。アルコールが入っているのかな、リアホイール周りに散ったチェーンのオイルなんかもサッと拭くだけで綺麗に落ちる。

 

金属部分の磨きには、今までネバダルを使っていたんだけど、評判のいいホワイトダイヤモンドを使ってみる事に。
フェンダー等面積の広いステンレスを磨くのにはネバダルより使い易かった。液体なんでウエスに付けてがーっと磨けるから効率いいと言うか。
ただ、メッキに浮いた細かいサビなんかはネバダルの方が使い易いね、ちょっとしたボルトの頭とか、ヘッドライトカウルやミラーなんかは。まあ併用していこうと思う。

ただ、ホワイトダイヤモンド、ものすごい香料が入ってて、ココナッツの香りが強烈に香る。使ってて少し具合悪くなった。これ絶対アメリカ製だろ、と思ったら案の定。アメリカ人って甘い香り好きよね。
まあネバダルも溶剤系の匂いが結構するからこれもどっちもどっちかな。

 

磨き終わったら、ワコーズのバリアスコートでコーティング。これで再び金属の表面が曇るのをある程度遅らせる。

 

…と、作業をしていたら宅配便が届き。昨日発注したベスパのパーツだ。ウガガさん対応早っ。
ET-3のテールランプがまた切れちゃって、もう在庫無かったからその他の部品もまとめて発注したのだ。

 

我が家に来てから13年位になるのかな、その間一度も洗車した事がないET-3。サビ水の垂れ方とかもはや芸術品の域。素敵。
綺麗な乗り物も好きだけど、キズやサビだらけのポンコツも大好き。まあ僕自身それなりのポンコツ人間だしね。事故歴アリ、走行距離過多、各部は年式相応にヤレている。でもそれでいいや。アンチエイジングなんてくそくらえだ。

 

艶がすっかり引けた旧型テールレンズ。たまらんな。
紫外線でなのか、部分的にクラックが入ってて今にも崩壊しそうな雰囲気なんだけど、新品付けたら雰囲気変わっちゃうから大事にしてます。
テール球も変えたからまた明日から通勤に使えるな。うしし。

 

今回頼んだのは、ワイヤーやバルブ、ガスケットといった消耗品の類と、長い事ウガガさんのところで欠品していたコック外しのSST他。
スタンドゴムはラージ用だね。
ベスパに乗った事ない人には想像も出来ないだろうけど、クラッチなんて日によって握りのフィーリングが違うからね。スパッと切れてシフトもスコスコ入る日もあればそうじゃない日もある。
で、そろそろクラッチ、シフトワイヤー位は交換してやろうかなって。出先で突然切れて往生するよりは、ね。

 

 

そんな日々です。まあぼちぼちやってます。

 

 

 

 

ライク・ア・ローリングストーン

 

 

先日、48歳になった。

GWに帰省した先でお袋と大喧嘩して、家に帰って来たら来たで妻と大喧嘩。なんでオレはこうなんだ、と凹んでいたら、それを見兼ねた訳でもないんだろうが、息子が小遣いで誕生プレゼントを買って僕に贈ってくれた。

優しい奴だよホント。こんないい男いない。それに幾らか励まされ、妻と娘に僕が今置かれている状況を少しだけ話したら気分も多少落ち着いてようやくフラットな気持ちでキーボードに向かえる様になった。けど、地獄のようにヒリヒリしたメンタルのGW明けだったなあ。

もういい歳なんだからもう少し強くならないとな、とは思うのだけど、生来の器量なんてそうそう変わるモンでもないんだろうね。これでも少しづつは変わっているとは思うんだけど、歯がゆく思う事も多い。
こればかりは焦っても仕方ないんだろうけど。

 

— 

 

僕は年齢的に言えば人生の折り返し点はとうに過ぎていて、これからどういう生活を送るか、真剣に考えなければならない時期にある。
そういう事について、実は数年前から少しづつ準備を始めていた。人生の終盤をいかに生きるか、についての僕なりの準備だ。ふたりの子供にきちんとした教育を受けさせ、世に送り出し、さらに自分が老いてから必要以上にふたりに迷惑をかけない備えをする事。書いてしまえば簡単な事だけど、実際にやるとなると今の世の中では中々に難しい。

特に年が明けた辺りからは具体的にその事に関わってくれる人も何人か出来、いやーやっぱり出来ませんでした、じゃ済まない状況になってきている。
直接窓口になってくれている人は、僕の顔を見るたびに「おー頑張ってるか?いいか、事故、揉め事、喧嘩、全部ダメだからな、分かってるな?よろしく頼むぞ!」と言ってくる。
うっす、分かってます、よろしくお願いします、と返すものの、正直に言うとその件でも最近はかなりナーバスになっている。

