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Month: 5月 2016

洗車グッズあれこれ

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昔も書いた記憶があるけど、僕は洗車は基本自宅で手洗いでする。
今はガソリンスタンドにある洗車機も液体ワックスも性能がすごく上がってて、ブラシ傷も付きにくいしそこそこ光るから、時間を金で買う的にスタンドにお願いしちゃうのも全然アリだと思うし、特にクルマを磨くのが好きなわけでもないんだけど、どうも洗車機に突っ込む気になれない。ぶっちゃけ頼んで洗ってもらうのも安くないしね。

昔はワックスなんかもしっかりと掛けたものだけど、最近はそこまでの元気はない。だってワックス掛けって重労働!洗車から始めて半日仕事だ。しっかり拭き取らないとカスが白く残って見苦しいし、手もカピカピになるし。あれはまさしく苦行だ。
多分僕みたいに思っている人も多いのだろうし、技術も進歩したのだろう、最近は施工が簡単で長持ちする様々な種類のコーティング剤が売られている。このネット社会、ちょっと検索かければ、商品とその評判がいくらでもヒットする。

僕が使っているのは、トップ画にもある「ブリス」というガラス繊維系のコーティング剤だ。テレビ通販で有名らしいので知っている人も多いのだろうか、僕はそのコマーシャル見た事ないんだけど。
商品の詳細はメーカーのサイトなりを見てもらうとして、僕が一番気に入っているのが施工が超簡単という点。本当に簡単で、通常の洗車に一手間増やすだけ。で、効果の持続期間もほぼ看板に偽りがなく長持ちする。
ささっと掛けただけで綺麗に光るしね、質のいいカルナバ蝋ワックスみたいな、濡れたような深みがある艶は出ないんだけど、何て言うんだろう、固い感じのパキッとした輝きで光る。この手間でこの光り方だったら気持ち的にはもう十二分の大満足だ。

 

ブリスにも色々種類があるんだけど、僕は一番ベーシックなものを使っている。ラインナップの中では一番効果期間は短いんだけど、四半期に一度くらいはきちんと磨いてやってもいいかな、と思う。
唯一にして一番の難点は、価格が安くはないという点だろうか。それでも320mlのボトルで2台のクルマに施工し続けて2年は持ちそうな気がするから、初期投資さえしてしまえば決して高いわけではないというのが僕の感想。

 

親父の30プリウスに施工した直後の画像と…

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妻のキューブの画像。

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正直、このくらい光ると、隣の車線に並んだ時に「お、綺麗に乗ってんじゃん」って思ってもらえると思う。顔を近付けてよく見れば、特に親父のプリウスなんて小傷だらけで決して綺麗なクルマじゃないんだけど、それでも見栄えは格段に良くなる。そう、手軽に「なんとなく」光らせたい向きにはもってこいのコーティング剤だと思う。
もう一つ僕が気に入っている点は、テールレンズなどの樹脂の部品にも施工できる点。当然レンズ表面の細かい傷は埋められて綺麗に光る。ワックスじゃこうはいかないから、これはブリスの大きなアドバンテージかな。ボディに施工する流れで一緒にかけてやればいいから楽だし。何というか、坊主頭の人が身体洗うイタイタタオルで頭も一緒に洗っちゃう感じと言えば分かりやすいだろうか。

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タイヤワックスは試行錯誤の末今はこれ。シュアラスターのタイヤワックス。


種類も諸説もあるタイヤワックスだけど、油性のものはゴムに悪いという話も聞く。ブリヂストンからもメーカー純正的に発売されているし(おそらく水性)、タイヤワックス全般が悪いわけではないと思うけど。
で、このシュアラスター製のワックス、安心の水性でなおかつ持ちも良く、油性のムースタイプのデラデラした艶じゃなくしっとりと黒くなる。値段も決して高くないし、付属のスポンジで伸ばす施工方法も手を汚すことがなく快適。一度使うとやめられない。
クルマって、タイヤが汚いといくらボディが輝いていても綺麗に見えないんだよね、タイヤも新しいうちだと洗剤とタワシで洗ってやるだけで見栄え良くなるんだけど、3年目あたりから怪しくなってくる。逆にタイヤがビシッと黒いとクルマ全体が締まって見えるから、気合い入れて洗車した後は最後の仕上げに僕的にはタイヤワックスは欠かせない。

 

言うほど洗車魔って訳でもないんだけどね、月2回洗うかどうかだし。それに僕が洗車するとかなりの確率で翌日雨が降るし。それでも綺麗に拭き上げた後は気分がいいし、なんだかんだ言っても洗車好きなのかもね。

 

 

 

