Joyride

For the people who want to go somewhere, not here!

作者別: ヨコチン (page 2 of 39)

トンネル抜けて

水曜日は定期便の仕事が無い日で、事実上の定休日みたいになっている。
今日がまさにその日で、でも微妙に雨予報だったから、雨なら仕事、晴れたら免許証の書き換えに行こう、とか段取ってたんだけど、朝起きたらAM9:00過ぎ。寝坊ですな。やっちまった、昨日ちょっと飲み過ぎたからなー。

天気は雨だったんだけど、街場の仕事が忙しくなるほどの降りかたでもなかったから今日は休む事に決めてニドネ。至福。布団大好き。

で、昼前に起きたらいい感じに晴れてて気温もそこそこ。おーこれは昼飯でも食いに行こー、とPパイセンにまたがり北を目指す。


市内から30分くらいかな、蕎麦所の山形スタイルの蕎麦が美味しい店があるんだよね。思い出した頃にちょくちょく食べに来てる。



蕎麦は太めの田舎そば。盛りもよく、たっぷりのイカ下足天が付いてくる、典型的な山形のワーカーズスタイルの蕎麦。
山形には安い値段でこういう形で蕎麦を出す店がいくつもあって、労働者たちの昼食を提供している。彼の地では値段も安いんだ、蕎麦って値段は少々高いイメージあるけど、500円、600円とかで食べられちゃう。住んでた頃はよく食べに行っていたなあ(ちなみにこの店のこの「盛り天」は800円)。だから気軽に昼食として食べられるんだね。

蕎麦所だからもうちょっとお金を出せば当然もっと美味しい蕎麦も食べられて、まあちょっとした蕎麦天国なのね。山形って。麺好きの僕はいつかまた腹一杯旨い蕎麦食いたいなーって思っているんだけどなかなかその望みは叶えられていない。
あ!そういえば山形の変人に会いに行くって約束も果たせていないなあ。これは近々行けって事か。



帰宅後はクラウンのプラグ交換。時期だったんだよね。前もって新しいプラグは準備してた。
最近のクルマはプラグ交換に滅茶苦茶手間がかかるというのが通り相場なんだけど、このクルマの1TR型エンジンはそれほど大変でもなくて、小一時間で交換作業は終了。この辺は商用車ならではかなー。



9万km走ったプラグはこんな感じ。電極に減りは見られないけど、ガイシは変な色に焼けている。ちなみに付いていたのはデンソーのイリジウム。
それこそ今出来のクルマなので、空燃費調整するとか出来ないから「だから何なの?」くらいに思うしかないんだけど。



新しいプラグはNGK製。何でもLPG車専用のイリジウムプラグなのだとか。
使用限度間近のものを新品に変えたのだから当たり前だけど、エンジンの回り方は少しジェントル?になったし、始動性も少し良くなった。今まで「カシュシュシュ!」で掛かっていたのが「カシュシュ!」で始動するようになったというか。アイドリング時の微振動も少し減った気がする。



で、その後は月に一度のボディコーティング掛け。愛用のBlissを施工。道具の手入れだね。そういう感覚。



施工後はスパッと撥水。気分いいねー。
飲み過ぎて寝坊した割には充実した休日でした。



夜更かしして飲み過ぎた原因はこの曲。

なんか昔から、ヨコチンって◯◯に似てるよねー、ってよく言われて、10代後半から、30代半ばでグレて髪を伸ばすまでの20年近く、それこそ前のエントリに上げた女装写真の頃ね、は、先日鬼籍に入った萩原健一さんに似てるね、って散々言われてた。多分通算100回以上は言われたと思う。
親がそれを嫌がってね、あの通り素行が良くない人だったから。まあ僕だって似ようと思って作ってた訳じゃ当然なかったからどうしようもなかったんだけど。