先日、書類の類は苦労して全て集め終えたから、簡単な話、後は時期が来るまで家の中に引き篭もってじっとしていれば済む話ではあるのだ。ただそれでは生活が立ち行かないし気も滅入るから、仕事にも出るし気分転換にバイクにも乗る。

ただ、弱ったメンタルのせいもあるのだろうが、流石にバイクで遠出をする気分じゃなくなってきた。いくら気を付けていても万が一があるのが世の常だ。運転に関しては自信も自負もあるけど、避けられるリスクは避けたい。ここで失敗をしでかしたら、僕の家族だけではなく多くの人に迷惑がかかる。
ちょっとまだ、敢えてボカして書かざるを得ないんだけどね。

 

なので、2台の単車は最近はもっぱら、精々隣町のラーメン屋まで行くアシとして程度の活躍しかしていない。あ、ベスパは通勤にも使ってるか。でもその程度。

 

ここ数年の新年の抱負が無理しない、だったり、頑張らない、だったり、柄にもなく元旦に神社で安全祈願をしたりしてたのは実はこの事があっての事だったのだ。

 

たまに食べる美味しいラーメンが今の僕のストレス解消法。

 

美味しいラーメン、大好き。

 

でもなあ、あまり縮こまってばかりいるのも面白くないし、気分もだいぶ良くなってきたから、天気のいい日に安全な道を選んで遠出するかも。岩手は今が一番いい季節だからね。
正直プレッシャーはきついけど、何とかやり抜けるんじゃないかという自信もあるんだよね。根拠ないけど。でも、今までだってヘビーな状況を何度もかいくぐって来てるしね、そこは自分を信じるしかない。まあぼちぼちやります。

 

— 

 

 

以前動画をシェアしたDrop’sのヴォーカル、中野ミホさんのソロライブ。
この曲もすごくいいね、誰かに褒めて欲しいって、ある種の人間にとっては根源的な欲求だと思う。使ってるギターはギルド。渋い。
しかし中野ミホさん、パワフルな歌だな〜。すごく痩せてて背も小さいのに、それを全然感じさせない存在感が凄い。大好きなシンガーです。

 

「転がる石には苔むさず」

 

あの記事で、僕はDrop’sというバンドがカッコいい、という事を足がかりにして僕なりの芸術についての所感を書いた。
その後、別の記事にディランの歌を貼り付けてそれを翌日読み返した時にこの言葉を思い出し、その瞬間に全身から汗が吹き出した。失言に気付いた時にかくのと同じ種類の汗だ。

なんという事だ。こんな根本的な事を忘れていたとは。

あの記事で、僕は決定的な部分で決定的に誤った記述をした。
個々の作品が僕にとっての杭になることはあっても、芸術家その人自身が杭なのでは決してない。そんな事は基本のキじゃないか。いや、もちろん人そのものがあの文章で書いたような杭の様に、芯のある、ブレない方は多くいるし、そういう人に僕は敬意を払う。でも少なくとも、ロックンロールなんてものに関わる人を表すために使っていい表現では絶対になかった。その類の偶像崇拝が招いた不幸な出来事を僕自身何度も見てきた筈じゃないか。

 

大事な事なので繰り返す。芸術家その人自身が杭なのではない。芸術家が骨身を削ってつくった「作品」が僕にとって杭になる事がある、という事だ。
芸術家その人は全くの自由だ。転がろうが漂おうが。

 

あの記事のあの記述は、恐らくこのblogを始めて以来最大の誤りで、あんな記述をしてしまった自分を心底恥じた。
今更書き直す訳にもいかないので、ここに訂正する事にする。

誤・Drop’sのヴォーカル、中野ミホさんの佇まいにはそんな杭になれる風格が漂っている。
正・Drop’sのヴォーカル、中野ミホさんの佇まいにはそんな杭の様な作品を作る事ができる風格が漂っている。

元記事にも追記しておきました。

 

薄々気付いていたけど、きっと今は僕自身が転がっていないんだろうな。だからこういう文章も無意識のうちに書いてしまう。今日の記事だって前半は流浪とは対極の話だしね。
はぁ。やっぱバイク乗らなきゃダメだな。それが怖かったらせめて自転車に乗ろう。

 

 

 

 

 

 

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