Joyride

For the people who want to go somewhere, not here!

Month: 7月 2016 (page 1 of 2)

BD-3復活計画 その1

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交通事故の後処理も順調に進みつつあるんだけど、足首痛めていると休日に何も出来ないんだよな。
先日始めたばかりのスケートボードは勿論、ウォーキングも出来ない。バイクを磨こうにも主治医の下に入院中で手元にないし、Vespaはいじるところがない位調子が出ている。時折小雨が降る天気ではクラウンの洗車もする気になれず。ううむ。地味に腹立たしいがまあ仕方ない。

ふと思いついたのが2年ほど放置していた、後輩のTurn-Xから譲ってもらった自転車BD-3の整備。
この自転車、そもそも妻がミニベロ乗りたいとか急に言い出して(数年前に女性の間で流行ったんだよね)、んじゃ後輩に自転車詳しい奴いるから聞いてみるよって事でTurn-Xに相談したら「乗ってないの1台あるんで良かったら譲りますよ」と言ってくれ。おお、持つべきものは良き後輩、と遠慮なく好意に甘え我が家にやって来たもの。そもそも妻が乗る予定のものだったんだけど、乗ってみたら結構ピーキーというかハンドリングなんかもかなりクイックで乗り辛かったようで結局妻は乗らずじまい。それではという事で僕がたまに乗っていた。

当時は結構楽しんでいた記憶があるんだけど、僕の悪い癖で今まで楽しんでいた趣味を何かのはずみで急に放置しちゃう事があって。すり減ってパンクしたタイヤを交換しなきゃとAmazonで買ったまではいいんだけど交換作業に取り掛かるタイミングでそのスイッチがぷっつり切れて放置していたのだ。

自転車なら足首痛くても乗れるだろう、という事で早速作業開始。前述のようにタイヤは2年前に買ってあった。パナレーサーのパセラという奴。まだ売ってるのかな?と調べてみたらミニベロ用タイヤとしては現役バリバリの様子。サイズは18×1.50ね。


これに同じパナのチューブも買ってあった。まずはこれらを組み替える事から。


自転車のタイヤ交換は機械いじり好きな人ならそんなに難しい作業ではない。というか、趣味として続けていくのであればパンクした時の修理などを考えても自分で出来るようにしておくべき作業なのだろう。サクサク作業します。
おわっ、リアのリムテープが切れてる。2年前の僕は買ってなかったみたいで手元にはない。仕方ないのでビニールテープで代用する。フロントのも結構傷んでたからこれは早急に手配しないとな。あと自転車用のタイヤレバー。横着してマイナスドライバーで作業してたらアルミのリムに少し傷付けちゃった。ま、これもそのうち。

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組み上げてチェーンを清掃、給油したところで本日はタイムアップ。青の車体に黄色いラインのタイヤがいい感じ。
2年の間に痛むところ結構傷んでて、汚れも酷いんで完全復活まではちょっと手間がかかりそう。とりあえずフクピカ買ってこないとな。足首治るまでのいい暇つぶしが出来ました。Bicycleカテゴリも新設、気合い入ってます。

少し走ってみたけどこのBD-3、一応前後サス付き、タイヤも1.50の太さがあるので街乗り、ポタリングに最適なんだよね。舗装状態の悪い自転車用道路も快適に走れるし。僕はレーパン履いてロードバイクでバリバリ走るほど自転車には入れ込んでいないのでこの位が丁度いいのだ。キャリアもついてるからスケボー積んで走るのもいいよねー。

 

 

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ついでに買い物用のママチャリも軽く整備。チェーンに注油してタイヤに空気を多めに充填。この辺しっかりやっておくと通販で買った安物のママチャリも結構軽快に走る。
そうそう、先日ライトのダイナモが壊れてライトが点かなくなってLEDのダイナモライトに交換したんだけど、これすごくいいです。