割と最近、お前どんとに似てるよな、と同級生に言われて。元BO GUMBOSの、故どんとさんね。まあ確かに顔の作りは多少似てるかな程度だけど、どんとさんは好きな人だったからそれは素直に嬉しくて、そお??なんて照れながら返したんだけど。
で、昨晩そんなに似てるかね?という思いもあり、ボ・ガンボスの動画をYouTubeでずっと見てたらこの動画に行き着いて、頭のてっぺんからつま先までしびれた。こんな曲あったんだ、知らなかった。


定期便の仕事中にトンネルに入ると、カーナビが「この先あと何kmでトンネル出口です」というアラートをしゃべる。ある程度の長さのトンネルの出口は、入り口と路面状況が全く異なる事も多いからだと思うんだけど。
冬場だと、入り口に積雪が全くなくても出た途端に圧雪だったり凍結してたりなんて事はザラだし、今時期でもそれまで曇天だった空模様がトンネル抜けた途端に雲ひとつない快晴だったりする事もある。


「やな事があってもすぐに空は晴れるよ」という、氏らしい優しくふわりとした短いMCの後、マイクの前で数秒間気持ちを入れて、どんとさんは歌い出す。


風が騒ぐ夜は
家に帰りたくないよ
みんなねごと言ってる夜は
風が騒ぐ夜は
家へ帰りたくないよ
君を叩き起こしに行くよ
目を覚ませよ

Bo GUMBOS「トンネル抜けて」 作詞作曲 Bo GUMBOS



シンプルでまっすぐなメッセージは聴く人の耳にもまっすぐに届く。僕自身が今抱えている心持ちにあまりに近くて驚いて、これは何のタイミングなのか。多分昨日の夜だけで30回はリピートして聴いたと思う。

イントロとアウトロはキョン氏との心のこもったハモり。演奏のテンションは、伝えたい事があって、それが伝わることを信じている人たちのそれで、それを何回も観た酔っ払った僕は、なんで神様は、フィッシュマンズの佐藤伸治さんやどんとさんみたいなみんなから大切に思われている人ばかり連れて行ってしまうんだ、などと恨み言を言う。
弾き語りヴァージョンの映像もYouTubeにはあって、そのコメント欄に「この曲が好きな人とは絶対に友達になれる気がする」みたいな書き込みがあった。それ良くわかる。





嫌なことなんてすぐには心からなくならないし、長いトンネルの中にいる間は抜けた後の景色なんて想像も出来ない。それは僕自身よく知っている。
それでもやっぱり僕もどんとさんみたいに、やな事があってもすぐに空は晴れるよ、と言い続ける事しか出来ないし、トンネル抜けた空が心地よい晴れ空だったらいいのにね、と心から願うことしか出来ない。


今日も少し酔っ払っているから、書きたいことうまく書けた気もしないんだけど、せめてこの曲の「抜け具合」だけでも伝わるといいなぁ、と思う。






ゴールデンウィーク

長かった連休もようやく終わり、少しづつルーティンな毎日に戻りつつある。
10連休中何をしてたかっていうと、基本は相変わらず仕事。まだ開業して3ヶ月ちょっと、休日をフルに満喫する器量じゃないよね。ましてや僕の仕事は働いた分だけ、働いた分しか収入が発生しない仕事なんでね(仲間内でも「オレたちマグロだからなあ、走ってないと死んじゃうから」なんて笑い合う)、まあこの仕事のことは嫌いじゃないから苦でもなかったけど。

今年のGWはそこそこ忙しかったんだよな、年々暇になっていく一方だったから、例年になく長い連休が始まる前はさてどーすっかな、と頭を抱えてたんだけど、そんなのは全然杞憂で、ふたを開けてみたら嬉しい悲鳴だったという。まあいいことです。零細個人事業主としては。