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春を迎える準備 バイク編

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ちょっと遅くなったが、バイクも乗れる準備をする。
免許証の点数が気がかりで、あまり積極的に乗ろうという気になれず。本当はもうとっくにシーズンインしている時期なんだけど、ようやく重い腰を上げました。
春(というか冬)に車検だったんだよね、僕のバイク(’93年式ヤマハSR500)には普段付けているマフラーは車検に通らないので、それを元に戻す作業から始める。
マフラーは今は無きモトショップ五郎のスーパーショート。全然うるさいマフラーじゃないんだけど、サイレンサーがスーパートラップだと車検は通してもらえない。ディスクの増減で音量を変えられるかららしい。
この状態で公道を走っても大丈夫なの?という所はちょっとグレーだけど、前述の通り音量自体は大丈夫な状態で乗っているので、お巡りさんに怒られた事は今まで無い。車検を縛る道路運送車両法ではNGだけど、音量自体は大きくないので、警察が参照する道路交通法では問題にならない、というところなのだろう。この辺はグレーにしておいて構わないかな、という判断。
万が一の時は責任を取る覚悟はもちろんあります。

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エキパイが太いので、純正のヘキサゴンレンチで締めるロングナットは使えない。ステーのボルトナットも含めて今回はステンレスのを使う。
でもステーのはともかく、あまりステンナット好きじゃないんだよなあ。スパナは滑るし、スタッドは鉄なので電食が心配。かといってクロメートメッキの安ナットは使いたくないし。本当はカッパーナットが欲しいんだけど探しきれないでいる。何処かに売ってないかな、M8、ピッチ1,25のカッパーナット。

車検整備は、僕のSRの主治医であり東北唯一のSR専門店であるNew Gateさんに今回もお願いした。その時の整備内容はこちら。気になっていたステムベアリングの交換はもちろんオプションだけど、通常の車検でここまで診てもらえる。バイクってエンジン、車体、ブレーキ等など全てにおいてバランスが取れていないと気持ち良く走れない乗り物だから、頼りになるプロショップが近くにあるというのは本当にありがたい。

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マフラーは無事に付いたところで、ちょっとしたメインテナンスもやってしまう。
K&Nのエアクリーナー、ブリーザーフィルターの清掃。専用のキットが売っている。まずはクリーナーをスプレーし、10分くらい置く。その後、内側から水を流し、汚れや古いフィルターオイルを洗い流す。水分をしっかり乾燥させた後、フィルターオイルを塗布し完成。乾燥に時間がかかるから本来は夏場にやると効率いいんだけど、かなり汚れていたのでやっちゃいました。

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フィルターが乾くのを待つ間、更に別の作業。今まで右側だけ付けていたバックミラー、左側も付けることに。もうパクられてらんないからね、追尾で捕まる気しないんだけど、何があるか分からない。打てる対策は全て打つのだ。
昔、後輩のTurn-Xからもらった、今は無きオフィシャル製のミラー。長期保管でメッキが曇っていたのでネバダルで磨く。

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ふむ、まあまあかな。

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エキパイには冬の間にバンテージを巻き巻きしておいた。性能面と言うよりもルックス重視で。エキパイのサビが目立ってきてね。割と油温が上がりやすいエンジンだから、気持ちその対策になるかなぁ、まあほんの気持ちだろうけど。

任意保険は、去年まで代理店でお願いしていた。オンシーズンだけ加入し、冬場は切ってしまう。12月から3月まで、黙って4ヶ月は乗れないからね、等級が上がっての割引を考えてもその方がいいみたい。
で、今シーズンからは代理店で契約するのをやめ、ネットで加入する事にした。年間走行距離3000kmくらいだし、バイクに乗るときは本当に事故にだけは気をつけているから(本気で気をつけている)、本当に万が一の時だけしか使わないだろうし。
やっぱり安いのね、同条件で通年で掛けっぱなしにしても、代理店で8ヶ月だけ加入してた時より年間の支払額は全然安い。万が一の時の示談交渉とかどうなんだろう??結構事故経験は豊富なんだけど(嫌な経験値だな)、相手にした事もないんだよなあ。あまり考えたくないけど、使うことがあったら報告します。

 

で、エアクリも組み終わり、軽く試走してみる。おぉ〜調子いいぜぇ〜ステムベアリングOHしたのが効いてるね、市街地で教習所乗りがバッチリ決まる♪
バイパスに出て、車列が切れたのを見計らってワイドオープン。うん、吹けもいいね、課題なのが低速走行を繰り返した時の燃調の濃さなんだけど、それは走り込んでデータ取らないとだから今回はパス。すでにセッティングキットは入手済みなので、楽しみながらやっていこうかな、と。