豆電球のダイナモに比べて明るいのはもちろん、抵抗が少なくて軽いんだよね、で、音もうるさくない。今後は球切れの心配もないししかも大して高くないのでダイナモライトの自転車に乗っている人はみんな換えてしまえばいいと思った位出来良かった。これはオススメです。

 

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ひき逃げされました

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46年も生きていて、16の歳にバイクの免許を取って以来運転歴30年。仕事も趣味も運転。路上でいろんな事があったけれど、まさかこういう自分がこういう事態に遭遇するとは夢にも思わなかった。
表題の通りです。バイクに乗っていてひき逃げされました。

事故は片側2車線の道路の右車線を走っていて、左側から出てきた軽自動車を避けきれずに接触、相手の軽の左フロントが僕のバイクの左側面をフロントからリアまでをこすった、という状況。
幸い相手に側面衝突という最悪の事態は避けられたし転倒もすんでのところでしなかったんだけど、左足首をしこたま強打。痛っっった!と思いながら惰性でバイクを路肩に寄せ、ヘルメットを脱いでダチョウの上島みたいに「殺す気か!」と言おうと思ったら僕とぶつかったはずの黒い軽自動車は影も形もなかったという。
一瞬何が起きたか分からなかったんだけど、目撃者に、ぶつかったクルマ何処行きました?と聞いてみたら「なんかUターンしてどっか行っちゃったよ」という呑気な答えが返ってきた。

えええええええええそれってひき逃げじゃん、あり得ねぇ。慌てて110番。テンパりながらすいません私今ひき逃げされたんです早く来てくださいとお巡りさんに訴える姿は結構マヌケだなあと思いつつ、そうしている間に交通量のそこそこ多い幹線道路上に散らばった相手のウィンカーレンズ等の証拠物は走り過ぎるクルマにばんばん踏まれて砕けていく。あああこういう時は現場保全が大事なのに…と気は焦るけどお巡りさんはなかなか来ない。

この事件どうなるかわかんねぇな、と半ば腹を括り歩道に腰掛けタバコを吹かしているとようやく近所の交番のミニパトが到着。「大丈夫ですか」とお巡りさんが駆け寄ってくる。オレは大した怪我じゃないけど相手が逃げちゃって、なんてやりとりをしているうちに来るわ来るわパトカー7,8台。お巡りさんも20人以上居たんじゃなかろうか。あっという間に事故現場を封鎖。白バイや交機の覆面もやって来て現場周辺は騒然とした雰囲気に。もうリアル「警視庁24時」状態。緊急配備ってこんななんだな、すげえ、と感心することしきり。

痛む足を引きずりながら現場検証をしていると、事故発生から30分くらいかな、道路の反対側に僕にぶつかってきた黒い軽の姿が見えた(後から聞いたところによるとパクられたんじゃなく自分で戻ってきたらしい)。知り合いじゃないですよね、とか本当にあの人が運転していましたか?とか色々聞かれたけど分かる範囲でしか答えられないよね、全部正直に話したけど、デキレースや身代わり出頭の可能性なんかを疑わざるをえないんだろうね、多分。

 

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一通り現場検証が終わって、僕のバイクと軽自動車が本当にぶつかったのかどうか擦過痕を突合したり回収した割れたレンズをパズルのように組み合わせている様子を足痛いから座って眺めていたんだけど、履いていたVANSのSK8の靴紐が千切れかけているのに気付いた。近くにいたお巡りさんにそれを示すと「これさっきの事故で?」。そうだと思います、と話すとちょっと待ってろ、と。戻ってきたお巡りさんが「お前さん、衝突の瞬間に足上げて避けたんだな、ライトの部分にジーパンとスニーカー当たった跡があるわ」と。
見るとその通りで、ステップの位置から15cm上方のグリルからライトにかけて擦れた跡があった。相手の軽のバンパーは衝突の衝撃で外れかかっていたほどだったので、そのままぶつかっていたら多分骨やられてた。足首だから結構面倒だっただろうね、おっかない。