GW中の仕事は相変わらず面白かったですよ、人情味あって。
夜中に乗せた若い女の子。チェーンのハンバーグ店まで、という指示で、まあ基本寡黙なドライバーなので特に会話もなく目的地の近くまでスルスルとクルマを走らせ、あれ、お店の駐車場に着けてよかったすかね?と聞けば、店の玄関前で、とのこと。
クレジットカードで決済している途中(少し時間がかかる)におもむろに彼女は「今日ものすごく嫌なことがあって…だからいっぱいパフェ食べてやるんです」と、真面目な顔で、頬っぺたを膨らませながらつぶやいた。
うは、やけ食いする人ってホントにいるんだ、と驚いたのもあり、彼女の真剣な様子が可愛らしかったのもあり、僕は思わず吹き出しながら、あー愚痴あるなら話してくれれば、私お話聞いたのに!と返した。
話聞いたのに、とは言ったものの、ドライバーの仕事としてはこれでほぼフルコンプリートで、実際真剣な表情は少し緩んで、決済の終わったカードを返してドアを開け、じゃ、いっぱいパフェ食べちゃって下さいね、と笑顔で言いながら送り出すと彼女も笑いながら深々と頭を下げてくれた。機微は伝わっているのだ。パタンとドアを閉め、走り出す。

どう?素敵な仕事でしょ?たまにほんの一瞬、少しだけだけど、人の心に直接触れているような経験をする。だからやめられないんだよな〜。



でもまあ少しは連休らしい事もしたいよね、って事で、仲間内の気の合いそうな奴らを誘って、SR4台で沿岸を走りに行ってきた。まあたまにはいいよね。
LINEでグループを作ってみんなで計画を練って、宮古から山田、大槌を抜けて釜石道でバック。この日は本当に天気が良くて、強い日差しに照らされた大好きな三陸の海は本当に綺麗で。やっぱり僕は三陸沿岸が好きだ。ただ通り過ぎるのがもったいなくなるくらい。



お昼に食べた海鮮丼も美味しかったなぁ〜



この日は250kmくらい走ったのかな、まあそんな長距離じゃないけど、実は数年前にSRを復活させてから1日にこのくらいまとまった距離を走るのは初めてで。
法人で働いていた時は仕事のシフト上時間もなかったし、いつも疲れていたから体力もなかったんだよね。これだけの距離を走るほどの。
だから、そういう遊び方が出来るようになったんだなぁって事が一番嬉しかった。本当に満を持しての一日だったんだ。

そんな一日に付き合ってくれた友達には本当に感謝です。改めてお礼を言いたいです。ありがとう。







そういえば、遠藤ミチロウさんの訃報を聞いたのもGW期間中だった。
公式が発表したツイートをほぼリアルタイムで見て、悲しいというよりはものすごく寂しくなって、仕事中だったから帰宅後SNSにてそんな気持ちを吐露させてもらった。以下引用します。



ミチロウさんが亡くなった。
ミチロウさんは僕の大学の先輩で、在学中に一度、講演会的にキャンパスに来てくれた事があった。
当然見に行くよね、実際に見たミチロウさんは、とても背が小さくて、それでも存在感というか、身にまとうオーラが凄くって。トークタイムが終わって、場が質問コーナーに移った時に僕は挙手して「普段どんな音楽を聴いていらっしゃるんですか??」と質問したら、ミチロウさんは(このガキ嫌な質問しやがる、お前なんかに種明かししてらんねーんだよ)という表情をほんの一瞬だけ顔に浮かべて「自分が書いた曲聴いてますよ、それって結構勉強になるんです」みたいな答えではぐらかされたの、昨日のことみたいに覚えてる。
氏は、日本の音楽史上で唯一無二とも言えるオリジナレイターだったと僕は思っている。こんな人、この国の風土からはそうそう出てこない。この喪失感のおおきさはルーリードが亡くなった時以来かも知れないなあ。
リンクは、震災後に福島出身であるミチロウさんが大友良英さんらと立ち上げた、プロジェクトFUKUSHIMA発足時に氏がに寄せたメッセージです。こんなすっとした、筋目が通った文章そうそう読めない、そう思って、ずっと心の中にブックマークしてた。
故人のご冥福を心からお祈りいたします。