 

さて、今年度も色々シーズンインしちゃいました。東北のいい季節は短いので、ぼちぼち楽しんでいきたいなぁと思っとります。

 

 

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明日のために靴を磨こう

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GWも中盤に差し掛かったけど、外はあいにくの雨。
まあ特に予定もなかったし、そもそも僕は雨の日はそんなに嫌いじゃない。気圧の関係か、今日は偏頭痛がひどくてちょっと辛いけれど。

バイク整備どころかウォーキングすら出来ないけど、こういう日は家の中で出来ることをやればいい。元々僕はインドア派なので、「外に出なくてもいい」という日も逆に気が楽なのだ。腰を据えて家の中でしか出来ない事に集中出来るから。iTunesで音楽流しながら読書もいいし、DVD借りてきてのんびり眺めるのもいい。靴磨きなんてうってつけだ。

汚れているブーツを選んで、ブラシで軽くこすって埃を落とし、クリームを薄く伸ばし、クロスで磨く。これといった特別なノウハウを持っている訳ではないけれど、磨く前に比べて靴は確実にキレイになるし、ピカピカになったブーツを眺めているのも気分がいい。
さすがに磨いたばかりのブーツを履いて雨の中出掛けて行く気にはなれないが(それがまたいいのだ)、晴れた日に気分良く外出するための準備だと思えばいい。そう、明日のために靴を磨くのだ。

 

僕は、クリームはトップ画にあげた、M.モゥブレィのクリーム・ナチュラーレを愛用している。クロスは柔らかめのネルのボロ切れでいいと思うけど、同じメーカーの専用クロスも売っている。
昔はブーツを磨くのにはミンクオイルを使っていたんだけど、靴の修理屋に勤めていた知人に勧められてからはエビ茶のアイリッシュセッター以外はこのクリー ムで磨いている。ミンクオイルと違っていいツヤが出るんだよね、黒いブーツなんかにはミンクオイルよりも絶対にいいと思う。これで磨くと履き込んだエンジ ニアブーツも妖しく光る。靴磨きが一層楽しくなるクリームだ。

Amazonでもほぼ定価だね。最近無闇に送料無料だったのをやめたAmazonだけど、これは2000円超えるから無料になるし、実店舗じゃどこで扱っているかわからないから買うならAmazonが便利っすかね。

 

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東日本大震災の法要や、娘の卒業式、入学式に履こうと久しぶりに引っ張り出した、今は無き仙台の靴屋さん・ヤナギヤ靴店オリジナルのプレーントゥ。その昔、就職活動に使おうと買ったものだ。長い間箱に入れてしまっていたから超絶汚なかったこいつもこのクリームで磨いてやったんだった。

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埃を落とし、ささっと磨けばこの通り。自然なツヤが出た。この春久しぶりに活躍したこの靴もしばらく履く予定がないから、磨いてからまたしまおう。
しかし、今思うとこんなチャップリンのドタ靴みたいな変な靴で就活やったんだから、やっぱり僕は世の中をだいぶナメているな。そりゃ周りからズレるわけだ。

 

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気になる靴のにおいには断然これ。グランズ・レメディ。これはマジ凄い。僕の足はそんなに特別くさい訳じゃないけど、それでも冬場仕事でクルマのヒーターの風に当たりっぱなしだとやはり蒸れる。けど、この魔法の粉を使用方法に従って靴の中に振るだけで嫌なヌルヌルが一切なくなって快適。一日稼いだ靴下も脱いだ直後にガン嗅ぎ出来るレベル。全然くさくならない。足のにおいで悩んでいる人はもちろん、みんなエチケットで使うといいと思う。この粉の凄さを知らないのは不幸だ。


このAmazonの商品レビューがグランズ・レメディの凄さを示している。「私はコレで人生変わりました」という感激がここまで連なっているレビューも珍しいと思う。というか、人生って変わるんだな。しかも何で変わるか分からない。

 

 

 

 

 

心に壁が立つのなら
向こうの景色を描けばいい
虹のたもとへ続く道を
一本描いてやればいい

いつだって
白に始まり黒で終わる
十二の絵の具を持ってた筈だ
昨日の僕には手を振るよ
憎しみ込めてさよならだ

明日のために靴を磨こう
明日のために靴を磨こう

「明日のために靴を磨こう」 作詞作曲 山口洋

 

1992年のHEATWAVEのアルバム「陽はまた昇る」の一曲目。不朽の名曲。
版権の関係(らしい)で、今このアルバムはCDでもダウンロードでも聴くことが出来ない。どういう事情なのか分からないけど、おかしいよね。それこそ人生変わるかも知れない位の曲なのに。

 

 

 

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