 

軽を運転していたのはなんか話の通じなさそうなおばさんだった。一応?謝られたけど、お巡りさんには「トイレに行きたくて現場を離れた」という言い訳にもならない言い訳をずっーとしているのが耳に入ってきた。
ホントにずーっと言い訳してるの。そんなの現場を離れた言い訳にならないしお巡りさん達も相当イライラしていた。あれ相当お巡りさんの心証悪くしたと思う。今回の事はひき逃げ事件として立件するからね!とおばさんを叱っていた。

さっき病院の診断書を提出しに警察署に行ってきたんだけど、応対してくれた若いお巡りさんも言い訳ばかりで腹が立ったって言ってた。で、やはりひき逃げ事件として書類送検するみたい。現在調書を作成中との事で、僕も後日また警察署に行かなければならないらしい。
僕の怪我もそんな大きなものではなかったし、自分で現場に戻ってきたのだから正直に「気が動転して…」とでも謝っていればもしかしたらひき逃げ事案ににならなかったのかも知れないのに… なんだかなあ。

 

調べてみるとひき逃げの罪は罰則が重い。救護義務違反と相手に怪我があった場合過失運転致死傷罪の併合罪になるらしく、罰金も数十万円単位の相当な額(ケースによる)が課せられ、免許証の点数も救護義務違反だけで35点減点で一発取り消し、3年間は免許の再取得も出来ないらしい。検察がどういう判断するか分からないけど、今回は過失運転致死傷罪との併合罪だから恐らくこれが最低ライン。罰金も免許の欠格期間も増える可能性は大いにある。

もちろん同情なんてしないし、した事の責任を負うのは法治国家で暮らしている以上は当たり前で仕方のない事だという事も理解している。でも雪国の田舎町でクルマ運転出来ないとかある意味死刑宣告に等しいし、あのおばさんの年齢を考えれば下手をすればもうマトモな暮らしを暮らせなくなる事だって十分に考えられる。罰金だって分割での納付は認められていない。一括払い出来なければ労役だ。
そういう事態が自分も絡んだ事故が原因で起こったという事は正直心中穏やかではいられない。仕方ないのは頭では理解出来ても気持ちは複雑だ。

だから、この文章を読んでくれた人にはこれから書くことをよく読んでほしい。それが今回の事故で得た教訓であり再確認した責任であり法律である。そしてそれを可能な限り伝えるのがblogなんかを書いている僕の役割であり責任でもあるのだろう。

 

・相手のある事故を起こしたら、または起こされたら、とにかく警察に連絡をする事。
・絶対に、絶対に黙ってその場を立ち去るなどという事はしてはならない。
・もしかしたら気が動転する事もあるかも知れない、その場合は下手に言い訳などせずにその旨誠心誠意謝罪する。

 

至極当たり前の事なのかも知れないけど、もう一度心の中にインストールし直すのも悪くないと思います。

今回の事故で結構周囲には心配をおかけしたのですが、僕に関しては当てられ損という事にはならなそうです。過失割合も10:0をゲット、バイクも綺麗になって戻って来る算段が付きつつあり、怪我もそんな大したことではないです。せっかく始めたスケボーに乗れないのはかなり残念だしウォーキングも今の所出来ないんだけど。

いずれ、皆様におかれましても安全運転に心がけて頂きますよう心からお願い申し上げます。僕も気を付けます。

 

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スケートボードはじめました

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最近、暇を見つけてはスケートボードに乗っている。
きっかけは、先日書いた通りレッチリのPVに出てくる女の子のロングボードのチームがやたらカッコよかったから。ロングボードが真面目に欲しくなって。