横田琢哉 on Facebook

引用文中のリンクとはこの文章。震災後、まだ日本中がパニック状態で、御多分に洩れず僕自身の頭の中も混乱していた時期に、こんな理路整然とした言葉に触れた僕ははっとして、この文章は絶対に忘れないようにしよう、と心に決めた。
忘れない、と決めたから、ブラウザにブックマークは一切しなかった。ふっと思い出した時にプロジェクトFUKUSHIMAで検索し、そのページを探して、読んだ。能動的にアクセスしたかったんだね。
だから、blogにリンクを貼ったりするのも今回が初めて。

今読み返しても、最後の2段落は背筋が伸びるし、涙腺も緩む。
改めて故人のご冥福をお祈りしたいと思います。ありがとう。さようなら。




約束したから書くね。
このアホな写真は、当時住んでいた学生寮の寮祭で女装コンテストをやった時のもの。左の後輩がミス北辰寮で、フリッパーのピアス付けてる右側が僕で、準ミスだった。
写真が褪せているから良くわかんないけどばっちりメイクしてもらってて、後輩は顔立ちもはっきりしているから本当に可愛くて、で、僕は、あーこういう女、いるよなーいるいる、という基準で選ばれた記憶がある。なんつーの?蓮舫枠っつーの?

この頃の僕は(書くのも恥ずかしいんだけど)思春期をこじらせていて、何もかもがうまくいっていない気がしてとにかく暗かった。心優しい友達が何人も、そんな風に思う事ないよお前全然普通じゃん、といってくれたりもしたし、当時一生懸命やっていたバンドでも、いいギター弾くんだからもっと自信持って弾けばいいのに、と何度も言われたけど自分に自信なんて全然持てなかったし、ギターだって自分が弾けてるなんて思った事は本当にただの一度もなかった。
心持ちがそんなだから実際に上手くいかない事も多く、自分自身や周りを傷つけてしまった事も何度かあった。今思い出しても本当に暗かった。

その後、そんな自分に心底嫌気がさし、ぷっつりキレちゃうんだけどね。こんなんで悪かったなコラ、文句あっかコラ、とヤケになったというか、捨て鉢になったというか。そうしたら途端に周囲の歯車と噛み合い出し、それどころかその歯車は勢いよくぐるぐると回り出して、あーこんな事で良かったんだ、って拍子抜けしたのも覚えてる。
その後どうなったかというと、なんかただのオニーチャンになっちゃってね、随分ハメも外しました、それについては反省もしているんだけど。

で、実家を引き払った時に出てきたたくさんの写真を整理していた時に見つけたこの写真を見た時に、半ば忘れていた、鬱々としていた昔の自分がばーっと思い出されて。
その瞬間、本っっっ当に滅茶苦茶後悔した。なんでもっと自分を大切にしてあげなかったんだって。輝いていた部分もそれなりにあっただろうに、なんでそれに気付いてあげられなかったんだって。当時の自分に土下座して謝りたいくらいの、本当に人生最大の後悔。

まあそういう時代があった結果、音楽を好きになったし、本も読むようになったし、考えることを覚えたしで、悪いことばかりじゃなかったんだろうけどね、でもそれは今この歳になったから言える事なのかも知れないし。


こういう過剰な自意識に苛まれる人って、いつの時代も居なくならないんだなぁって事に改めて気付いたのも今年のGWの事だった。
きっと100年前も200年前も、江戸時代にも平安時代にも、なんなら国境を超えた世界中に居たし、今もいる。僕の場合は少し極端で、今でも今でいう隠キャである自覚はあるんだけど、ある意味普遍的な悩みなんだろうね。

だから、諦めなければ道は必ず拓けると思うなあ。



そーだよ、だってみんな若い頃スミス好きだったでしょう?まあ僕は今でも好きなんだけど。Still illって曲名もすごいよなあ。
モリッシーめっちゃカッコいい。そして客席の雰囲気、ロックのライブとは思えないくらい暗い。イイね。




日々 2019年4月

あったかーい。雨の日と仕事以外はクルマを運転しない季節、やっぱ最高すぎる。
昨日も仕事が早めにハケたのでET-3に乗って市内を用足しして回った。うーん、クラッチ滑ってきてるね、あと2次エア吸ってるような感覚も。シリンダーベースガスケットかなあ。
この辺りの修理が今季の課題だな。


先週あたりから盛岡市内も桜が咲き始め、多分今週末辺りが見頃なんだろうか。仕事の定期便で来る大船渡、釜石辺りはもう葉桜になりかけている様だ。
InstagramなどのSNSでも西の方から順に桜の便りが伝わってきて、まあ確かに春の訪れを感じる一番の花なんだろうけど、僕はあまりこの花の事が好きではなく写真一枚撮る気になれない。
色合いも淡くぼんやりとしていて、まあそういうのもある意味日本的なのかなとも思えるのだけど、散った後の花びらもいつまでも未練たらしく道路の上で風に舞っているし、なんて言うんだろう、いつまでも態度をはっきりさせないもどかしさ、悪い意味での日本人らしさを感じると言うか。

同じ春に咲く花でも、大船渡の市の花である椿は大好きで。葉の色もくっきりとした艶のある濃い緑色で生命力があって力強いし、花も大きく凜と咲くのも見ていて清々しい。
散り際も見事で、思い切り咲くだけ咲くとポロッと潔く地面に落ちてしまう。それでおしまい。

僕は桜ではなく椿のようにありたいな、と毎年春になると思う。椿の花のように凜として生きて凜として死にたい。




仕事にはだいぶ慣れてきて、生活パターンも落ち着いてきたんだけど、その結果、やはりと言うか当然と言うか、色々大変な部分も見えてきている。
それはこの世界の仕組みだったりとか仲間や先輩との距離の取り方だったりとか。前にも書いたけど、男のメンツやプライド、何よりも少なくない金額のカネが絡む世界なのだから、そのくらいの苦労はあってしかるべきなんだろうけどね。

や、人間関係だってそんなにめんどくさくはないんだけど、普段の何気ないやり取りに、稀にフカシやカマシや牽制が、そしてそれと同程度に、受け取るのも申し訳なく思えるほどの親切や真心が含まれているから、その選別が難しいというか。

そんなん黙って損すべき時は損しとけばいーじゃん、とも思うんだけど、仮にも僕は個人事業主なんでね、そういう部分であまりに無防備だとやっていけないんだよな。で、そういう作業が苦手な僕は気付くとぐったり疲れている。
人がいいだけならそれにつけ込まれるし、かと言って親切や真心は丁重に受け取って感謝したいしね、その塩梅が難しいというか。

まあ仕事に限らずなんだろうけど、身の丈以上のものを欲しがれば必ずどこかに無理は生じる。嘘やごまかしだけで渡っていけるほど世の中は甘くない。かと言って多少は背伸びもしないと成長もないしね。
焦らず地に足をつけて、とも思うけど、その地面だって足探りでようやく見つけられるってくらい頼りないから。

慎重すぎるのかなあ?でも僕、過去に地獄を見てきてるから慎重にもならざるを得ないんだ。もうダメだ、と思った瞬間は今までの人生で何度かあった。
まあ天国にも行った事あるけどね。って、まだ生きてるんだけどさ。

まあこの形態で仕事をするようになってまだ3ヶ月、ぼちぼちやっていくしかないんだろうな。


友達のFくんとは月イチペースで飲んでいる。昨日も飲んだんだけど、回を重ねるごとに楽しさは増していく。
昨日も絶好調で、僕は奴の日めくりカレンダーを何枚もめくったし、僕のカードも何枚もオープンにした。
まあ毎度の事なんだけど、僕が何枚か持っている身の上のワイルドカードを切ると大概の人は固まるんだよな、昨日も軽い奴一枚切ってみせたら、Fくん顔引きつらせてた。はは、ごめんよ、怖がらせるつもりじゃなかったんだけど。

Fくんと僕は、似ているところもあるけど根本は違ってて、違ってるから合うのかなあ、と思ってる。
経験上、同じものを持っていて同じものを持っていない人って一見相性抜群なんだけど、結局は合わなくなっちゃう事が多いような気がする。





役割は果たしたようなので当該記事の以下の部分を非公開とします。
お目汚し失礼しました。


ヨコチン







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