流石にPVの女の子たちの様に街中をがーがー流すような歳でもないから川沿いのサイクリングロードをポンピングでゆる〜っと走れたらいいかな、なんて妄想しているんだけど、ちゃんとしたのを買おうと思うと当たり前だけど結構な値段がする。すぐには買えないし、買ってからやっぱり乗れませんでしたじゃ話にならないからね、とりあえず持ってる貰い物のスケボーに乗ってみているのだ。

家から5分くらいのところに広い駐車場があって、トップ画の様にVespaのリアキャリアにボードをくくりつけて走って行って小一時間滑ってくる。プッシュでがーがー滑ってたまに簡単なトリックの練習くらいだから大した運動量じゃないと思うんだけど、今の時期15分も乗れば汗だくになる。ヘタり切った体幹と体力のトレーニングにもなるし面白いしで続けようと思っている。手持ちのボードに乗っている分にはお金かからないし。

スノーボードは少しだけ心得があるけど、スケートボードに関しては僕はほぼ素人だ。46歳になって何かを一から始めるというのは結構勇気が要ったし、ましてやスケートボードなんてエクストリームスポーツの代表格みたいなモンだ。いい加減身体能力も落ちてきているし、自分大丈夫なの?なんていう思いも当然あったけど、まあ怪我のないように出来る範囲で楽しめばいいのだ。

 

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初めはロングボードを買うまでの繋ぎくらいの気持ちで乗りはじめたからすり減ったデッキテープだけ張り替えればいいかな、って感じだったんだけど、乗っているうちに基本的なトリック、オーリーとかフリップくらいは出来るようになりたいなあなんて欲も出てきて素性のよく分からないボードの整備もした。今はちょっと調べれば交換方法のハウツー動画とか出てくるのね、便利な時代です。

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デッキテープ、ウィール、ベアリング、トラックのブッシュは交換した。そこそこのものが大体数百円/個で通販で買えるから便利だしお財布にも優しいんだけど、なんせセッティングがきちんと出た状態のボードに乗ったことがない素人のおっさんなので特にトラックのブッシュの硬さ調整に悩んだりしている。

ピボットのブッシュが劣化しててボロボロで、キングピンのブッシュもヘタっている感じだったのでセット売りのものに交換したんだけど、それでもまだ柔らかすぎる感じなんだよな。ウィールがデッキに当たっているし(「バイト」と言うらしい)。トラック自体もデッキ幅(7,75inch)に対して広めなのかな??

スポーツ用品の量販店に行って完成品の硬さ確かめてきたり試行錯誤してます。本当はカッコつけないで専門ショップに相談すればいいんだろうけど、46歳のおっさんには敷居高いんだよなぁ〜。もう少し悩んでどうにもならなかったらショップを頼ることにします。

 
肝心の走りは…まあ一からのスタートですから。軽いスラロームの練習の合間にチックタックの練習をするも全然前に進めないとかそのレベル。オーリーなんて夢のまた夢。乗りながらボロボロの体幹と身体能力のリハビリやってる感じです。特に体幹の衰えは著しいね、嫌になっちゃうくらい衰えてる。

これもストレッチポールやバランスボールに乗ったり、階段を使って踏み台昇降をやったりして家でもトレーニングを始めた。いいきっかけなんでね。

今の予定では秋口までにロングボード購入資金を貯めて乗り始め、年明けからは雪山でスノーボードかなあなんて思っているんだけど、さてどうなる事やら。いずれ46歳の新米スケートボーダー、休日をエンジョイしております。幾つになっても何か新しいことを始めるというのは楽しいですね。

 

 

 


’80年台後半から’90年代半ばにかけて西海岸を中心に大きな横ノリのムーブメントが起こった時、それにリンクした音楽もたくさん生まれた。今じゃごく一部を除いて聴かなくなっちゃったけど、このバンドだけは未だによく聴く。メジャーデビューの直前にVo&Gのブラッドがオーバードーズで死んじゃって正式なアルバムは3枚しか出ていないんだけど。
僕は1st.のこのアルバムが一番好き。

 

 

 

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